20032009 sake
吉原の藤波酒店で

ひや、燗でめっぽう旨い
common lispのdisassembleを使うとアセンブラっぽく出力できる。
* (defun add1 (a) (+ a 1))
ADD1
* (disassemble 'add1)
; disassembly for ADD1
; 119CBD7A: 8B55F4 MOV EDX, [EBP-12] ; no-arg-parsing entry point
; 7D: BF04000000 MOV EDI, 4
; 82: E8B94363F2 CALL #x4000140 ; GENERIC-+
; 87: 7302 JNB L0
; 89: 8BE3 MOV ESP, EBX
; 8B: L0: 8D65F8 LEA ESP, [EBP-8]
; 8E: F8 CLC
; 8F: 8B6DFC MOV EBP, [EBP-4]
; 92: C20400 RET 4
; 95: 0F0B0A BREAK 10 ; error trap
; 98: 02 BYTE #X02
; 99: 18 BYTE #X18 ; INVALID-ARG-COUNT-ERROR
; 9A: 4D BYTE #X4D ; ECX
NIL
プログラミングの力を生み出す本を読んだので、アセンブラもちょっとは楽しくなってきた。
で、この本の後ろのほうの章(マルチスレッドとか)が気になっているんだけど、ちと高い。
18032009 life
U隊長が急に発熱して、夕方に早く帰ってこいメールが入ったので、中途半端に早退。
子供にご飯を食べさせたり、アンパンマンを一緒にみたり、ミルクを飲ませたりとやたらハードだった。洗い物したりとかそういうのは全く苦じゃないのだけど、子供関係の不確定要素満載のタスクは結構精神的に疲れる。
そういった細切れの時間をうまく使い、読みかけの本を読みきった。
これは凄い面白く本なのだけど、ある意味分かった気のしない良書だ。映るという情報処理と脳内での再構成というか処理(クオリア?)と心と視覚をつなぐ関係を分かりやすく説明していて、おーすげー、そうなのかぁ!という驚きが局所的に満載なのだけど全体を通してそれ以上の謎が残るというか、ミッシングリンクが残っているというあたりにロマンを感じる。
ちなみに、テーマを「見る」ことに絞っている分Mind Hacksよりは面白く読めた。
18032009 chemoinformatics
17032009 chemoinformatics work life
来期は(なんというか希望とかそういうのは通らずに)、思っていた方向と逆のSBDDとかLBDDバリバリにアサインされそうな感じ。正直、鮫肌でチャクラを削られちゃった僕としては、もうそっち系のを練る気力は残ってませんよ?!
一方、lispでバリバリコードを書いて覚えるという状況としてはナイスな気もするので、来期は職場でperl,pythonでコード書くのを止めてみよう。
あとは、クックブックも書かなきゃなぁ。
以下TODO
あたりはやっときたい。
17032009 lisp
いわゆるsplitがないようなので、split-sequenceを入れてみた。
* (require 'split-sequence)
NIL
* (split-sequence:split-sequence #\Space "Yes we can")
("Yes" "we" "" "" "" "can")
13
* (split-sequence:split-sequence #\Space "Yes we can" :remove-empty-subseqs t)
("Yes" "we" "can")
13
一方、cl-markdownのほうはThere is no class named NIL.とかいうエラーが分かんなくて詰まり中。
* (cl-markdown:markdown "test mark do wn" :format :html :stream nil)
debugger invoked on a SIMPLE-ERROR in thread \
#<THREAD "initial thread" RUNNING {118FD789}>:
There is no class named NIL.
んー。とりあえず他のテキストフォーマッターでもいい気がしてきた。
昨日は鯛屋で蕎麦をいただいた後、近くをぶらぶらしてたのだけど、つけナポリタンマップを片手に歩いてるヒトがちらほらいたのと、ちょこちょこと良さげなお店がオープンしてるみたいで。第一旭くらいしか、、、なんて思ってた数年前と意識を改めたのであった。
かなり急激に変化している感があるね。
あと、U隊長がつけナポリタンマップを手に取って全制覇する!とか息巻いていた。だったら定額給付金でつけナポ制覇チケットでも発行してですな、端金をぱーっと使えるようにすりゃいいのになんてことを思った。
16032009 Linux
図書館に行ったら置いてあったので、借りて読んでみた。
16032009 Arduino
最近(というかここ2シーズンくらい)雪山に行けてないが、横ノリ系は好きなので、買い物帰りにypodを見に行ってきた。朝起きて突然行こうと思いついて出かけた割には、タイミングよくマウンテンボードのパフォーマンスで盛り上がっていて、最高だった。インラインスケートみたいな両足バラバラで乗れるスケボーみたいなのが気になった。あれは面白そう。
さて、吉原にいったついでに、気になっていた蕎麦屋に寄った。鯛屋旅館の隣にある蕎麦屋。 店内は奇麗で、広々としている。
U隊長のぶっかけうどん。天婦羅がさくさくしていて美味しかったそう。

僕はつけ蕎麦のシリーズの豚そばを選択。


蕎麦はなかなか美味しかった。つけそばは要するに「つけ鴨」みたいなもので、胡麻の風味が効いていてちょっぴり辛い。半熟ゆで卵がつけ麺を思わせる。かなり美味いが、若干鴨系の脂の旨さみたいなのがあると嬉しいかも(ということはとりそばにすれば良かったのか?)。
あと鯛屋は、ちょっとつまみながら酒を飲んで最後に蕎麦でしめるという蕎麦屋酒を手軽に実践できることが判明したので、今度やりにいく。