flickrの上限いったのでどうしようかと悩んでいる

flickrにパスタの写真を置いたら200枚超えた。これ以上は有料らしい。うーん別にproアカウントにしてもいいんだけど、サーバー立ててるからそっちで管理するようにしてもいいんだよなー(blosxom使ってたときみたいに)。

で、なぜflickr使ってたんだろかって思い返してみると、flickr uploaderはドラッグドロップするだけでいいから便利だったんだと。

つまり、ドラッグドロップできるクライアントを書けばいいんじゃないかってことだ。wxpythonかAIRでやってみれっていう神のお告げに違いない!早速flex3を入れてみたらfcshが同梱されていた。

さらに、ここはひとつCatalyst::Controller::Atompubと組み合わせるべきかもな気がしてきた。

とぅるっとぅー(だっけ?今朝の目覚ましでやってたのは)

といってもDrkcoreにはCatalyst::Plugin::AtomServerを使っていたのだった。

さてこれもどうしようかなぁ。

パスッター

えーと、蕎麦打ちとか手打ちパスタとか捏ねる系とかそんなのは僕の仕事(というか結構好き)。特に手打ちパスタはパスタマシーンさえあれば意外に簡単に出来るのでたまにやってた。最近やってないよねーと言われたので、捏ねてみることにした。

中力粉か薄力粉一カップに対して卵一個を混ぜて捏ねる。

粉混ぜた

フォークなどでざくざくやって混ざってきたら手で捏ねる。生地にこしが出てきて表面に艶が出てきたら終了。30分ほど冷蔵庫にでも入れて休ませる。

粉丸めた

今回ちょっといい加減なので、粉とかボウルの周りに残ってるけどきにしない。

あとはパスタマシーンでグリグリ伸ばしてざくざく切ります。これは子供には受けるかもしれん。うちの子は小さいので二回転ぐらいで飽きちゃったけど。

pasta

で茹で時間は乾麺と違って早い。数分もいらないくらい。

クリームパスタ

というわけで、パスタマシーンは結構楽しい。生地にバジルとか色々練りこむとさらによさげ。

プログラミングのための線形代数

先週末から読んでいて、5章以外は読んだ。5章はJacobi法とQR法の話。カバーデザインからこの本はCGのための何かか?などと思わされるが線形代数の入門書だ。

特にプログラミングのためのと銘打っているが、コードはほとんど出てこない。むしろ行列の意味を説明することに重点をおいているので、行列というものが空間とかでどういう挙動をしめすのかイメージできるようになって楽しい。直感がちょっと働くようになるっていうか。

ProductName プログラミングのための線形代数
平岡 和幸
オーム社 / 3150円 ( 2004-10 )


  • LU分解
  • 固有値
  • 対角化
  • Jordan標準形

といったあたりは知っているという人でも、改めてそれらがどういうイメージを持つのかとかを解説されると、(岩波の)数式だけの本とか論文ばかり読んで唸っていても分からないあたりがあーなるほどと思える。もうちょっと早く知っておくべきだった。さらに、枠囲みのプチコラムというかプチQ&Aが面白かった。

江戸屋でパスタ

U隊長の希望で富士宮の江戸屋でパスタでも。富士宮は旨いラーメンはない(知らない?)が蕎麦とか鮨とか洋食とかはよさげ。ギャラリー併設とかが吉。

edoya

柚子胡椒と焼き海苔のクリームパスタがかなり美味しかった。魚介とクリームに柚子胡椒はよいということに気づいた。

あと、その近くのまるち鮮魚が今月で閉店らしい。なまことか旨かったのになー。よさげな魚屋を追い求める旅は続きそうですな。

中川二号店でラーメン

娘ができてから遠のいていた(カウンターのみなので)麺屋中川に二号店が出来て、座敷ありとのことだったので早速いってみた。

場所は414を下りていって、沼津港に向かう交差点(セブンイレブンがあるとこ)を超えてすぐのとこ。二車線が一車線になるあたり。駐車場は広い。

子供用の茶碗がなかなかかわいくてよい。

menu

ラーメンは削り粉が足りない感じもするけど久々だからかな。

正油ラーメン

うまかった。

letとlet*の違い

分かったような分からんような状態だったが。

gosh> (let ((x 2) (y 3))
(let* ((x 7) (z (+ x y))) ;; z -> 10 (x 7)
(* z x)))
70

gosh> (let ((x 2) (y 3))
(let ((x 7) (z (+ x y))) ;; z -> 5 (x 2)
(* z x)))
35

let, let*, letrecを読んで理解した。

  • let
    • 変数1...変数nのスコープは,let式内部の式1...式mである.
  • let*
    • 変数iのスコープは,すぐあとの代入式(変数(i+1) 初期値(i+1))以降のlet*式の内部全てである.

ということは前者のほうも評価の順序を入れ替えてやれば、、、

gosh>  (let ((x 2) (y 3))
(let* ((z (+ x y)) (x 7)) ;; ここ変えた
(* z x)))
35

なるほど。

my robot friend

曲はポップ目エレクトロ。でもsoma。

ビデオクリップはシュール目。

曲はダウンロードできる

RTF::WriterでMS-WORDのファイルを自動生成

FreeStyle Wikiはpdf出力が出来てXML-RPCのインターフェースもあって便利なので、日々の仕事の管理に重宝しているが、wordの出力が出来ないのがちょっと困る。今の職場は報告書などをpdfでは受け付けてはくれんので、wordで書き直さないといけないのがだるい、ややだるい? いや、まじだるい、ちょーだるい。

というわけで、RTF::Writerなどをつかってrtfを出力するプラグインなどを作ってみている。

とりあえず、日本語周りがちゃんと出るか確認したので、簡単なサンプルコード。

#!/usr/bin/perl

use RTF::Writer;
my $rtf = RTF::Writer->new_to_file( "jtest.rtf" );
$rtf->prolog('fonts' => ["MS Pゴシック"]);

$rtf->printf(
      \'{\b\ul\fs80 %s}',
      "初めてのRTF\r\n\r\n"
    );

$rtf->paragraph(
    [ \'\b', "なぜRTFか?\r\n" ],
    "みんなMS-WORD好きだからなー"
    );
$rtf->close;

思うようにいかない場合には、一度wordで書いたのをrtfで保存して、lessでもviでもして中を見てみるという、かなりアレな開発スタイルだが、これがなかなかわかりやすい。

FSWikiのほうはpdfプラグインをちょこっと変えてparserをRTF::Writer用に書き直せば動きそうだ。

あとRTFをちゃんと理解して、ある程度自由にコードで対応できるようになれば、ほかでもつかえるじゃん。と、時間の節約になりそうなことに気づいてちょっとやる気が出てきた。

ProductName Rtf Pocket Guide
Sean M. Burke
Oreilly & Associates Inc / 880円 ( 2003-07 )


これは欲しいかも。

BOF

僕の職場の話なのだけど、去年あたりから資格をとるとお小遣いをもらえる制度が出来てたらしい(知らなかった)。

最近書籍代が馬鹿にならないので、ここはひとつ洋書のためにもなんか受けておくかと。 要するにチャンス到来。

というわけでたいして深く考えもせず、テクニカルエンジニアの情報セキュリティのやつ)を受けることにした。データベースのほうがとりやすい気はするんだけど、SQLはちょっと面白くないなってことで、なんか覚えがいのありそうなセキュリティ関係で。

本など買ってぱらぱらめくるとBOFがいきなり。オーバーフローってので実行させるってのがいまいちちゃんと理解してなかったのでググって調べた。

ほう、こんなことになってんのか。