28032005
Movable Typeのblogtimes pluginをblosxomで実装できる PostGraph を導入してみた。
導入するにあたり、てこずったのはperl周りの環境。PostGraphプラグインにはGDとそのperlモジュールが必要なんだが
perl -MCPAN -e 'CPAN::Shell->install("GD::Graph")'
ではうまくインストールできない。理由は2つあって、一つ目はうちのサーバーFedoracore1なんで、GD-2.17以前でないとlibgdのバージョンが対応しません(でもGD-2.17でも動かない(後述))。なんで、gd-2.0.15に対応したGDを、普通にCPANからDLしてインストールしたヨ。
もう一点は、gd-devel,libjpeg-devel,libpng-develをインストールしないとダメなこと。ライブラリがないみたいなエラーは大概これなので覚えておくとよいかも。そういやWebDavのときもそうだったな。
さて、gd-2.0.15に対応していてその中で最新のGD-2.17入れるとmakeはうまくいくが、テストで適当にサンプルのスクリプト動かすと
/usr/bin/perl: relocation error: /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.3/i386-linux-thread-multi/auto/GD/GD.so: undefined symbol: gdFontGetLarge
ちゅうエラーがでます。原因がさっぱしわからん。
まぁこんなときはバージョンダウンが定石です。GD-2.16入れたら、エラーも吐かず、OKみたいです。
というわけで、入れたperlのモジュールはGD-2.16,GDGraph-1.43,GDTextUtil-0.86です。
pluginのほうは、$destination_dir(画像が作られるディレクトリ)を設定して、テンプレートに<img src="作成される画像のURL(blogtimes.png)">を記述すれば動くのでわりと素直なんですが、プラグインではヒストグラムとblogtimes様の二つのpngが作成されます。ちなみにヒストグラムはショボイ、明らかにテスト用の出力じゃないかと思うぐらいデス?なんで、いらないルーチンは削ってしまってもいいかもしれません。
僕はいまのところ削ってないので、こんな感じでみれます。
結局のところ、画像の出力はGDなので、GDわかっていればπチャートとか綺麗に出力できるので、サブルーチンをいじるか追加すればいいかもしれませんねぇ。
さて、PostGraphいれてわかったことは、やっぱ夜の更新多いナァってことか。

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連休あけは、なかなか即仕事モードとはいきにくいですな。

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