先々週は急遽祖母の米寿祝いをやることになり、帰省。山水閣でお食事会

ゴールデンウィークで見た時よりも弱ってた。足悪くすると一気に老けるね。
先付け。鮎の干物、ミョウガの寿司。造り(魚(忘れた)と牛肉)

チーズ入りの茶碗蒸し、絶品。イワナの塩焼き

しゃぶしゃぶ

ご飯

昼の食事会は運転手で飲めなかったので、帰りに月井酒店で大那の純吟のひやおろしと澤姫買ってホテルでぐびぐびやった。

26082010 life
スマートグリッドってのは今の電力網に毛が生えたようなもんかなと思ってたけど、全然違った。今後電力は再生可能エネルギーの割合が増えていって、プロシューマーという生産者と消費者が一緒になったような状態(ネットでいえばP2Pみたいにサーバー的なものがない感じか)での電力を有効に機能させる仕組みみたいなものなのね。となるとIPv6が前提か。
文章が硬くて読みにくかったけど、一通り読めた(普通の内容だったら飽きるけど)
電力をうまく貯めるために、バッファとしての電気自動車の電池は有効。本書では太陽光発電ばかりが取り上げられていたが、屋根とか庭に風車があるとかもいいんじゃないか。
あと知りたいのはスマートグリッドとコンパクトシティ構想は補完すんのか?とかそういうあたり。
これも読めばいいのかな。
夏の風物詩

23082010 life
電子書籍が普及しまくったら図書館ってどういう位置づけになるの?とかそういう疑問があって電子書籍やビジネスに関する本なども読んでいる。
というより、論文がpdf化している割には使いづらいのが気に入らない。doiとかつけといてアトミックな単位がそこか?とか思っている。例えばReal World Haskellみたいにパラグラフ毎にコメントを入れられるようにして、フリーズした状態じゃなくてもっと流動的な知識のストレージの受け皿みたいなのが、必要なんじゃないかなぁと。そういったCGM的なインフラって出来ないもんかね?
ブックオフにて。アマゾンの星の多さの割になんというか同意できない内容が多くて、そういう主張を読むという意味ではなかなか興味深かった。労働者は会社に搾取されているっていう前提で、幸せに生きる権利を獲得しなければみたいなスタンスかな。本書からは社員がなんかの目的のために集まって結果できた法人形態が会社っていう立ち位置はさらさら感じさせない。
もちろん正規、非正規にも触れていていて雇用の流動化は悪っていう主張っぽい。
あと、紙切れが挟まってた。栞として便利だったのでそのまま挟んで使った。

ということは著者は社民よりってこと?それとも共産かな、わからん。
理想はまぁその通りだと思うんだけど、それを達成しようとする手段に組合臭を強く感じた。
モチベーション3.0とかハイコンセプトが、自分で未来を切り開こう的な前向きな内容なのに対して、本書は、企業に奪われた「幸せという宝箱」を奪還しようというRPG的な内容かなぁ。まぁ、宝箱の中には「安定雇用」も「正規雇用」も入ってなくてスッカラカンだとおもうんだけどねぇ。
11082010 life
モチベーション3.0が良かったのでこっちも読んでみたが、それほど感動はなかった。発売から5年も経ってるから内容がちょっと陳腐化したのかな?
会社の同僚には是非読むことをススメたいとは思う。
08082010 life
むやみやたらとフォローしまくるおはようございますしか言わんようなアカウントってどういうモチベーションで続けてるんだろう?とか、どういう本見てそういう思考になってんだろ?とか興味があって。
且つ、そういうボット的なイラッとくるアカウントをブロックする判断としてポリシー持っといたほうがいいかなとそれっぽい本を探した結果、本書を読んでみたんだけど、全然そういう本ではないどころか、かなりきちんとリサーチされていていて面白かった。
まぁ、ふつうのことが書いてある。
手にとったら面白そうだったので読んでみたら、かなり面白かった。リストラなう日記読んでたからってのもあるかも。
最初の対談形式の章と、次の「弾言」と「決弾」の編集者の対談の章が特に面白かった。 最後のXMLとかEPUBの話はさらっと流しすぎだった。
ちなみにSphinxってEPUBに対応しているのね。あと、今書いてる原稿が最終的にwordで提出らしくてどうしようかなと調べてみたら、rst -> odt -> docでOKらしいのでSphinx使うことに決めた。
07082010 life
DSを息子に破壊されて以来、あまりDSで盛り上がることがないのだけど、ポケモン欲しいという部分で娘と欲求の一致をみた。
でもホワイトかブラックで意見が割れた。