Debug Hacksが届いた

届いたが、いつ注文したか覚えていない。

ProductName Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール
吉岡 弘隆,大和 一洋,大岩 尚宏,安部 東洋,吉田 俊輔
オライリージャパン / ¥ 3,360 ()
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。

多分脊髄反射的にポチッと押たにちがいない。金曜京都に行くのでお供に持っていこう。

MooseでLispを実装してみる(Readerのデバッグ)

やさしい Lisp の作り方 by Java and by C#を参考に書いてみる。(12日目のあたり)

()がNilになるようにReaderをいじる。makeListメソッドをちょっと変えればいいだけ。

詰め碁20級

やっと20級

ProductName 誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁

毎日コミュニケーションズ / ¥ 5,040 (2006-09-14)
在庫あり。

ここらへんになってくると、検討できないことがちょっと不満になってきた。なぜ正しいかとかなぜダメなのかがいまいちわからない問題が増えてくる。

重要でないけど緊急な仕事を如何にやらないか

重要だけど緊急でない仕事を如何にこなすかは長期的な視点での自分の成長において重要なファクターだ。一方、重要でないけど緊急な仕事を如何にやらないかにこだわるのもそれ以上に重要なことではないだろうかと最近よく思うようになってきた。

work

  • この種の仕事を受けてしまうと、周りの自分に対する重要度のファクターが低く見積もられてしまう(環境要因)。いっぽう、自分の重要度に対する認識が知らず知らずのうちに下がってしまう

特に裁量労働とかだと、自分の裁量でそういう仕事を重要だと捉えてこなしているみたいな感じになってしまい、超痛いので、そういう仕事を受ける時にはそれがどの程度重要で緊急性のあるタスクなのだが納得いくまで説明してもらうようにしている。

途中で根負けして「じゃぁいいよ、他の人に頼むから」とか言わせられるようなタスクは自分でやる必要がない。どんどんおろしていけば、重要かつ緊急にマッチングするような人に行き当たるし、もし最終的にタスクの受け入れ先がだれもいなくても、それは「本人にとって重要且つ緊急なタスク」に違いないので自分でやるでしょ?

まぁ、あとはそういうタスクはいくらこなしたところで、相手が恩を感じるようなことにはならず、持ちつ持たれつ的な貸し借りも発生しないので、やるだけ無駄。

MooseでLispを実装してみる(ラムダリストと変数の局所化)

やさしい Lisp の作り方 by Java and by C#を参考に書いてみる。(11日目のあたり)

lambda1

  1. argumentsをスタックに積む。その際積んだスタート地点を記憶しておく
  2. ラムダリストを順番にスタックの値と交換する(元の値は待避される)
  3. body部を評価する
  4. ラムダリストをスタックの値と交換する(元の値に戻す)
  5. 評価した値を返して終了

例としてa=>5,b=>1であるとき以下の式を評価してみる。

((lambda (a b) (+ a b)) 2 3)

スタックに引数の値を積む

lambda2

スタックの値とラムダリストの値を交換する

lambda3

body部を評価したらスタックに待避した値を戻す

lambda4

これでOK

Moospもこの通りに実装すればよいみたい。あとsexpEvalの

argList = (List)argList.cdr;

は必要ないような気がする。

五味

くいしんぼ五味の持ち帰り。

1240746848

1240746844 1240746851

1240746855 1240746859

娘がパエリアを美味しそうに食べてた。

16連休

今日、酒を買いに行った時の会話で、

「14連休とかヤバいっすね」

と振ったら、

「ラインによっては16連休もあるらしいよ」

と返された。月の半分以上が休みって何?みたいな。

Spectrasoul良い

Spectrasoulがよい。

基本的にtekな感じのダーク系か、アートコアが好きなので。

Alibiは特に良い。程よいスピーカーでグボーとかやられて、けだるそうなピアノ系が繰り返されると堕ちる。

NHKの野菜の番組

日曜の朝におもむろにつけた番組が野菜系で、ヒデキがベジタフルワンダフルとかいうオリジナルソングを歌ってたりとか、さかなくんに対抗してかどうかしらんけど「やさいくん」というキャラが登場したりしてかなりおかしなことになってます。

やさいくんはどっかでみたよなぁと思ったら、先週買って、ただいま熟読している野菜本の著者だった。

本日は、近所のホームセンターで鍬とスコップと化成肥料と苦土石灰を購入。

さて、例のNHKの番組だが、スコップは後ろに進む、鍬は前に進むという話を聞いてなるほどなと感心したのであった。あと、区画分けが三目並べみたいにしてて畝などつくってなかったあたりも気になった。あの番組は面白そうだ(エリンの次に)。