実践Web Standards Design読み終えた。1章から3章はここに書いたた通りなんで、残りの章を。
4章,5章はfloat,positionプロパティにそれぞれ一章づつ割いて丁寧に解説。特にfloatによるレイアウトは理屈で理解しておいたほうがいいので4章は必読。
6章はレイアウトのパターンをまとめて解説。1-5章を読んでいればわかるというか、これが今のレイアウトの定石っぽいのかな。
7章はhacksっぽい内容。読むと面白いけど、やっぱhackな香りはする。
色々と考えさせられる内容があって面白かった。
で、XHTMLとCSSで文書の構造と体裁を分離させる事はまずまずうまくいってるけど、CSSとjavascriptの関係ってどうなんだろうか?CSSでのイベントのプロパティを使うとハックっぽく感じてしまうのは僕だけなのだろうか?というか、javascriptでcssを動的に変化させるようなライブラリってメジャーなのだろうか?
というわけで、実践Web Standards Design読んでから、実践Ajaxの6-8章のUIに関するところ読み直したらさらに面白かった。
実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き