病理組織画像のflickrみたいなもんをつくる

ふと、毒性評価のチームが「病理とかの画像にタグつけて管理したいなぁ」とのたまうので、

ほう、それはイントラflickrクローンみたいなものに落書き機能をつけてタグとコメントで管理できる洒落たツールが欲しいということか?

それいいじゃん!ということでいけそうか試してみた。

Making a Flickr Killer With TurboGearsを参考に喜久酔ひっかけながらもそもそと手を動かすこと30分。

おーCRUDくらいまでできた。

tflickr

SQLiteのText型ってBLOB突っ込めんの知らんかったが、実際はバイナリはデータベースに突っ込むよりはファイル管理のほうがいいのかな。タグ付けは自分で書いてもいいし、Tastyにお任せしてもいい気がする。

落書き機能(病理画像に着目ポイントを書き込む機能)はAjaxかAS3でつくる。

gimpとかphotoshopのレイヤーみたいに重ねる感じにすればいいと思うんだけど。そのうち、まとまった時間をとってやる。

もっとえいご漬け 来た

英語強化年間ということで。

生物情報の相互運用性2007

行ってきた。何年か前の遺伝研での開催してたとき以来だけど、かなり充実してたので色々勉強になった。

構成的のまとめが素敵。

あとで考えてみよう。

SOAP,RESTの使い分け

ユーザー(解析者かちょっと使いたいだけのユーザーか)、処理時間(レスポンスどのくらい待てるか)で一度ちゃんと考えてみる。

あとsoaplabいじる

ワークフロー管理ツールのためのモジュールの単位

blastallのオプションでblastpとかblastnとかあるんじゃなくて、別のプログラムっちゅうかモジュールとして分けるべきとか、ワークフローに近いものを単位としてみせたほうがいいんじゃないのとか。これとかワークフロー自体を一つのモジュールにできるけどtavernaは入れ子にできるんだろうか?

Audacity+LameでレコードをMP3に

新しいレコードプレーヤーがきたので、これを機に録音環境も変えてみた。今までは、UA-3FXについていたSound It!3.0LEを使っていたんだけど、編集が若干制限されていたりしてちょっと使いにくかった。あまりこだわりがなかったから使い続けてたけど、折角なので、TTUSBに同梱されているというAudacityを触ってみることに。

MP3で保存するときについでにタグの編集ができるのでかなり便利かも。

it's a jazz thing (Remix)

It's A Jazz ThingをUtah Jazz がRemix。

It's A Jazz Thing

ちょいと速く、そして重く、厚く。渋さはそのままノリアップって感じ。

iTunes漁ったらオリジナルはTotal Scienceに入ってた。

ProductName TOTAL SCIENCE V
オムニバス
MCAビクター / ?円 ( 1995-11-22 )


今聴いてもなかなかいいね、これは。

Jodeci - Feenin LTJ Bukem MixとかSkool Of Hard Knocks - Kan Ya Feel It,Wax Doctor - Never As Goodに★つけてた。

はてな技術発表会(ASとか)

機能変更、お知らせなど - はてな技術発表会日記

やっぱこれからは Flash Da Yo Ne!(flash厨期)

おもしろかった。気になった事をメモっておく

EmacsのASモード

これとか。

;;AS3
(autoload 'actionscript-mode "actionscript-mode" "AScript" t)
(setq auto-mode-alist
      (cons
       '("\\.as$" . actionscript-mode) auto-mode-alist))

とやって動かしてみてる。

fcwrap

fcwrap便利そう。あとで試す。

ECMAなのにjavaぽい

javaっぽいのにECMAScriptとは。ここのあたりの理解がいまいちだな。もうすこしASいじってみてからちゃんと調べてみよう。

ffmpegを使ってみた

仕事で1G位のmpegを渡されたのだけど、扱いにくいので急遽ffmpegでxvid圧縮したら100M位に圧縮されて嬉しかったので、家のサーバーにも入れることにした。

ここらへんを突っ込んだ

いくつかはまったのでメモ

Xactiを買ったこともあり、最近また動画で遊び始めているのだけど、いろいろ変換できる環境があると便利だし、変換してAfter effectsでいじれるのでソースが増えて楽しい。

あとAfterEffectsのexpressionってEcma scriptsなんで、ここらへん読んでも楽しいかも。

viの技をひとつばかし習得した

基本的なことなんだろうけどDOSの改行コードをUnixのそれになおすには

:set notextmode

やればいいらしい。

知らんかった。

07.03.24追記

viではなくてvimだった

FC6のviはvim

にぽたん休憩所 - nkf の技

「vi の技」ってか、それ多分、vi じゃだめじゃないすかね。

僕の環境(FC6)は

$ which vi
alias vi='vim'
        /usr/bin/vim

だったんでunaliasして

$ which vi
/bin/vi

これでも:set notextmodeが効いたので、今のviは賢くなったよなとか感心したのだけど。

バージョンみてみたら

$ vi --version
VIM - Vi IMproved 7.0 (2006 May 7, compiled Feb  6 2007 07:53:39)

vimだった。

デスマーチの匂いがする

プロジェクトである限りデスマーチは必ず存在するわけで、ソフトウェア業界だけでなく創薬シーンにもデスマーチはもちろん存在する(そういう呼び方をするヒトが少ないだけで)

で、久々にデスマーチの強烈な香りがしたので、忙しく動きまわって足掻いてみたけど、、、、

デスマーチ

こうやって比喩的に書けば、「勇気をもっていったん立ち止まり、進むべき方 向を見定めて方向転換すればいいのだ」と簡単に言えるでしょう。しかし実際 にはこれはなかなか難しいことです。「いったん立ち止まる」とは、締切が差 し迫ったプロジェクトで開発をストップすることですし、方向転換とは今まで 進んだ分を放り出して違う方向へ進むことだからです。常に後から追い立てら れている状況でそれができるでしょうか?なかなかできることではありません。

むーーーな感じ。というか尽きた。

ProductName デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか
エドワード・ヨードン
日経BP社 / 2310円 ( 2006-05-03 )


デスマーチ

****も、しばしば洗脳されることがあります。****は何日も 徹夜同然で、しばしば会社に泊まり込んで仕事をします。会社は「不夜城」と 呼ばれ、****は「企業戦士」であるという自覚が育ってきます。文字通り 「戦士」なのです。この連帯感はまさに軍隊のそれです。なぜこんな生活を続けられるのかというと、彼らは戦士であり、戦士は通常の市民とは違うからで す。****は戦士でなくては勤まらないからであり、逆に戦士であることを誇りに思っています。

ロジックとか無視して突き進めるっていう感覚が凄いと思うヨ。