朝畑で

5時半に起きて、先日むしった草を捨てるためビニール袋に詰めにいったら隣のおばさんは既に作業終了気味であった。

さて、前に使ってたヒトの利用状況を聞いたら、「前使ってたのはじいさんで、体調悪くなってからほとんどこなくなったから牛肥入れんと育たんよ」と言われた。

堆肥か、堆肥入れんとあかんのか。入れるのはいいけどいつ作業しようか?

明日macbookを持っていこうと思ったが

powerpointが入ってないので、講演用の資料がいじれないのであった。

というわけで、Let's Note R4を連れて行くことにした。

ちなみに明日の内容は

システムバイオロジー的な世界観から入って、Structure-Based Drug Designの立ち位置とその先には量子化学計算という輝かしい未来が待っている、波動関数万歳!そしてドラムンベースは不滅です!

みたいなストーリー展開になりました。そう、まるで、KrustのMineのように。

ProductName Through the Eyes
Krust
Full Cycle / ¥ 2,269 (2001-01-08)


ただし、最後のほうは余分なので補足資料にまわしておいた。

MooseでLispを実装してみる(Eval)

やさしい Lisp の作り方 by Java and by C#を参考に書いてみる。(13日目のあたり)

REPLのE、つまり評価器をつくる。これが終われば統合して処理系を完成させるのみ。

しかし10日目のCARがevalしたあとのcarを返すようになっているのだけど、evalはlistを戻さんよ?最後の処理系の完成のところで色々バグが見つかる予感(大)

畑を耕した

今日は一日かけて草ぼーぼーの家庭菜園を耕す。

作業前

1240485665

作業後

1240995862

前のヒトの残していったジャガイモとか人参が出てきて娘が喜んで引っ張ってた。一方嬉しくないのは前のヒトがビニールかける用のワイヤーとか鉄の棒とかを埋めたままにしてたことか。特にビニールは劣化していて除くのが大変だった。

この後苦土石灰と化成肥料を適当に巻いて終了。結構疲れたが、ボードの疲れに比べるとまだましな感じ(明日どの程度の筋肉痛になるのか予測不能だけど)。

となりの畑のソラマメ。

1240995866

うまそー。作ってみたい。

Debug Hacksが届いた

届いたが、いつ注文したか覚えていない。

ProductName Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール
吉岡 弘隆,大和 一洋,大岩 尚宏,安部 東洋,吉田 俊輔
オライリージャパン / ¥ 3,360 ()
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。

多分脊髄反射的にポチッと押たにちがいない。金曜京都に行くのでお供に持っていこう。

MooseでLispを実装してみる(Readerのデバッグ)

やさしい Lisp の作り方 by Java and by C#を参考に書いてみる。(12日目のあたり)

()がNilになるようにReaderをいじる。makeListメソッドをちょっと変えればいいだけ。

詰め碁20級

やっと20級

ProductName 誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁

毎日コミュニケーションズ / ¥ 5,040 (2006-09-14)
在庫あり。

ここらへんになってくると、検討できないことがちょっと不満になってきた。なぜ正しいかとかなぜダメなのかがいまいちわからない問題が増えてくる。

重要でないけど緊急な仕事を如何にやらないか

重要だけど緊急でない仕事を如何にこなすかは長期的な視点での自分の成長において重要なファクターだ。一方、重要でないけど緊急な仕事を如何にやらないかにこだわるのもそれ以上に重要なことではないだろうかと最近よく思うようになってきた。

work

  • この種の仕事を受けてしまうと、周りの自分に対する重要度のファクターが低く見積もられてしまう(環境要因)。いっぽう、自分の重要度に対する認識が知らず知らずのうちに下がってしまう

特に裁量労働とかだと、自分の裁量でそういう仕事を重要だと捉えてこなしているみたいな感じになってしまい、超痛いので、そういう仕事を受ける時にはそれがどの程度重要で緊急性のあるタスクなのだが納得いくまで説明してもらうようにしている。

途中で根負けして「じゃぁいいよ、他の人に頼むから」とか言わせられるようなタスクは自分でやる必要がない。どんどんおろしていけば、重要かつ緊急にマッチングするような人に行き当たるし、もし最終的にタスクの受け入れ先がだれもいなくても、それは「本人にとって重要且つ緊急なタスク」に違いないので自分でやるでしょ?

まぁ、あとはそういうタスクはいくらこなしたところで、相手が恩を感じるようなことにはならず、持ちつ持たれつ的な貸し借りも発生しないので、やるだけ無駄。

MooseでLispを実装してみる(ラムダリストと変数の局所化)

やさしい Lisp の作り方 by Java and by C#を参考に書いてみる。(11日目のあたり)

lambda1

  1. argumentsをスタックに積む。その際積んだスタート地点を記憶しておく
  2. ラムダリストを順番にスタックの値と交換する(元の値は待避される)
  3. body部を評価する
  4. ラムダリストをスタックの値と交換する(元の値に戻す)
  5. 評価した値を返して終了

例としてa=>5,b=>1であるとき以下の式を評価してみる。

((lambda (a b) (+ a b)) 2 3)

スタックに引数の値を積む

lambda2

スタックの値とラムダリストの値を交換する

lambda3

body部を評価したらスタックに待避した値を戻す

lambda4

これでOK

Moospもこの通りに実装すればよいみたい。あとsexpEvalの

argList = (List)argList.cdr;

は必要ないような気がする。