openidが気になったので調べてみた

突然、無性に気になって仕方がなくなったので。

OpenIDの仕様と技術を一通り読んだ。連載は分かりやすかったが、 第5回がちょっと理解できていないのであとでもう一度。あと、自分で実装してみないと本当に分かったんだか、分かったつもりになってるだけなのか分からないよねってことで、このblogのurlをvoxにdelegateするようにしてみた。

で、bloggerにテストコメントしてみた

openid_test

上が、kzfm.vox.comで下がblog.kzfmix.com。なんかユーザー名がblogとなっていて気持ち悪い。yahooのopenidだと長い文字列の羅列でさらにアレな感じが漂っていた。

そしてdrkcoreもCatalyst::Plugin::Authentication::Credential::OpenIDを入れてopenidでコメントできるようにいじる。


ところで、openidってのは、urlに人格っていうかヒトっぽいものの個性みたいのがくっついてるから面白いのかなーなんて思うのですよ。だからイントラでの使用ってのはちょっと想像しにくいですな。例えば顔もあわせたことのない巨大な企業とかで、大多数がイントラブログを書いてる状況とかだと有効なのかななんて思うのだけど。そういう認識でいいのだろうか。

それから、研究シーンとかだと、論文業績を個人ごとに集めたurlをpubmedなり出版社なりがopenidにしといたうえで、ヒトの論文にコメントできるようなサービスを構築すればいいのにと思ったり。結局もうちっとパブリックな査読のシステムとか必要なんじゃないの?とか思うことが多かったりとかするし。

雑誌にIFつけるんじゃなくて個々の論文に対するIFみたいなものつけないと駄目だよねとか思っているので、コメントする側のバックグラウンドとかはっきりしてれば、なんか面白そうな気がするけどねー。

抜天でランチ

知り合いが結婚して横浜のほうに移るので送別会を兼ねたランチを。

中国広東料理 抜天

円卓で個室なので子供連れにはかなり便利。

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前菜三種盛りとフカヒレのスープ

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大根のマーボ炒めと鶏の唐揚げ

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炒め物(忘れた)とエビチリ

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麺と最後は杏仁豆腐で〆

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福梅でうどん

犬のワクチン接種とか餌を買うために三島のほうまで出向いたので、昼は久しぶりに長泉駅前の「福梅」といううどん屋さんによった。

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待っている間はお絵かきタイム。娘はこのポータブルお絵かき先生があるとあまりぐずらないのでよい。500円でゲットしたにしてはもう一年以上使い続けている。

タラの芽、こごみ、ふきのとうの天麩羅と冷やしきつねうどん。 1206255929 1206255933

おろし生姜がいいアクセントになっていて美味。

で、帰りにU隊長のお目当てのパン屋に寄る。ここも駅となりで福梅のすぐ近くにある。

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You don't know

Ninjaの三枚組。

Ninjaってこんなにアーティストいたっけとか思ったら傘下のN-TONEとかいうとこのアーティストも含まれているらしい。

ProductName You Don't Know: Ninja Cuts [3CD]
Coldcut
NINJA TUNE / 3929円 ( 2008-03-10 )


FINK / Pretty Little Thingがしぶくてよい。

Sigma-Aldrich ToolBar

Sigma-Aldrich ToolBar

ふむ。でもあんまり便利感がないなー。っだって、長い番号打ち込まないといけないんでしょ?

構造式のgooglesuggestみたいなのがあればいいんだけどね。

IO::Allでircクライアント

telnetでしゃべらナイトってことで、

telnet hostname 6667

で会話をしてみた。ついでにIO::Allでもやってみた。

my $io = io("192.168.xxx.xxx:6667");
$io->print("NICK test\n");
$io->print("USER test 192.168.xxx.xxx 192.168.xxx.xxx test\n");
$io->print("JOIN #info\n");
$io->print("PRIVMSG #info : hello irc!\n");
$io->print("QUIT\n");

ログインして一言なんか申して去っていく感じのクライアント

論文からdoiを抜き出すperlのサンプル

文献はpdfを自作のイントラソーシャルブックマークサービスっぽいのを使って管理しているのだけど、pubmedにのるよりもペーパーの方が早かったりすることのほうが多く、pmidをつけることが出来なくてもどかしい思いをしてばかりいる。

use strict;
use warnings;
use CAM::PDF;

my $pdfname = $ARGV[0];
my $pdf = CAM::PDF->new($pdfname);
my $page1 = $pdf->getPageContent(1);
my ($result) = $page1 =~ m!\d+\.\d+\/.+?(?=\))!gx;
print $result if $result;

抽出したdoiをeutilsに問い合わせて、あとは適度な塩加減を加えつつゴニョルとよさげ。

で、そのソーシャルブックマークサービスはpmidをプライマリキーにしてるもんだから始末に負えない、というかそのうち、匠的にリフォームする気概で、今日もだましだまし使った。

Heavyweight Gringosしぶいっちゅ

ZeroDBのremix。ブリープ音ブリブリでいてエレクトロなのに生音が気持ちよくて、まさにいまどきのジャズですなと。

ProductName Heavyweight Gringos
Zero DB
NINJA TUNE / 3197円 ( 2008-03-11 )


Know What I'm Sayin'のremixは出来がよいですな。あと松浦俊夫のremixにはやられた。かっこよすぎですよー。

プログラミング Gauche届いた

めくると興味がこっちに移ってしまいそうだ。

ProductName プログラミングGauche
Kahuaプロジェクト
オライリージャパン / 3360円 ( 2008-03-14 )


というわけで、泣く泣くちょっとの間封印することにした。熟成?

Drkcoreのこと

Artcore(仮称)というものをTurboGearsで作っていたのだけど、挫折した。

結果CatalystベースのDrkcoreというものを作ってつかっている。

で、今後pylonsで作り上げるものはjazzstepとでもするような気がするがliquidfunkというものはあり得ないだろう。