杉錦 誉富士 山廃純米

コストパフォーマンスがよい。

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口に含んだ感じが気持ちイイ。もう一度コレ飲もうかな。

「食料自給率100%を目ざさない国に未来はない」を読んだ

まず最初になぜ食料自給率を100%にすることが必要かのそもそもの理由が書かれてなくて「食料自給率を100%にすることが必要」という論調で始まっているので、その部分は各自で考えておく必要があるかと思う。

個人的には自給率算出の分母が気に入らない(家畜用の飼料の分混ぜたり、廃棄ロスも入っいるから)つまり、真に必要なエネルギーじゃなくて、数字遊び系パラメータだよなと思っているので、ここを前提にしている議論には疑問だった。

フードマイレージなんて、円が強くて引っ張ってこれるからそういう値になっているだけで、カツカツで飢餓寸前な食料引っ張りパラメータをあらわしてないでしょう。レジャー余力がどんだけありますとかそういう値なんじゃないのとか思う。

あと、カロリーベースの自給率向上と減反の意義とかよくわからん。

ProductName 食料自給率100%を目ざさない国に未来はない (集英社新書)
島崎 治道
集英社 / ¥ 714 ()
在庫あり。

  • フードマイレージ
  • 農業振興を重んじるJAが、なぜ農水省と協力して非効率的な零細農家を重んじるか?
  • 食料輸出国には、農業の経営規模が大きい、政府の積極的な農業支援政策がある
  • 自給率を上げるために食生活を変える
    • 逆じゃないのか?例えば小麦が異常に高くなったら、食生活が変わるでしょう。
  • 地産地消
    • 地産地消はどっちかというと自給率向上というよりは、スローライフの気がする。って結果的に自給率向上か。JAを通さない、直接の取引というチャネルが増えるのはいいことだとは思うけど
  • 畜産物は税金上乗せして国産にこだわるのか?とかそういう話?
  • 輸入麦の売渡制度は農水省にとって手放すことの出来ない制度であり、一方で我が国の農業振興を阻んでいる制度

これとセットで読むと面白いかも。

Real World Haskell 9,10章

持ち上げとファンクタ。この章は面白い。

ProductName Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング
Bryan O'Sullivan,John Goerzen,Don Stewart
オライリージャパン / ¥ 3,990 ()
在庫あり。

  • maybeとhandleの使い方
  • 将来の変更に備える最良の方法は実装をユーザーに見せないこと
  • functorのインスタンスにできるのは型パラメータがひとつだけあるような型
  • ファンクタは形を保存しなければならない

クッキー焼いた

U隊長が土曜日に働きにいくようになったので、週末は子供の面倒をみたりとか。

娘がクッキーを焼きたいと言い出したので焼くことにした。オーソドックスにチョコチップ。蕎麦打つよりは楽ですな。

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近所のスーパーに行ってキラキラアイテムを追加した。

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まぁまぁの出来。

「クッキーじゃなくて肉饅つくろうよ」って言ってみたところ「また今度ね」と軽く流されたが、次回こそは肉饅だな。

「Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック」を読んだ

5章のほかに7,8,9も興味があったのだけど、7,8,9は内容が薄いというかサンプルがそそられなかった。一応押さえておけば、なんかすごい例が出てきたときにすぐに取り入れられていいのかも。

あと、ありがちなデザイナー向けな本ではなくてプログラマー向けなのでよかったが、そのわりにはプログラマー向けの記述、例えばCommetとWebsocketってどう違うのよ?とかそういうあたりがちょっとしか触れられてなくて、どこがどう違ってどういう利点があるのよとかそういうことが知りたかった。あとWeb Workers 8pageって端折り過ぎじゃね?

ProductName Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック
羽田野 太巳,白石 俊平,古籏 一浩,太田 昌吾
インプレスジャパン / ¥ 2,940 ()
在庫あり。

  • 第1章 イントロダクション [羽田野 太巳]
  • 第2章 Canvas [羽田野 太巳]
  • 第3章 SVG [太田 昌吾]
  • 第4章 Video & Audio [古籏 一浩]
  • 第5章 ドラッグ&ドロップ [羽田野 太巳]
  • 第6章 オフラインWebアプリケーション [白石 俊平]
  • 第7章 WebSocket [白石 俊平]
  • 第8章 Web Workers [白石 俊平]
  • 第9章 Geolocation [古籏 一浩]

ドラッグアンドドロップのサンプルは実際にやってみた。これはいい。

drag and drop sample

今日届いた本

両方面白そう!

ProductName Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック
羽田野 太巳,白石 俊平,古籏 一浩,太田 昌吾
インプレスジャパン / ¥ 2,940 ()
在庫あり。

ProductName セマンティックWeb プログラミング
Toby Segaran,Colin Evans,Jamie Taylor
オライリージャパン / ¥ 3,360 ()
在庫あり。

「日本は世界5位の農業大国」を読んだ

ちょっと極端すぎる持論を展開する場面が多々あるが、自給率の話は読んでいて勉強になった。自給率っていうのは率の話であって、国民が必要とする量を100%に置いているわけではないのね。

  • 発展途上国は軒並み自給率が高いが、それは海外から食料を買うお金がないからだ
  • 貧困にあえぎ、栄養失調に苦しむ国民が大いに関わらず自給率は高い
  • 農業をビジネスとして捉えていない農家を擬似農家
    • 趣味の家庭菜園的な僕らも擬似農家
  • ほとんどの零細農家は帳簿など付けておらず、コストがどうなっているかなど自分たちでもわからない
    • だめじゃん
  • 耕作放棄地が増えているのは日本だけでなく、フランス、イタリア、アメリカでも同様。にも関わらず生産量は増えている
  • 農業は顧客が起点の商売。供給者主導でマーケットはコントロール出来ない。
    • 日本のコメは?
  • 日本のように自給率の数合わせばかりにこだわり、マーケット評価の低い麦、大豆や需要のない飼料米を税金で増産しても農業の成長にはつながらず、国民の負担を増やすだけ
  • 商品は絶対的に正直なものなので、国産品でも質が悪く、コストも高ければ外国産に太刀打ち出来ない

読み比べるならここらへんか?

ProductName 食料自給率100%を目ざさない国に未来はない (集英社新書)
島崎 治道
集英社 / ¥ 714 ()
在庫あり。

「ソーシャルライフログ」を読んだ

出張ホストの話とか日常を綴ったとかそんな感じかなと思ってたら最後に小飼弾さんが出てきた。それが本を贈るといういい話だった。

ProductName ソーシャルライフログ 電子小説家の自分さらし
内藤みか
朝日新聞出版 / ¥ 1,050 ()
在庫あり。

僕も娘か息子が読んでくれるといいなあと思っている本が幾つかあるヨ。

数学ガールとかね。

ProductName 数学ガール
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ / ¥ 1,890 ()
在庫あり。

ProductName 数学ガール/フェルマーの最終定理
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ / ¥ 1,890 ()
在庫あり。

ProductName 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ / ¥ 1,890 ()
在庫あり。

Real World Haskell 8章

maximumは空リストを取れない

*Main> maximum [1..5]
5
*Main> maximum []
*** Exception: Prelude.maximum: empty list

そこで、ちょっと工夫する

safemaximum :: Ord a => [Maybe a]  -> Maybe a
safemaximum = maximum . (Nothing:)

使ってみる

*Main> safemaximum $ map Just [1..5]
Just 5
*Main> safemaximum []
Nothing

ProductName Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング
Bryan O'Sullivan,John Goerzen,Don Stewart
オライリージャパン / ¥ 3,990 ()
在庫あり。