C#のかわりにF#を

仕事として.NETの開発をやるときに、C#はあんま気乗りがせんのう、IronPythonでやりたいなぁとつぶやいたら、

F#

という声が聞こえた。

あーF#もありか、と思ってしまったのであった。

Ocamlか。

またまた本を購入

ボーナスが出るのでさらに本を。

アニマルでPPKをやれると色々良い気がする。

ProductName 母集団薬物データの解析 (統計科学選書)
矢船 明史
朝倉書店 / 3045円 ( 2004-02 )


Rのnlmeも同じ作者っぽいので、これを買っても役に立つだろう的な期待感から。

ProductName Mixed-Effects Models in S and S-PLUS (Statistics and Computing)
José Pinheiro
Springer / 2859円 ( 2009-04-15 )


上司の薦め。いい本らしいので、読んでみる。

学会に参加するなら、発表する方向で臨まないと得られるものがないよね。

ProductName 国際学会English―挨拶・口演・発表・質問・座長進行
C.S.ラングハム
医歯薬出版 / 2625円 ( 2007-04 )


「はじめての現代数学」を読んだ

面白い。

ProductName はじめての現代数学 (数理を愉しむ)シリーズ (ハヤカワ文庫NF)
瀬山 士郎
早川書房 / ¥ 777 ()
在庫あり。

現代数学を観光気分で満喫する本。小難しい数式とか証明はほとんどでてこないので、気張らずに読めた。

「モノ」から「コト」へ。

無限の大小とかトポロジーの話とか面白かったが、ゲーデルの不完全定理がいまいちつかめなかった(が、チューリングの停止問題は理解できるんだけど)。

文庫本なので鞄にしのばせておくとよい。

matplotlibでgumowski

ローレンツのついでにgumowski

gumowski

class Gumowski:
    "Gumowski-Mira Map"
    def __init__(self, x0, y0, a):
        self.x0 = x0; self.y0 = y0
        self.a  = a;

    def f(self,x):
        return self.a*x + 2*(1-self.a)*x**2/(1+x**2)

    def calc(self, n):
        dat = []
        x,y = self.x0, self.y0
        for i in range(n):
            nx = y  + self.f(x)
            ny = -x + self.f(nx)
            dat.append([nx,ny])
            x,y = nx,ny
        return dat

if __name__ == "__main__":
    from pylab import *
    from random import random
    n = 3
    for i in range(n*n):
        p = str(n) + str(n) + str(i+1)
        subplot(p)
        a = random() * 0.1 + 0.3
        gumow = Gumowski(20, 20, a)
        dat = gumow.calc(1000)
        x = [d[0] for d in dat]
        y = [d[1] for d in dat]
        plot(x,y,'bo', alpha=0.1,ms=5)

    savefig("gumow.png")

matplotlibでローレンツアトラクタ

どう書くより。

python+matplotlibで。

lorenz

class Lorenz:
    "Lorenz attractor"
    def __init__(self, x0, y0, z0, p, r, b, dt):
        self.x0 = x0; self.y0 = y0; self.z0 = z0
        self.p  = p;  self.r  = r;  self.b  = b
        self.dt = dt

    def calc(self, n):
        dat = []
        x,y,z = self.x0, self.y0, self.z0
        for i in range(n):
            dx = (-1 * self.p * x + self.p * y) * self.dt
            dy = (-x * z + self.r * x - y) * self.dt
            dz = (x * y - self.b * z) * self.dt
            x += dx; y += dy; z += dz
            dat.append([x,y,z])
        return dat

if __name__ == "__main__":
    from pylab import *
    lorenz = Lorenz(1.0, 1.0, 1.0, 10.0, 28.0, 8.0/3.0, 0.01)
    dat = lorenz.calc(5000)
    x = [d[0] for d in dat]
    y = [d[1] for d in dat]
    plot(x,y)
    savefig("lorenz.png")

分子エディタ

Avogadroだとタンパク質のアミノ酸とかを簡単にエディットできないな。

1r9l

スクリプト書いてリガンドから半径なんぼ以内の残基を切り出すようにすればさくさく動くかも。

Twitterのこと

専門用語でつぶやくと、Googleの上位にランクインしてしまい、職場の知り合いに見つかりやすくなるという、、、

隠語使うか?

なんて。

ProductName Twitterの本
関根 元和,上野 祥子,秋田 真宏
インプレスジャパン / ¥ 2,310 ()
在庫あり。

技術のこと

知財あたりに、

「それって知財化できるんじゃないの!」

と、喜々として言われるような技術は、「もう陳腐化しはじめてますから、、、」

と言いたくなったことは、まともな研究者だったら2度3度あるはず。

知財(というセクション)は、自分たちの理解できない技術の価値を如何に早期に把握するかという本質的な矛盾をはらんでいるのではなかろうか?多分、(部外者として)価値を感じるようになった時点で既に手遅れみたいな。

と思った。

とするならば、知財というのはpatent breakingとpatent protectionのテクニカルな(patent gameをする)部署であり、競争優位の源泉を生み出すとこじゃないよなと。

チョコバナナのこと

チョコバナナ

斜めに薄切りにすると、べとっとつける際のチョコの絶対量が少なくなるのと、一口サイズになるので良い。

子供がいる場合には、作る過程も一緒に楽しめて、冷凍庫に入れるとすぐに凍るのでさらに良いみたい。

スマリヤン祭り

まとめ買い

ProductName To Mock a Mockingbird
Raymond M. Smullyan
Oxford University Press / ¥ 1,715 ()
在庫あり。

ProductName <<数理を愉しむ>>シリーズ パズルランドのアリス1
レイモンド・M・スマリヤン
早川書房 / ¥ 714 ()
在庫あり。

ProductName パズルランドのアリス2 (ハヤカワ文庫NF 《数理を楽しむ》)
レイモンド・M・スマリヤン
早川書房 / ¥ 672 ()
在庫あり。

ProductName タオは笑っている (プラネタリー・クラシクス)
R・M・スマリヤン
工作舎 / ¥ 2,100 ()
在庫あり。