ivivc(R)

ivivcというパッケージを発見。PKfitでkelとかVdを求めておけばこれで対話的に色々(というかルーチーンワークが)できるらしい。

demoのflashも用意されている。

****************************************************************************
*                                                                          *
*                                  ivivc                                   *
*                                 v 0.1.4                                  *
*                                                                          *
* In vitro-in vivo correlation (IVIVC) is defined as the correlation       *
* between in vitro drug dissolution and in vivo drug absorption.           *
* This package is used to develop and validate an IVIVC model.             *
* The following steps wii be conducted as follows:                         *
* ->1: Input/Edit In Vivo Absorption Data: IV, Oral solution or IR drug    *
* ->2: Develop an IVIVC Model: Fitting IV, Oral solution or IR drug        *
* ->3: Input/Edit In Vitro Dissoution Data and                             *
*      In Vivo absorption Data: ER drug with Different Release Rates       *
* ->4: Develop an IVIVC Model: Model Dependent Method                      *
* ->5: Evaluate an IVIVC model: Prediction Error                           *
*                                                                          *
*           Please type 'run()' to get started.                            *
*                                                                          *
****************************************************************************

runしてdemoするとなんか一瞬で終わる。

Rでここまでのワークフローを対話的にやらすパッケージってのは自由度が少ない気もするが、あとでまた。

とりあえずPKfitをいじろうと思ってるんだけど、pdfのマニュアルがいい加減すぎるんだよね。

塔のへつりと大内宿

ゴールデンウィークには渋滞するとわかっていても行かなければいけない場所があったりする。観光の一つや二つ行っとかないと、、、みたいな。

今回は大内宿。塔のへつりから大内宿までなんと3時間半もかかった。普通にいくと30分もかからんような道のりも大内宿の駐車場空き待ちで大渋滞。さすがゴールデンウィーク、おそるべし、藁葺き。

1242044360 1242044368

1242044376 1242044383

そういえば、隣でタクシーのおっちゃんが昔はへつりは通れたんだよみたいな話をしてたので帰ってから調べてみたら塔のへつり の廃道をみつけた。これは面白い。それにしてもあんな道はちょっと勘弁して欲しいなぁ。

大内宿

1242044379 1242044372

白川郷っていったことないんだよなぁ。いってみたい。

はじめての薬物速度論

はじめて読むならこれがお薦めか。ケモインフォマティクスな僕にとってはある程度数式とか統計の話がくっついていたほうが、知識と照らし合わせながら覚えていけるので分かりやすかった。

ProductName はじめての薬物速度論
加藤 基浩
南山堂 / ¥ 1,995 ()
在庫あり。

  • クリアランスは薬物消去能を血液量で表現
  • AUMCは血漿中濃度に時間をかけたもの
  • 肝クリアランスと肝固有クリアランスの違い

ちょっと7章だけプロットしてみた。

Cp <- function(t){86.22 * exp(-4.55 * t) + 13.63 * exp(-0.438 * t)
Cppo <- function(t){456700/(9128*(4.567-0.438)) * (exp(-0.438 * t) - exp(-4.567 * t))}
par(mfrow = c(2,1))
plot(Cppo,0,10)
plot(Cp,0,10)

po,iv

演習の多そうなこっちもやっとくべきか。

ProductName ファーマコキネティクス―演習による理解
杉山 雄一,山下 伸二,加藤 基浩
南山堂 / ¥ 6,300 ()
在庫あり。

PBPKモデルのシミュレーション

我が国における医薬品開発に関する提言探索的早期臨床試験とPK/PD 試験の推進という資料で。

PB-PKモデルは概念的なコンパートメントモデルを仮定せず,薬物が経口あるいは非経口で投与された後に起きる吸収,分布,代謝及び排泄を,薬物の分子特性(蛋白結合,膜透過性,酵素親和性等)と生理学的・解剖学的データベース(組織容量,血流速度等)により表現した物理学的な薬物動態モデルである.

これを、思いついた時に試せるような状況にしておきたいのだが、なかなか良い書籍がみつからない。

「薬物代謝学—医療薬学・毒性学の基礎として」を読んだ

ちょと基礎的すぎた。わざわざ買うほどのこともなかった気はするが。

ProductName 薬物代謝学―医療薬学・毒性学の基礎として

東京化学同人 / ¥ 3,990 ()
在庫あり。

欲しい情報は得られなかったが、表が分かりやすかったのでよしとしよう。

母の日にデジタルフォトフレーム

2GのSDカードに、孫の写真を詰め込んで贈るだけのお手軽さ。

ProductName Transcend デジタルフォトフレーム T.photo 710C クリア TS1GPF710C

トランセンド・ジャパン / ()
通常1~4週間以内に発送

ProductName Transcend SDカード 2GB TS2GSDC

トランセンド・ジャパン / ¥ 9,946 ()
在庫あり。

子供が三歳くらいになると写真は結構溜まるので良いのではないかと。

あと、もし、デジタル一眼レフをもってない場合には、SDカードに詰め込む作業を夫婦でやると、家計の財布のひもが緩むこと間違い無し。

尚仁沢と風だより

実家のちかくには十一正宗という酒蔵があるらしいのだがまともなのを飲んだことがないので、飲もうと思って購入。といっても近所のスーパーで物色したので。

さらに夕飯時に、不手際(自分ではない)により指を数本火傷したので、痛くてお酒の味を楽しむどころではなかった。というか痛すぎて酔えん。

1241963235

という十一正宗であった。

さてそんな十一正宗のラベルに書いてある尚仁沢というのは名水スポットらしく、さらにその近くに、ミニSLに乗れるカフェがあるらしいので行ってみた。

こんな感じの高原にぽつんと在る。

1241963259 1241963239

タイカレーは謎のピラミッド盛り。甘みが強いがその後に辛さがやってくる感じ。

1241963246 1241963250

パスタはほうれん草を練り込んであるので緑。デザートのプレートが秀逸。

1241963230 1241963242

離れたところに置かれていた。こやつらもそのうち走るようになるんだろうか。

1241963254 1241963265

FFTA2を再開

予期せぬというか、消してからは予想通りのげんなり攻撃で、gccをport、Task::Catalystをcpanで入れたらファンが回ってうるさいのでさらにげんなりする。

そしてレベル50ぐらいでやめていたFFTA2をおもむろにやり始めたのであった。

ProductName ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア

スクウェア・エニックス / ¥ 5,040 (2007-10-25)
在庫あり。

クリアーするまでやる気が継続するかな?

なかがわ水遊園と胡桃亭

実家に帰っていた時に、親が水遊園に行こうというので、聞いてみるとなんだか淡水魚の小さい水族館とか言ってたので期待していなかったのだけど、晴れているとやばいくらい気持ちのいいとこでした。芝生は広いし、池も広い、鮎の塩焼きは美味いが蕎麦屋は混んでて入れなかった(ので胡桃亭まで行った。)

1241931176 1241931162

このおもしろ魚館というのは、主に淡水魚の展示なんだけど、ザリガニとか亀とかヒトデ?がつかめたりといった体験ものもあってちびっ子に大人気。娘はザリガニが触れないうえにヒトデを触らせようとしたら怒って泣いてしまった。

U隊長はピラルクーのでかさに感動してた。

で、帰りはちょっと寄り道して胡桃亭へ。日本酒のラインナップはすべて燗あがりする系で揃えてあって、コースで楽しむために事前に予約しておきたかったんだけど、スケジュール的にちょっと無理だった。

なので、蕎麦のみをいただいた。

1241931165 1241931158

1241931169 1241931173

1241931184

macportを1.60から1.71にあげられなくて

macportを1.60から1.71にあげようとしたらtclobjc.oがどうのこうのというエラーが出た。色々とやってみたけど、解決しなかったので、macportを入れ直せばいいやと、さくっと消したら、後悔した。というかげんなりしながらperlのモジュールインストール中。