YAPC行きます

YAPC::Asia 2007行きます、というか行かねば。

で、明日の用意してたんだけど、チケット持ってくのすっかり忘れてた。blog見て気がついた。(あぶないあぶない)

明日はいいとして、2日目のスケジュールは悩む。今のとこ午前中はT101+102で午後はTsuda Hallかなぁって思ってんだけど。

DBICがらみの1,2は外せないので、泣く泣くJiftyは断念なんだけど、、、

TurbogearsのPlotkitを試した

以前はAjaxで触ったのだけど、The CogBinのPlotkitを試す。

INET6 をなぞっただけだけど。

plotkit

最初から、htmlにグラフを埋め込むことが決まっているのであれば、Plotkit Widgetsは便利。ただしEasyPlot呼ぶコードを埋め込んでるだけっぽいので、もうちょっと複雑なことをしたい場合はJSONでやったほうがいいかも。

今度CatalystでMochikit+Plotkitを使ってみよう。

花善

五反田で焼酎呑み

のれそれ、美味い。

そら豆つまみながら、焼酎やるのもいいね。

盛り合わせ。

馬刺しと馬レバー(美味レバー)

満足

Perlで疎水領域を予測する

偶然みつけた。

Perl: Doing something useful with the secrets of life

おー懐かしい。

でも、Structural Bioinformaticsはバイオロジーとかインフォマティクスのレイヤーからでなくて化学からアプローチしていくほうがおもろいねというか個人的に好き。

Planet ChemoinformaticsにTripos' Scientific Weblogを追加

Planet ChemoinformaticsにTripos' Scientific Weblogを追加。

Tripos侮れん。

ってblogの存在知らなかったヨ。あとでアーカイブもチェックしよう。

Better Web Application Framework

英語強化年間ということで、GoogleのTechTalksを見るようにしているが、実際に見てみると面白いのが結構あるし、なによりスライドが読みやすくて、かなりよいかもな感じ。めぼしいものはローカルに落としてGoogle Video Playerで見てます。

で、Google TechTalksじゃないけど今日見たWebAppの話は面白かった。Rails,Zope,TG,Djangoの比較をしているのだけどわかりやすい。

Better Web Application Framework

ただしこのプレゼンいつ撮ったのかわからないんだけど、最後のスライドに関しては、現在のTurbogearsはauthもi18nも対応していると思うし、本も出てるのでそこそこいい位置にいるのではなかろうか?と思った。

あと、RoRはレガシーのシステム(特にプライマリーキーがなかったり、無駄に複合キーだったりとやたら奇抜なDB)とインテグレートしにくいよとかいってたけど、RoRでシステム構築する人達は、現実的にはそこらへんどうやって解決してるんでしょ?

PyMOL with Wii Controller

Wiiリモコンを使ってPyMOLをLet's Note R4上で動かしてみたのでXactiで撮ってみた。

Bluetooth USBアダプタは安いやつってことでBT-Mini2EDRを選択。

ProductName PLANEX Bluetooth2.0+EDR対応USBアダプタ BT-Mini2EDR

プラネックス / ?円 ( 2006-11-30 )


パソコンにリモコンを認識させたら、WiinRemoteでWiiリモコンをマウスとして操作。

結局、傾きとボタンの組み合わせで回転したりズームしたりしてるだけだけなので、思い通りに動かすのにちょっと苦労するんだけど、出来合いのものをチョロッと動かして見せるようなプレゼンのときにはいいかもしれん。

今のところマウスの方が圧倒的に操作性がいいんだけど、センサーバーを使ってきちんとイベントをアサインすれば、Wiiで遊んでいるようなような操作感が得られて、いい感じのデバイスになるような気はする。

こういうデバイスが使えるようになるとViewerのほうも調子のいいものが求められるようになっていく気がする。

例えば、遠くから眺めてるときは、リガンド-サーフェース(タンパク質)として表現されていて、ズームしていってアクティブサイト近くになるとAtom-Atomのスティック表現になったりとか、さらに、置換基-アミノ酸のレベルまでズームすると軌道とかで表現したりとかシームレスに切り替わる(google mapsみたいに)ような。

そんなViewer欲しい。

病理組織画像のflickrみたいなもんをつくる

ふと、毒性評価のチームが「病理とかの画像にタグつけて管理したいなぁ」とのたまうので、

ほう、それはイントラflickrクローンみたいなものに落書き機能をつけてタグとコメントで管理できる洒落たツールが欲しいということか?

それいいじゃん!ということでいけそうか試してみた。

Making a Flickr Killer With TurboGearsを参考に喜久酔ひっかけながらもそもそと手を動かすこと30分。

おーCRUDくらいまでできた。

tflickr

SQLiteのText型ってBLOB突っ込めんの知らんかったが、実際はバイナリはデータベースに突っ込むよりはファイル管理のほうがいいのかな。タグ付けは自分で書いてもいいし、Tastyにお任せしてもいい気がする。

落書き機能(病理画像に着目ポイントを書き込む機能)はAjaxかAS3でつくる。

gimpとかphotoshopのレイヤーみたいに重ねる感じにすればいいと思うんだけど。そのうち、まとまった時間をとってやる。

もっとえいご漬け 来た

英語強化年間ということで。

生物情報の相互運用性2007

行ってきた。何年か前の遺伝研での開催してたとき以来だけど、かなり充実してたので色々勉強になった。

構成的のまとめが素敵。

あとで考えてみよう。

SOAP,RESTの使い分け

ユーザー(解析者かちょっと使いたいだけのユーザーか)、処理時間(レスポンスどのくらい待てるか)で一度ちゃんと考えてみる。

あとsoaplabいじる

ワークフロー管理ツールのためのモジュールの単位

blastallのオプションでblastpとかblastnとかあるんじゃなくて、別のプログラムっちゅうかモジュールとして分けるべきとか、ワークフローに近いものを単位としてみせたほうがいいんじゃないのとか。これとかワークフロー自体を一つのモジュールにできるけどtavernaは入れ子にできるんだろうか?