FileHandleとIO::Fileのどちらを使うべきなのか悩んだ

perlのモジュールで悩んでみた。

オブジェクト指向を覚えてからはFileHandleモジュールを使うようにしている。今までソース読んだりして参考にしてきたモジュールが結構使っているからというのが理由なんだけど。

ただ、続初めてのperlとかはIO::File使ってるので、以前からIO::FileとFileHandleのどちらを使うのがいいのか疑問だったんだよね。

ググれば、なんかでてくると思ったんだが、それっぽい比較がでてこない。

おかしいなぁと思ってドキュメント読んだら

だって。

今まで通りFileHandleを使うことにした。

perlの次に習得するのはrubyかpythonか?

Should I Learn Python or Ruby next? (by Jeremy Zawodny)

I've been programming (when I do program) mainly in Perl for the last 10 years or so. But I've been itching to learn a new language for a while now, and the two near the top of the list are Ruby and Python.

僕は、会社にはpython本を、家にはrubyの本を置いてる。仕事として科学技術計算をするのにはpythonはいいなぁと思う。Rとの連携もいいし。でも、家での楽しみとか、興味としてのプログラミングの考え方を追求するにはrubyはchemrubyが身近な題材としてちょうどよかったので。

まぁ、最近はhaskellが面白いんですが。

盲目的に成功を仮定して何も考えず突っ走るのは自殺行為

スラドでみっけた。

客観的にみて、見えてないナァあの人は、、、っていうのを表現するのに困っていたので、「盲目的に成功を仮定して」ってあたりが響いた。

「否定することがいけない」などと考えて 盲目的に成功を仮定して何も考えず突っ走るのは自殺行為です。

経験的にはこういった状況に苦言を呈すと

「やってみないとわからないじゃないか! 100%失敗するって保障できるのか?」

とか言われる。そし実行するとほぼ100%うまくいかない。さらに経験的にはこういう発言をする人は大概同じことを繰り返す。

創薬シーン的には、合成モチベーションをあげるためのドライビングフォースとしての仮定なのか、サイエンティフィックな論理を積み上げるための仮説なのかを区別して欲しいナァと思ったりする。その上でやってみる価値がどのくらいあるのか判断できさえすれば、やってみないとわからないという言葉に重みがでるんだと思うが。

結局は、前者も後者も同じくらい重要だと思っているんだけど、この二者を区別できない人って、たまに馬券が当たると自分の競馬理論の正しさを得意げに自慢するよれたおっさんみたいな講釈をたれることが多い(経験的に)。特に9レースあたりで勝って、メインでボロ負けするみたいな。

last.fm_mp3のアーティストとかアルバムの情報をiTunesに放り込む

なかば唐突に話をはじめるが、last.fmのmp3のバージョンのタグは

 'TAGVERSION' => 'ID3v1 / ID3v2.3.0',

となっているようで、タグはきちんと埋め込まれてるのに関わらず、iTunesで読ませると、アーティストとかアルバムの情報がきちんと抽出されない。

毎回手を動かしてプロパティいじるのもあれなので調べたところ、ID3v2のタグをremoveすればとりあえずはOKらしい。

use DirHandle;

$d = new DirHandle ".";
while ($file = $d->read){
    remove_mp3tag($file,2) if $file =~ /.mp3$/;
}

蝙蝠発見

帰省したら、蝙蝠が死んでいるのを発見したヨ。全長5cmくらいでかなり小さめ。

蝙蝠

ここ数年で増えたそう、夜などカーテンに飛びついたりして遊んでいるそうだ。

portable firefox+Google syncで帰省を乗り切る

今年は早めに休暇をとって、帰省することにした。

で、ワンコと赤ちゃん連れて帰るために、荷物が増えてノートパソコン持ち歩くのがいやだけど、実家のコンピュータの環境だと、ネットのチェックしづらいので、Portable FirefoxGoogle Browser Syncを試すことにした。

もらいもののusbメモリにマイブラウザを持ち歩くというわけだ。

portable firefox

USBメモリブートが一般的になれば、KNOBな解析環境も持ち歩くようになるのかな。

ATA-USB2.0を購入

DVD-RWに焼いておいた昔の写真データをうっかり消してしまったことに気付いたので、自作本舗のムキ出しキット!を購入して、昔のHDDを引っ張り出してきてデータの吸い上げをした。

いつもだったら、筐体開けてつなげるところなんだが、最近は特に筐体を開ける気力がなくなってきてるので(年かな?)変換ケーブルに頼ってみたり。

そして4年前のちょうど今頃のタチ釣りのデータを見つけた。

今年はもう片浜あたりにはきてるみたいなので、お盆あたりが楽しみだ。

家系豚骨醤油。

つけ麺は量が多いようなので、まずはスタンダードなラーメン食べに行ってみた。エミナースから池尻のほうに歩いて5分くらいのとこ。

さむらい

周りはみんなつけ麺食べてたヨ。

ラーメン

麺は酒井製麺らしい。味はちょっと濃い目だけど、家系ってそんなもんかもとか思いながら食べた。ほうれん草多い目で頼んだほうが良かったかも。

Computer Applications in Pharmaceutical Research And Development

Structure-Property Relationshipsが最近面白げなもんで、今日の朝の演題はなかなか。QSPRとかやりだすと、その先にはパスウエイとかchip解析とかの連携が待っているんだろうなぁとか思ってただけに、新鮮だった。

Catalyst使った論文は常にチェックしているので3D-QSAR関連 の論文はおさえてたんだけど、Kohonen mapsの論文 は知らなかった。明日読んでみよう。

あんま、人でサーチかけたりとか更新チェックしてなかったけど、そういうこともしとくと新しいアイデアに出会うチャンスも増えるかな?とか思った。

あと、公演の最後で下の本を紹介してた。

amazon.comのほうだと中身が少し見れる たので、目次を眺めるとちょっと読んでみたい気が。

はなぜん

仕事がらみで親しくしていただいている方から教えてもらった五反田にある花善というお店にお邪魔した。

焼酎外呑みを東京でするのは超久々。テンション上がりますな。結局、ほとんど料理もお酒も撮ってないですが、感動したものだけ携帯で。

萬膳庵 -> 月の中 -> 長雲 -> すらり

というルーチンで呑んでみた(すべてロック)。

料理は、九州の醤油が甘いってことを知ったら、一緒に呑んでた九州出身者が、醤油は取り寄せて使ってるんですよ。と。

イカ焼き

烏賊焼きは、ワタの入ったまま薄く切って凍らしたのを九州の溶岩の上で焼いて食べる。焦げてくると食欲を誘う匂いがしてきて、焼酎がすすむ。

馬刺

馬刺しというより、上のほうに写っているのが馬のレバー。初めてだべたウマレバーは甘くてうまかった。醤油は九州の(甘い醤油)で肉の旨みが感じられていい。