03072009 OCaml
仕事として.NETの開発をやるときに、C#はあんま気乗りがせんのう、IronPythonでやりたいなぁとつぶやいたら、
F#
という声が聞こえた。
あーF#もありか、と思ってしまったのであった。
Ocamlか。
03072009 OCaml
仕事として.NETの開発をやるときに、C#はあんま気乗りがせんのう、IronPythonでやりたいなぁとつぶやいたら、
F#
という声が聞こえた。
あーF#もありか、と思ってしまったのであった。
Ocamlか。
02072009 life
ボーナスが出るのでさらに本を。
アニマルでPPKをやれると色々良い気がする。
Rのnlmeも同じ作者っぽいので、これを買っても役に立つだろう的な期待感から。
Mixed-Effects Models in S and S-PLUS (Statistics and Computing)上司の薦め。いい本らしいので、読んでみる。
Drug-like Properties: Concepts, Structure Design and Methods: from ADME to Toxicity Optimization学会に参加するなら、発表する方向で臨まないと得られるものがないよね。
02072009 life
面白い。
現代数学を観光気分で満喫する本。小難しい数式とか証明はほとんどでてこないので、気張らずに読めた。
「モノ」から「コト」へ。
無限の大小とかトポロジーの話とか面白かったが、ゲーデルの不完全定理がいまいちつかめなかった(が、チューリングの停止問題は理解できるんだけど)。
文庫本なので鞄にしのばせておくとよい。
02072009 Python matplotlib
ローレンツのついでにgumowski

class Gumowski:
"Gumowski-Mira Map"
def __init__(self, x0, y0, a):
self.x0 = x0; self.y0 = y0
self.a = a;
def f(self,x):
return self.a*x + 2*(1-self.a)*x**2/(1+x**2)
def calc(self, n):
dat = []
x,y = self.x0, self.y0
for i in range(n):
nx = y + self.f(x)
ny = -x + self.f(nx)
dat.append([nx,ny])
x,y = nx,ny
return dat
if __name__ == "__main__":
from pylab import *
from random import random
n = 3
for i in range(n*n):
p = str(n) + str(n) + str(i+1)
subplot(p)
a = random() * 0.1 + 0.3
gumow = Gumowski(20, 20, a)
dat = gumow.calc(1000)
x = [d[0] for d in dat]
y = [d[1] for d in dat]
plot(x,y,'bo', alpha=0.1,ms=5)
savefig("gumow.png")
01072009 Python matplotlib
どう書くより。
python+matplotlibで。

class Lorenz:
"Lorenz attractor"
def __init__(self, x0, y0, z0, p, r, b, dt):
self.x0 = x0; self.y0 = y0; self.z0 = z0
self.p = p; self.r = r; self.b = b
self.dt = dt
def calc(self, n):
dat = []
x,y,z = self.x0, self.y0, self.z0
for i in range(n):
dx = (-1 * self.p * x + self.p * y) * self.dt
dy = (-x * z + self.r * x - y) * self.dt
dz = (x * y - self.b * z) * self.dt
x += dx; y += dy; z += dz
dat.append([x,y,z])
return dat
if __name__ == "__main__":
from pylab import *
lorenz = Lorenz(1.0, 1.0, 1.0, 10.0, 28.0, 8.0/3.0, 0.01)
dat = lorenz.calc(5000)
x = [d[0] for d in dat]
y = [d[1] for d in dat]
plot(x,y)
savefig("lorenz.png")
30062009 chemoinformatics
Avogadroだとタンパク質のアミノ酸とかを簡単にエディットできないな。

スクリプト書いてリガンドから半径なんぼ以内の残基を切り出すようにすればさくさく動くかも。
29062009 life
専門用語でつぶやくと、Googleの上位にランクインしてしまい、職場の知り合いに見つかりやすくなるという、、、
隠語使うか?
なんて。
知財あたりに、
「それって知財化できるんじゃないの!」
と、喜々として言われるような技術は、「もう陳腐化しはじめてますから、、、」
と言いたくなったことは、まともな研究者だったら2度3度あるはず。
知財(というセクション)は、自分たちの理解できない技術の価値を如何に早期に把握するかという本質的な矛盾をはらんでいるのではなかろうか?多分、(部外者として)価値を感じるようになった時点で既に手遅れみたいな。
と思った。
とするならば、知財というのはpatent breakingとpatent protectionのテクニカルな(patent gameをする)部署であり、競争優位の源泉を生み出すとこじゃないよなと。
29062009 life