今日の畑(100613)

今夜から雨が続くようなので、昨日今日と草むしり。一畝だけでもマルチかけてるので労力がぜんぜん違うのと、今年はマメに除草しているので管理が楽だ。

ミニトマト(アイコ)

1276428808

甘とう美人とピーマン

1276428821 1276428802

韓国唐辛子は一株しか植えてないので、沢山成って欲しいところ。

1276428815

ゴーヤの花が咲いていた。ちなみに後ろ側から見ると既にゴーヤーらしきものが見えている(豆知識)。

1276428796 1276428827

吉原祇園祭

吉原祇園祭は楽しかった。太鼓いいね。

1276428444 1276428451

娘は義母に綿菓子買ってもらったり落書きせんべいとか、ヨーヨーとかウィンナーとかやりたい放題だった。

1276428457 1276428463

今日の畑(100610)

茄子を初収穫。3,4日放っておいたらでかくなってた。

1276165524 1276165526

いんげんの花も咲いていた。

1276165529

「科学技術は日本を救うのか」を読んだ

discoverにしてはやたらと読みづらい本だったなぁという感想くらいしか。

タイトルと内容があってないような気もするし。科学技術全体を俯瞰しているわけでもないし、オレオレ経済論だし。

ProductName 科学技術は日本を救うのか (DIS+COVERサイエンス)
北澤 宏一
ディスカヴァー・トゥエンティワン / ¥ 1,260 ()
在庫あり。

  • 個人寄付を増やそう
  • 何に投資をするかということに高い志が出来ない国に日本がなっている

というとこには共感出来た。

個人寄付は結局自分の支持の明確な表明だし、税金でばらまかれるものとは意味合いが大きく違うだろう。

今日の畑(100606)

茄子も大きくなってきた

1275812771

トマトは順調

1275812778 1275812784

茗荷も大きくなってきた

1275812790

白枇杷狩りに行った

恋人岬に出かけて行って白枇杷狩りのはずが、残念な感じに。

1275297311

天候があまりよろしくなくて成長具合が不十分だったところに、週末500人近く押しかけて、成熟した実がなくなったらしい。本来だったらここらの白ビワを食べ放題だったのに。

1275297305

しょうがないので直売しているハウス栽培の箱を買う。ビワ自体はあちこちの家で植えられているらしいが、商売用にハウス栽培しているのは一軒だけらしい(ちょっと曖昧)

1275297324

お昼は土肥のほうに戻ってマルトで昼食。何度も目の前通っているけど、入るのは初めて

1275297293

刺身定食とカマ焼き定食。刺身についてたのは手長エビかな。

1275297318 1275297299

帰りに併設されている隣の店舗で地海苔とわさびのお塩を購入。

家の食べ物は子供優先の味付けになっていて、チリパウダーとか七味とかあとからふりかける系の香辛料の品揃えは重要だったりするので、わさびぶっかけ系は重宝すると思う。

帰りは戸田経由で海岸線沿いを沼津に。

途中フルーツランドギャラリーで休憩。

晴れていれば富士山が見える

1275297287

メロンパフェとマンゴージュース

1275297336 1275297330

なかなか楽しいプチ旅行だった。

はじめての「ゆるかわ写真」レッスン

ホワイトバランスをもう少し上手に使えるようになりたいと思った。

クックブック的な構成なので、興味のあるとこだけ読んで

ちと撮ってみるか

っていう気持ちになる。

「残念な人の思考法」を読んだ

残念な人とは、プライオリティ付けの成否、適否を考えない人、あるいは見誤る人

ProductName 残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)
山崎将志
日本経済新聞出版社 / ¥ 893 ()
在庫あり。

  • システム化 X 「思考停止」 = 残念なトラブル
  • ノウハウは公開しても問題ない。なぜなら、大変なのは「実行すること」だから
  • 二流は積み上げ式で考え、一流は市場全体で考える
  • 塗り絵術
    • なんの絵を描くのか明確にする
    • パーツの色と形を知る
    • どこをどう塗ればそれらしくなるかを考える
    • 枠を塗る
    • 中身を塗る
  • PREP
  • エンプロイアビリティ

塗り絵術の枠組みで自分の関わっている仕事を考えてみると

  • 塗り絵術(探索研究)
    • プロジェクトのゴールを明確にする
    • どういう、ワークフローを設定すればそれらしくなるかを考える
    • アッセイ系の特徴を知る
    • スキャフォールドを探索する
    • 細部をいじる

「デザイン思考が世界を変える」を読んだ

これも良い本だった。

  • 収束的思考と発散的思考
  • 動詞をデザインする

「マインドマップ会議術」を読んだ

ファシリテーターは必要で、マインドマップはその道具に過ぎないだろうと思うので、マインドマップ指向の考え方はどうかなと思った。

ProductName マインドマップ会議術―会議の質を劇的に高める「1枚の地図」
高橋 政史,大嶋 友秀
ダイヤモンド社 / ¥ 1,680 ()
在庫あり。

あと、こんな感じで言葉の使い方に共感できなかったのも大きいかも

結局会議とは議題があって結論を出すということが求められるので、最終的には多かれ少なかれ、職位の力関係は持ち込まれるだろうと思うので、僕自身はtogetterのような仕組みがマインドマップみたいな表現に対応するといいんじゃないかなぁと思っている。

誰が言ったかという情報、つまり内容に一貫性があるか?、それとも議論の過程で考えが変化していったのかといったプロセスを残しておけるのは魅力的かなと。