09102011 life
仕事のやり方の大切さを説く。
内容に斬新さは感じられられないが、大切なことが当たり前のことのように書いてあるので、 良書だとは思う。
中古が安いので読み物としては費用対効果が高い。
09102011 life
仕事のやり方の大切さを説く。
内容に斬新さは感じられられないが、大切なことが当たり前のことのように書いてあるので、 良書だとは思う。
中古が安いので読み物としては費用対効果が高い。
静岡デベロッパーズつくる会は手を動かしてなにかをつくる会です。
なんて人は参加するといいかもしれません。みんな結構面白そうな取り組みをしているので、インスパイアされまくりです。
それからコミュニティfのいいところは
あたりかな。
飛び入りも歓迎なので、連休最終日に「暇だなー」と思ったら遊びに来てください。
07092011 life
今年のメタモは荒天中止で残念だった。
友人たちが北海道と熊本から遠路はるばるやってきたけど、着陸後に公演中止を知ったので、週末はそのまま集合して残念会を開いていた。
残念会兼祝勝会って感じですね。よくつるんでいた最後の一人が結婚することになったのでそのお祝いも兼ねて宴会をしてた。
子供が寝てから夜中まで色々話すことが出来て楽しかったが、友人たちも楽しかったようで、「10年前に戻った感じで楽しかった」というメールがきて、ああ、十年も経つのねとちょっと感慨深くもなった。
あの頃は冬のシーズンは毎週ボードトリップしてて夏はキャンプ行ったりフェス行ったりと色々動き回っていたからなぁ。
そろそろボード再開しようかなと。ヤマボクも行きたいし、北海道にも遊びに来いって言われてるし。
30082011 life
そろそろ、来期の読書会の本を決めないといけないでしょうと、みな薄々感づいているはず。
@yajuが「7つの言語7つの世界」推しをしていたので、僕も考えてみた。ちなみにこの本は読んだことないのでちょっと興味はあるなぁ。あと7つの言語のなかではIo以外は触ったことがあるけど1章でScalaとかPrologとか説明するってことは相当事前知識が要りそうな気がすんだけどどうなんだろう?
ちなみにある程度薄いのをチョイスしてます。
入門ってついてるけど、HTMLをよく知っている人がHTML5に入門するという内容かなぁ。初心者向けではないような。
Dive Into HTML5で全文英語で読めるので、内容はこっちで確認
javascript the good partsを読んでいた流れでさらにjavascript
デザインパターンとかクラスの作り方とか実用的な内容。javascriptの技をもう一段上に引き上げたいプログラマーとか開発者向け。
名著、悟りが開ける気がする。
簡単な内容から、徐々に難易度を上げていき、コラッツの問題,アッカーマン関数が出てきて最後にY-combinatorという感動すら覚える構成。
手を動かしながら読んでいけるのも楽しい。
入門HTML5は読み物だった。
というわけで、プログラミングコンテストチャレンジブックを挙げておこう
28082011 life
pyconjp2011行きのバスの中で読んで流し読み終わった。
アイスブレークの時にfrom静岡は僕一人だったので、もう少しShiz.py的な人を増やしたいところ。
教える
「どうしようか、どうしようか」と自問自答するくらいの段階に達してない者には、おしえようがないもんだよ
訴訟
全員が悪く言うからと鵜呑みにせず、きちんと調べてみるべきだ。全員がよく言ってる時も同じ事だよ
25082011 chemoinformatics work life
デザインの骨格は良書ですなーとおもっていたが、デザインの輪郭も負けず劣らず素晴らしい本であった。
「デザインの輪郭」という言葉は、この本のためだけに思いついたわけではない。これは、「デザインとはいったい何であるか」という問いに答えるときに思い浮かぶ像のようなものである。
あまり言語化すると、ゆるふわっとしたものが失われるのでエッセイくらいで感覚として伝えるというこの方式のほうがよく伝わってくる感があった。
選択圧自体は人為的なものではなくて、いわゆる「状況」なんです。状況が、それが生き残るかどうかということを常に選択しているということです。
仕事のやり方に関してはここらへんの言葉が好きですね。
ピラミッドは頂点から組む。
下から組み上げても台形にしかならない場合があるから
これも理想でしょう。
オフィスは肥えた土壌のようなものです。 スタッフと毎日耕している
ブレーンストーミングもやらないし、 アイデアをたくさんだそうともしない
この本は相当面白いです。
マーケティングにあるような、差別化戦略とかポジショニングは結局価格競争とか、過剰サービス競争に巻き込まれないように、ニッチな市場を複数開拓する。
「月三万円ビジネス」ではインターネット向きの商品はなるべく避けます。インターネット向きというのは、極端に言うと「売り飛ばし」ができる商品です。得る人と買う人の人間関係は離れていればいるほどいい
つまり、人間関係が近くなるようなビジネスを目指す。ワークショップ形式とかの体験を売るようなビジネスとかね。
いくつかのビジネスが載っていますが、かなり参考になった部分が多い。筆者の住んでいる所が実家の近くなのでビジネスと顧客のイメージがなんとなくわくというのもあるかもしれないが。
15082011 life
3次から攻めつつというか、庄内という地にタレントがうまく揃ったというのがうまく言った秘訣か。
本書を読んで、種とりの大切さと地場野菜を育てる必要性をなんとなく感じたので、自分の家庭菜園も種とりを積極的にしようと思ったが、種の選抜のコツとかよくわからんな。今度隣のおじさんに聞こう。
地産地消っていうのはフードマイレージを下げるっていうよりも、その土地ならではの食文化を大切にするといったほうが個人的にはしっくりくるなぁ。
09082011 life
最初の2日はキャンプ。
今日は妻が健康診断のためにこどもの世話をしていたのだけど、自分の仕事は何も出来ずに一日潰れた。恐るべし娘と息子。
娘にペンタブレットとphotoshopの使い方を教えてた。お絵描きが好きなのでこういうのは好きみたいだな。とっとと上達して僕のウェブサービスのロゴとかデザインとかできるようになってくれるとありがたい。


子供お絵かき板Flickrみたいなのあればいいのにねーと思った。
夕方補助輪を外した自転車の練習をした。
昨日お友達に「まだ補助輪つけてるのー?」って言われたのがショックだったらしい(泣きそうになってたし)。で、昨晩寝る前に「明日から補助輪外す!」って言ってたけど本当に外すとは。
少し、一緒に練習すれば走れるようになりそう。
16連釘パンチとか言ってひたすらくすぐると喜ぶ。しつこいので泣くまでくすぐり続けておくのが定番だが、息子との仲良し度も高まった。息子と娘は性格が全然違うが、二歳くらいで既に違うなってわかるのはやっぱ遺伝要因なのかなぁとか思う。環境要因ではないよなと。
トリコ面白いけど、HUNTER×HUNTERの連載が再開したのも喜ばしい
子どもが生まれてから初めてテントを担いだキャンプですな。二週間くらいに急に思い立ったので、探したほとんどのキャンプ場の予約は埋まってたのだけど、子どもの国のキャンプサイトは数サイト空きがあったので申し込んだ。
キャンプサイトで、テントとタープ貼り終わったのがお昼で、その後に突然の雷雨がきてテントの中で雨宿りしてたら時間を食ってしまった。水の国に行って水遊びをする予定を変更して、アルパカ見たりしてた。

娘が乗馬で大喜び。

二日目は、クモノスネットで遊びつつ歩きながら水の国に行って水遊びをして、街の国で、ヨーヨー釣りしたり、かき氷を食べて帰ってきた。帰りはバスみたいなのに乗って街の駅から草原駅まで戻ってきた。

こどもの国は広くて一泊だと結構慌ただしい。二泊してゆったりするのがいいかも。