os.walk

かなり出遅れで、どう書くみてるので、なんかおーとかほーとかしか言葉が出ないんだけど、知らない言語の勉強になっていい。

pythonで再帰的にディレクトリとかファイルを探索するにはos.walkを使うらしい。

>>> import os
>>> for f in os.walk('.'):
...     print f[0]

f[0]にファイルのリストがf[1]にはディレクトリのリストが詰まって戻ってくる。

getopt

最近ずっと職場の正規WSでたいして使いやすくない(生産性のあがらない)GUIでクリックしまくりーな地味な解析作業をしてるが、いい加減いやになってきたので、スクリプトを書くことにした。

が、正規WSはRHEL3なのでpythonが2.2だった。というわけで、getoptモジュールをつかってコマンドオプションの解析ルーチンを書いてみた。

めんどい、やたらめんどい。自分でhelpメッセージを書けない身体になってることに気付いた。あとコードがなんか汚く見えてくる。optparseは楽でよいと再確認。

あと、どう書く?のお題もチャレンジする、pythonで。

networkxとpython-twitterでネットワーク描く

twitterのネットワークをグラフにして書き出してみる。python-twitternetworkxを使用。日本語のフォントの指定の仕方(pylabのほうだと思う)がわからなかったので日本語は表示されていない。

from pylab import *
from networkx import *
import twitter

myname= USERNAME
mypassword = PASSWORD

api = twitter.Api(username=myname,password=mypassword)
friends = api.GetFriends()
G = XGraph()

for friend in friends:
    G.add_edge(myname,friend.name)

for friend in friends[-3:]:
    for user in api.GetFriends(friend.id):
            G.add_edge(friend.name,user.name)

#pos=spring_layout(G)
pos=random_layout(G)
#pos = shell_layout(G)

draw_networkx_nodes(G,pos,node_size=100,node_color='b')
draw_networkx_edges(G,pos,width=1)
draw_networkx_labels(G,pos,font_size=8,font_family='sans-serif',font_color='r')

xticks([])
yticks([])
savefig("twitter.png") 
show()

spring

springにするとやたらとCPUを食うのでちょっと大きくなると厳しい。というわけで、自分のフォロワーのフォロワーは3つだけにした。他のレイアウトも試してみたが、スプリングのほうがよさげ。

spring

ランダムだと何みてるか分からんし。

spring

シェルはちょっと視覚的に面白みがない。

コンファレンスのアカウントから幾つかつないで、ネットワークを描くのが楽しそう。あとは、エッジの数が少ないのは枝刈りしないと、僕のR4だと結構厳しいし、視覚的にも見辛くなるかな。

pydocgui

あれーpydocがないなーと思って探したら、

c:\Python25\Lib\pydoc.py

だった。そして探す過程でpydocguiなるものを見つけた。tkでかかれていて、起動するとGUIがあがってwebサーバーがlocalhost:7464で起動して、ボタンを押すとブラウザが立ち上がるという親切設計

c:\Python25\Tools\Scripts\pydocgui.pyw

で起動

bruceでプレゼンテーション

pygameで遊んでたら、あーこれでプレゼン出来るじゃんと。

で、探したらbruceというのが既にあった。

pygletを利用しているので、画像の表示はもちろん出来るし、OpenGLなんかも使えて、サンプルのスライドでいきなり立方体がぐるぐる回るのとかちょっと楽しい。もちろんスライドからpythonインタプリタが動かせるのでライブコーディングとかも効果的なはず。

pygletを利用しているのでavbinを使えば、さらに動画も貼り付けられると書いてあったので入れようとしたんだけど、これがめちゃんこはまった。というか未解決。

avbinはlibavcodecを利用してるからFFmpegをインストールしてねとさらっと書いてあるんだけど、windowsへのインストールって難しい。linuxなら割と簡単にインストールできたんだけど。

MSYSとかMinGWとか既に入ってるのでconfigureするだけだと思うんだけど./configureってうつと何故かDOSが立ち上がってCPUを食い尽くしちゃうし。command.exeが起動してんのか?結局あきらめた。

機会があれば使ってみよう

jythonでprocessing

Built with Processing [改訂版]が到着したので、これを手本にjythonで書いていく。

ProductName Built with Processing [改訂版]
前川 峻志,田中 孝太郎
ビー・エヌ・エヌ新社 / ¥ 3,570 ()


を参考にして、step 04-aを。

step 04-a

ソース。jythonだとswing呼んだりしないといけない。

from javax.swing import JFrame
from processing.core import PApplet

class Sketch(PApplet):
    def __init__(self):
        pass

    def setup(self):
        self.size(200, 200)

    def getField(self, name):
        return self.class.superclass.getDeclaredField(name).get(self)

    def draw(self):
        self.rectMode(PApplet.CENTER)
        self.colorMode(PApplet.HSB, 100)
        self.background(99)
        self.noStroke()
        self.smooth()

        self.fill(45, 60, 99)
        self.rect(100, 100, 100, 100)

        self.fill(45, 40, 99)
        self.rect(100, 100, 60, 60)

        self.fill(45, 20, 99)
        self.rect(100, 100, 20, 20)

        self.noFill()
        self.strokeWeight(60)

        self.stroke(80, 99, 99, 30)
        self.ellipse(50, 50, 200, 200)
        self.ellipse(150, 50, 200, 200)
        self.ellipse(50, 150, 200, 200)
        self.ellipse(150, 150, 200, 200)

def run(applet):
    frame = JFrame(title="Processing",
                   resizable = 0,
                   defaultCloseOperation=JFrame.EXIT_ON_CLOSE)
    frame.contentPane.add(applet)
    applet.init()
    frame.pack()
    frame.visible = 1

if __name__ == '__main__':
    run(Sketch())

video入力いじりたいからUSBカメラ買わなきゃ。

jythonでprocessing 080331

processingは繰り返しがfor(i=0;i<10;i++)のCっぽい書き方だけど、jythonだったらrangeが使えるのでお手軽でいいんじゃないか。

def setup(self):
    self.size(200, 200)
    self.colorMode(PApplet.HSB, 100)
    self.background(99)
    self.noStroke()

def draw(self):
    for y in range(10):
        for x in range(10):
            self.fill(x*10, 10 + y*10, 99)
            self.rect(x*20, y*20, 10, 10)

list2-6-b

pythonのジェネレータがちょっと分かった

なつたん: Python でSICP4.3 Nondeterministic Computingを読んだら、非決定計算が割りとすんなり理解できた。去年はambわかんねと思ったが、分かってみるとあー非決定計算ねと思えた。

あとジェネレータが便利じゃないかと。それにしても遅延評価みたいなもんかなと思ったら、似たようなシチュエーションでも使えるのね。

再帰とジェネレータ

が面白く読めた。

そういえば非決定計算を使った構造活性相関解析例なんかはあるのだろうか?prologなんかを使った例は見たことあるけど、実用例じゃなかったからな。pythonでかけるなら書いてみたいなぁ。

windowsにvirtual-pythonを入れようとしたら

ちょっとだけ試してみたいモジュールがある、でも運用環境には入れたくない。という状況だったので、virtual-pythonを使ってみたくなった。

C:\Documents and Settings\ohkw>python virtual-python.py
This script only works on Unix-like platforms, sorry.

これもまた、MacBookを買えという啓示だろうか?

jython+processingでpdfを生成

processingはpdfに出力できるらしい。同じことはjythonでも可能でしょう。

と思いつつ、三日くらいはまった。classpathにpdf.jarだけでなくitext.jarも設定しておかないといけなかったのがわからなかった。itextってのはフリーのpdfライブラリらしい。それにしても、classpathがどんどん長くなっていくのが気持ち悪いなぁ。もうちょっとスマートに記述する方法もあるんだろうな。

noise.line

from javax.swing import JFrame
from processing.core import PApplet
from random import randint
import processing.pdf


class Sketch(PApplet):
    def __init__(self):
        pass

    def setup(self):
        self.size(200, 200, PApplet.PDF,"noiseline.pdf")
        self.colorMode(PApplet.HSB, 100)
        self.noFill()
        self.fluc_color = 50

    def getField(self, name):
        return  self.class.superclass.getDeclaredField(name).get(self)

    def draw(self):
        self.background(0)
        for i in range(0, 200 ,5):
            self.fluc_color += randint(-10,10)
            self.stroke(self.fluc_color, 60, 90, 30)

            fluc_y = 0
            self.beginShape()

            for j in range(0, 200, 5):
                fluc_y += randint(-2, 2)
                self.vertex(j, i + fluc_y)

            self.endShape()
        self.exit()

def run(applet):
    frame = JFrame(title="Processing",
                   resizable = 1,
                   defaultCloseOperation=JFrame.EXIT_ON_CLOSE)
    frame.contentPane.add(applet)
    applet.init()
    frame.pack()
    frame.visible = 1

if __name__ == '__main__':
    run(Sketch())

実際に生成されるpdfはこれです。