WiiコントローラーでPyMolを制御する

ずいぶん前に加速度センサでPyMolを動かしてみたことがあるんだけど、案の定、

細かい制御が出来ないから使えねーよな、プレゼンだったら別にいいんだけどよ

みたいなコメントが入っていて、やっぱワイヤレスなセンサーバーが欲しいなあと買ってしまった。

これで、PyMolいじりだ。今回使用したMoleculeはMolecule of the MonthにのっていたAdrenergic Receptorsだ。ちなみに、僕はTopoisomerasesとかが気に入っているが。

IRセンサーのほうが位置を決めやすいので動かすのがやっぱ楽チン。

IRセンサーと加速度センサーの入力を取りたいだけだったらbluetoothでやりとりできるWiiコントローラのほうがGainerよりも楽だな。

jython+processingでマウスの入力を受け取るサンプル

list 3-4-aをjythonで。

ProductName Built with Processing [改訂版]
前川 峻志,田中 孝太郎
ビー・エヌ・エヌ新社 / ¥ 3,570 ()
通常24時間以内に発送

書いたコード。

from javax.swing import JFrame
from processing.core import PApplet

class Sketch(PApplet):
    def __init__(self):
        pass

    def getField(self, name):
        return self.class.superclass.getDeclaredField(name).get(self)

    def setup(self):
        self.size(800, 600)
        self.colorMode(PApplet.HSB, self.width)
        self.background(self.width-1)
        self.noStroke()
        self.frameRate(10)

    def draw(self):
        self.fill(self.mouseX, self.width*0.5, self.width-1)
        self.ellipse(self.mouseX, self.mouseY, self.mouseY/2, self.mouseY/2)


def run(applet):
    frame = JFrame(title="Processing",
                   resizable = 1,
                   defaultCloseOperation=JFrame.EXIT_ON_CLOSE)
    frame.contentPane.add(applet)
    applet.init()
    frame.pack()
    frame.visible = 1

if __name__ == '__main__':
    run(Sketch())

Caatalystの6章と7章読んだ

なんとなく今日も読んでいる。

  • 6章は、独自のモデルを作ろう
  • 7章はRESTとAjax

ProductName Catalyst: Accelerating Perl Web Application Development
Jonathan Rockway
Packt Publishing / 3545円 ( 2007-11-30 )


6章はファイルシステムをCatalystのモデルにするサンプルだが、Catalyst::Model::Adaptorを知ってしまうとあまりそそられなかった。

7章はJemplateが楽しそうなんだけど、ググっても、実際に使われているという例が出てこないのが気になった。なんかデメリットでもあるんだろうか?

WebService::AudioscrobblerをCatalystのModelに

Catalystのモデルを書くの面倒だなーと思っていて、Catalyst::Model::LastFMがあると便利な気がしてたんだけど、微妙に放置してた。

が、Catalyst::Model::Adaptorを使ってみたをみて、コレだーって思った。

Catalyst::Model::Adaptor

$ script/drkcore_create.pl model LastFM Adaptor WebService::Audioscrobbler new

とやるだけで、WebService::AudioscrobblerがCatalystのモデルになる。らくちんだ。

last.fmのチャートを表示するようにしてみた。

おーblur意外に聴いてんな。On The Way To The Clubヘビーローテしてたからかな。

ProductName Think Tank
Blur
Virgin / ¥ 1,986 (2003-05-06)
通常24時間以内に発送

Catalyst本の第5章を読んだ

久しぶりに。

ProductName Catalyst: Accelerating Perl Web Application Development
Jonathan Rockway
Packt Publishing / 3545円 ( 2007-11-30 )


草季庵

御殿場の草季庵で独り蕎麦。

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ざるを一枚。

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蕎麦湯も美味しくいただいて満足。

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今度はゆっくりと夜のコースでも。

大山でラーメン

中里の大山

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二つほど新発見。

  • ユーストアとなりのエイデンという電器屋のおもちゃ売り場がヤバイ。電子工作に使えそうなIRのヘリとかラジコンがいっぱいあった。

  • 大山の隣の、ゲーセンの恐竜コイン落しでやられた。隣のおっさんはあほほど勝ってたけど、楽しんでる顔じゃなかったな。

九平次

ちびちびと九平次の純吟など

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日本酒万歳

テクニカルエンジニアの勉強を始めた

パラパラめくって以来なんもやってない。

これはいかんと、お小遣いゲット後に欲しい本を貼り付けてやる気を引き出すメソッドを実践してみることにした。

ProductName Learning OpenCV
Gary Bradski
Oreilly & Associates Inc / 4058円 ( 2008-10-03 )


ProductName Visualizing Data
Ben Fry
Oreilly & Associates Inc / 2922円 ( 2007-12 )


ProductName jQuery in Action
Bear Bibeault
Manning Pubns Co / 3394円 ( 2008-02 )


ProductName ワールド ワールド ワールド
ASIAN KUNG-FU GENERATION
キューンレコード / 2479円 ( 2008-03-05 )


ProductName TRUST
TUJIKO NORIKO
NATURE BLISS / KURAGE / 1995円 ( 2008-03-08 )


ProductName Programming Collective Intelligence: Building Smart Web 2.0 Applications
Toby Segaran
Oreilly & Associates Inc / 2922円 ( 2007-08 )


あーやる気出てきたかも。

PDBWiki

PDBWikiというのが立ち上がったらしい。どういうアノテーションが溜まっていくのか興味あり。

とか書いてたら、MDとかMOとかのアノテーションがついた結晶構造のデータベースがあってもいいじゃないかと思った。PDBのデータを見ていて思うのはインタラクションに関するデータがないのがアレかなと思ってたりするので。リガンドとたんぱく質の相互作用に関する知識を深めていけるような何かがあればいいなぁ。

PDB-631Gプロジェクトとかそんなかんじの。

またはMolecule of the Month みたいな感じで、Interaction of the Monthとか。