26 03 2005 Tweet
以前から気になっていたbasaraにいきたいとU隊長がノタマウノデ、予約取れたらいこうかと切りかえしたらあっさりとれた模様。
まず、ついていきなり駿風(磯自慢と小山さんのコラボ酒)で。本当は四合頼もうと思ってたんだけど、値段の高さにヒヨッタ。よくよく考えてみると磯自慢がそこそこするからそんなもんかと納得したが。
グラスで頼んで、いただくと、爽やかすっきり、まるで駿河の風のようです(マンマ)ですがウマイ!端麗ですがそれなりに満足感のある後味が残り、八寸にはちょうどいい感じ。
右上の兎の器に入ったのが「ひゃくねんたまご」という庭園バサラのオリジナルだそうです。ピータンと百合根を裏ごししたのとあとは秘密らしい。和食にピータンとは意外な組み合わせ。だが、普通に喰ったら「あっピータンだ!」てわかるくらい。
海老しんじょはやられた。うまい!濃厚かつ奥深い味。日本酒ももうちょっと濃いので燗つけたやつとかのがよかったかもしんない。それかワイン。ピークがココにきてしまっていいのか?ってな感じ。
造りは大間のマグロ他。サヨリなどうまかった。どっちかっていうと無難、感動はあまりない。
途中、うますぎるアナゴで口直しをして、ガリでやられる、酢の加減が絶妙。

焼き物(黄身焼き)、等。椀物には長芋の焼いたやつが入っていてそれのうまさが記憶に残っている。
御飯と赤だしをとるのを忘れたので、御飯が炊かれた厨房の薪の釜を撮影してみた。
デザートはパレットデザート!金時チョコレートがベストだった。U隊長は帰りのタクシーの中でパレットデザートの内容を復唱していたヨ。
ちょっとヨレタ格好で行ってしまったので、もうちょいましな服着てもう一度いかなきゃ(もう一度いく理由デス)