06022010 life
息子の髪をカットレザーで整えてみた。
意外に簡単でそこそこの仕上がりに満足
06022010 Haskell
昨晩、String -> ByteStringに変換する関数がわかんね的なことをtweetしたらHoogeleで型検索出来ることを教えてもらった。
Hoogle 激ヤバ!マスト!!!!(ローカルに)
というわけで、ローカルで検索できるように
sudo cabal install hoogle
これだけ。
~/.cabal/binにhoogleっていうコマンドがインストールされるのでパス通しておく。
$ hoogle "String -> ByteString"
Data.ByteString.Char8 pack :: String -> ByteString
Data.ByteString.Lazy.Char8 pack :: [Char] -> ByteString
Prelude read :: Read a => String -> a
Text.Read read :: Read a => String -> a
Data.String fromString :: IsString a => String -> a
...
これはアンセムといっても間違いない。
06022010 Haskell
週末はニューラルネットの実装でもするつもりでいたのに、突然
Haskellのプログラムの中でファイルをエディットして保存したら、そのファイルの中身を読む
ということをやりたくなってしまった。要するにHaskellでこれがやりたくなった。
import System.FilePath ((</>))
import System.Directory
import System.Process
import System.Environment
import Control.Monad (liftM)
main = do
home <- getHomeDirectory
(file:_) <- getArgs
editor <- liftM (lookup "EDITOR") getEnvironment
case editor of Just ed -> (>>= waitForProcess) . runCommand $ ed ++ " " ++ (home </> file)
Nothing -> error "command error\n"
inpStr <- readFile $ home </> file
print inpStr
最初、
runCommand $ ed ++ " " ++ (home </> file)
って書いてて、あーブロックされてないんだろうなぁと。探したらどう書く?にあった。
あと、RWHのモナド変換子の章を読むべし的な流れになってる。
Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング05022010 Haskell
計算論を読んでたらアッカーマン関数が出てたのでHaskellで書いてみた。
ack 0 n = n + 1
ack m 0 = ack (m-1) 1
ack m n = ack (m-1) $ ack m (n-1)
定義をそのまま書き下せばいい。
*Main> ack 1 2
4
*Main> ack 3 2
29
*Main> ack 3 4
125
それにしても計算論難しい。
04022010 work
エッセイ集なので興味があるとこから。
Emacsのアーキテクチャってあんまちゃんと考えたことなかったけど、11章読んだらあーなるほどと思った。Emacs-Lispももうちょっと使い倒して快適な環境を目指したい。
5章も面白かった。
これは既存のコードやサービスやインフラストラクチャを、論理的な名前を持ち、実装の詳細が漏れ出さないようなインターフェースに包み込んで再利用することで、多様な形態のやり取りに使えるようにしてくれる、強力なメカニズムとなります
これについてはRESTful Webサービスが詳しい
03022010 Linux
プロセス管理
execveシステムコールはそれまで使用していた空間を破棄し、新たな空間に別のプログラムをロードして実行を開始する。
02022010 work
分子薬理学と銘打っているが、内容はStructure-Based Drug Design(SBDD)よりな感じがする。
中身読んでないけど、薬理的な知識よりは、生化学、有機化学、量子化学あたりの知識があった方が楽しく読めるような。
カバー見てそう思った。
SBDDはタンパク質を巨大な化合物だとみなせば有機化学だし、巨大な電子雲だとみなせば巨大な量子化学系だし、化合物(ここでいうリガンド)をネットワークを構成するアトミックな物質とみなせば分子生物学だし、薬理のメカニズムに組み込めば分子薬理学だし、視点を変えれば新たな発見があったりするので面白いし、まだまだやらなきゃいけないことが多いので魅力的な分野だと思う。
01022010 Linux
データベース運用とかはやっていないし、最近SQLiteばっかりだけど読んで正解だった。 面白いというか勉強になった。読んでおいて損はしないと思う。
今回二回目。超楽しい。
子どもが主役でカップケーキを作った(僕は補佐)。

チョコとストロベリーの区別がつくようにキラキラと星をまぶす。

焼けたら、粉をまぶして飾り付け

いちごラテ美味し。

お菓子はよいですな。