planet chemoinformaticsにChemistry Central Journalを追加

忘れてたのでPlanet Chemoinformaticsに追加した。

下の2報がなかなか良くまとまっていた。

Chemistry Central Journal | Full text | Open access and open source in chemistry

Several proprietary drawing packages are widely used, but open source alternatives exist. For example, free chemical drawing tools that are in development include Bkchem [27], and JchemPaint [28]. Sophisticated tools exist for viewing molecules in three dimensions conveniently in web pages, such as Jmol [29]. A related product, MDLChime, is free to use but not open source [30]. A directory of open source chemistry projects may be found at the Open Science Project [31]. The Blue Obelisk movement seeks to ensure interoperability in these applications by maintaining a set of open standards and, amongst other things, maintaining a list of algorithm specifications in chemoinformatics [32,33]. Related tools of relevance to drug design are discussed elsewhere [34,35].

Chemistry Central Journal | Full text | Open access and medicinal chemistry

medicinal chemist's toolbox has expanded over the years to include, high-throughput screening, computer-aided design, X-ray crystallography, target protein mutagenesis, combinatorial and automated chemistry, QSAR, chemical property calculations, computational data analysis, high-throughput ADME assays. All of which would be suitable topics for the new Medicinal Chemistry section of the Chemistry Central Journal.

ここまで幅広いと、Medicinal Chemistrytはケミストリーってつくけど化学の領域じゃないよな。

DS VisualizerはActiveXで制御できるのでちょっとエライ

DS Visualizerが使えるそうなので家で動かしてみている。

アクセルリス株式会社 DS Visualizer ダウンロード

Windows、Linuxで使用できる分子描画ツール 「DS Visualizer」を無料配布

アクセルリスは、タンパク質、低分子化合物等の3Dビジュアライゼーションツールとして、DS Visualizerを無償で配布いたします。

DS Visualizerは、新しく開発された分子モデリングツールであるDiscoveryStudioの描画部分を取り出したものであり、以下の描画機能を備えております。

ちょっと描画のクオリティがpymolに及ばないのがアレなのと、まだちょっと不安定な感じ(たまに落っこちる)。しかしながら、タンパク質(シーケンスつき)とか低分子化合物の立体構造のモデリング用のviewerを個人がフリーで使える状況になったというのはかなり大きいと思うヨ。

あとはActiveXで制御できるのでjavascriptのシェルから対話的にいじれるか試す。

apollo本

Apollo本とMashUp本 (Unknown Quality)

Apollo:Books:Apollo for Adobe Flex Developers Pocket Guide - Adobe Labs

僕もダウンロードした。明日か休日読もう。

Rで自己組織化マップ

Kohonen mapsの論文

RでSOM(自己組織化マップ)フリーソフトによるデータ解析・マイニング第30 回

ユニットを大きくしてやって、散布図にしてやる方法は参考になった。

ふと、SOMってunsupervisedなクラスタリングだから、tagにSOMとかもありかなと思って探したら、タグクラウドの次はSOM…かなあというエントリを見つけたが、実際にやってる例は探せなかった。

軸に意味を持たすのが難しいから、結局アルファベット順のほうが探しやすいのかな。

実践Web Standards Design読み終えた

実践Web Standards Design読み終えた。1章から3章はここに書いたた通りなんで、残りの章を。

4章,5章はfloat,positionプロパティにそれぞれ一章づつ割いて丁寧に解説。特にfloatによるレイアウトは理屈で理解しておいたほうがいいので4章は必読。

6章はレイアウトのパターンをまとめて解説。1-5章を読んでいればわかるというか、これが今のレイアウトの定石っぽいのかな。

7章はhacksっぽい内容。読むと面白いけど、やっぱhackな香りはする。

色々と考えさせられる内容があって面白かった。

で、XHTMLとCSSで文書の構造と体裁を分離させる事はまずまずうまくいってるけど、CSSとjavascriptの関係ってどうなんだろうか?CSSでのイベントのプロパティを使うとハックっぽく感じてしまうのは僕だけなのだろうか?というか、javascriptでcssを動的に変化させるようなライブラリってメジャーなのだろうか?

というわけで、実践Web Standards Design読んでから、実践Ajaxの6-8章のUIに関するところ読み直したらさらに面白かった。

ProductName 実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き
Justin Gehtland
オライリー・ジャパン / 2940円 ( 2006-10-05 )


これで、TTとかkidのテンプレートまわりが洗練されれば嬉しい。

TTUSBはニッチなところをついていると思ったが

年明けぐらいからレコードプレーヤーの調子が悪くて、そろそろ買い換えなければあかんなぁという状態。新しいのはダイレクトドライブのターンテーブルが欲しいナァと思ってはいるんだけど値段がちょっとなって感じ。

ほんとはこれが欲しいんだけど。

で、今朝久しぶりにamazonで検索かけてたらひっかかったTTUSBなるターンテーブル。

USBの出力がついていて、僕のようにPCに取り込むのがメインの目的のユーザーにはかなり良い選択肢かも。かなり欲しい。が、よくよく考えてみると、僕の場合UA-3FX持ってるからUSBの端子がついてるメリットってあんまないんだよなー、取り込みも今のルーチンと対して変わらんし、

ProductName EDIROL USB オーディオキャプチャー UA-4FX

エディロール / ?円 ( 2005-12-16 )


と一日中考えた挙句、この6300円の安っぽいレコードプレーヤーを買うことにした。

ProductName audio-technica AT-PL30 レコードプレーヤー

オーディオテクニカ / ?円 ( )


UA-3FXも壊れてたら、絶対TTUSB買ったんだけどな。

あとはNuVJなんかも楽しそう。

よしかわでガーリックステーキ

御殿場のアオキまで買い物しに行くことになったため、お昼を近くでとんかつなど食べたいナァということになり、美味そうな店を探したのだけど、イマイチみつからなくて、結局ステーキを。

肉はなかなか。ご飯がおひつに山盛り入ってくるのはちょっと多すぎ。てか、キャベツとスパゲティーで、満腹になってしまったが、ご飯は美味い。

少なめでって言えばよかったかも。

よしかわ

子連れもOK。

picasaとGoogle Earthでジオタグ編集

picasaをいじってたら、ツールのところにジオタグって項目があった。Google Earthで既存のファイルにジオタグが付けられんのね。ってことで暇をみてはつけまくっている。

過去に遡っていきながら、写真にジオタグふる作業は結構楽しいかも。

僕のライブラリは2002年からあるけど(その前のはHDDの故障と共に紛失)、割と写真を見ると色々ことをふと思い出すもんだと、記憶の仕組みに感心した。

あとはどのカメラで撮ったかなんてことも結構覚えていたりする。ちなみに、デジカメ遍歴はこんな感じ。

最近、動画を撮りたい場合はU隊長のXacti CG6を使うことが多いけど。

AS3でのイベントフロー

順調にprog_actionscript30.pdfを読み進めてきて、ただいま第三部のFlash Playerの仕組みのとこ。

で、イベントフローがいまいち掴めん。

と思って調べてみたら、イベントフローをわかりやすく説明してあるエントリみつけた。

要するにイベントを木構造で表現すんのか。なるほど。

概念上、イベントフローは 3 つの部分に分けられます。 第 1 の部分はキャプチャ段階と呼ばれ、ステージからターゲットノードの親までのノードすべてがこれに含まれます。 第 2 の部分はターゲット段階と呼ばれ、ターゲットノードだけがこれに含まれます。 第 3 の部分はバブリング段階と呼ばれ、ターゲットノードの親からステージまでの帰り道を構成するすべてのノードがこれに含まれます。

バブリング段階とかは、継承関係のコンストラクタみたいなイメージでいろいろやれそうなことがわかるんだけど、キャプチャ段階って実際のところどういう処理が入る可能性があるんだろうか。

TurboGearsでpdfを出力する

Produce PDF Pages with TurboGears, Cheetah, and ReportLab を見つけたので早速やってみた。

ReportLabはpdfを生成するライブラリらしい。ドキュメント読むと面白そうなんだけど、グラフ作成とかの部分はちょっと使いにくそうかナァ。むしろmatplotlibRpyにグラフ作成は任せて、できた画像を入れ込むほうが使いやすいかな。

それから、tg-admin infoして気付いたけど、CheetahはTGの標準モジュールだった。

プレゼン資料作成用にPythonPointというXMLからpdfのスライドを作成するライブラリも一緒に入ってた。XMLじゃなくてYAMLから生成できるともっと便利に使えそう。Sporkのテキストファイルをpdfにできるようにしてもいいかもしれん。