Rのrequireとlibrary

Loading and Listing of Packagesから。

library(package) and require(package) both load the package with name package. require is designed for use inside other functions; it returns FALSE and gives a warning (rather than an error as library() does by default) if the package does not exist.

面白そうなので、試してみる。

まずはRでパッケージを作る準備。package.skeletonは便利

f <- function(x,y) x+y
package.skeleton(list=c("f"), name="testpkg")

f.Rの先頭で存在しないパッケージを読み込む

library(dummypkg) # or require(dummypkg)

f <-
function(x,y) x+y

libraryのほうはエラーになってインストール出来ないが、

$R CMD INSTALL testpkg
* installing to library ‘/Library/Frameworks/R.framework/Resources/library’
* installing *source* package ‘testpkg’ ...
** R
** preparing package for lazy loading
Error in library(dummypkg) : 
   'dummypkg' という名前のパッケージが見当たりません 
ERROR: lazy loading failed for package ‘testpkg’
* removing ‘/Library/Frameworks/R.framework/Resources/library/testpkg’

requireではwarningが出るが先に進む。

$ R CMD INSTALL testpkg
* installing to library ‘/Library/Frameworks/R.framework/Resources/library’
* installing *source* package ‘testpkg’ ...
** R
** preparing package for lazy loading
Loading required package: dummypkg
 library(package, lib.loc = lib.loc, character.only = TRUE,\
 logical.return = TRUE,  中で警告がありました: 
  'dummypkg' という名前のパッケージが見当たりません  

ProductName Rの基礎とプログラミング技法
U.リゲス
シュプリンガー・ジャパン(株) / ¥ 3,675 ()
在庫あり。

小夜衣 純米吟醸

小夜衣はアタックが強すぎて好みの方向じゃないんだけど、これは良かった。

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でも、燗つけると(ぬる燗でも)ちょっときつい感じがしてつらかったので、冷やした状態でくいくい飲んだ。

Rのスクリプト中でエディタによる入力をしたい場合

perlみたいに。

tempfile <- tempfile(pattern = "file", tmpdir = tempdir())
system(paste(Sys.getenv("EDITOR"),tempfile))

tempfileは終了時に自動的に消されるっぽい。

ProductName Rの基礎とプログラミング技法
U.リゲス
シュプリンガー・ジャパン(株) / ¥ 3,675 ()
在庫あり。

この本もいいけどヘルプのbaseパッケージを熟読するか??を使ってサーチした方が欲しい情報にあたることが多いかも。

Shiga.R

ちょうど私とbonohuさんが大阪に行くので、そのタイミングで企画してもらいました(zgmfx20aありがとうございます)

ちなみに僕だけネタものです。

ProductName Rの基礎とプログラミング技法
U.リゲス
シュプリンガー・ジャパン(株) / ¥ 3,675 ()
在庫あり。

「プレゼンテーション Zen」を読んだ

なんとなく欲しくなって読んでみた。

綺麗なスライドを作る本というよりは、プレゼンテーションで伝えたいことを明確にするためのメソッドと、そのプレゼンテーションをよりつよく印象づけるためのスライドの使い方の本。

良いプレゼンを生で見たことのある人が、ああいうプレゼンができるようになりたいなぁと思ったときに読むと、色々ヒントが散りばめられていると思う。

ProductName プレゼンテーションzen
Garr Reynolds
ピアソン桐原 / ?円 ( 2009-09-04 )


  • コミュニケーションとは、他人に自分の観点を取り入れさせることである
  • プレゼンテーションの準備の初期段階で最も大切なのは、コンピューターの前から離れることである
  • 核となるメッセージを見出し、それをわかりやすい形で表現することだけでも、プレゼンターにとってはかなりの難題だ
  • ムダの無いプレゼンテーションとは、必要な情報をすべて備えており、しかもそれらを心に響くシンプルで具体的なエピソードで伝えたものである
  • 簡素とは、最小の手段を用いて最大の効果を発揮することである
  • コントラスト、反復、整列、近接
  • スライド上でテキストを使って表現した情報のうち、写真で置き換えられるものはなんだろう?

ProductName プレゼンテーションzenデザイン
ガー・レイノルズ
ピアソン桐原 / 2520円 ( 2010-06-25 )


RemoteDroid

来週プレゼンするのにandroidリモコンが欲しいなぁと検索していたのだけど、macにbluetoothで通信するのが見つからなかった。

会場でWiFi使えるならRemoteDroidでいいのかもしれないけど、bluetoothでつなげたいのう。

windowsだったらPPT Remoteが使えるらしいんだけど。

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「世代間格差ってなんだ」を読んだ

自分と同世代のヒトが書いた世代間格差。雇用問題、社会保障、政治参加、子育て教育家族にそれぞれ一章ずつ割いている。

政治参加と、子育ての章が面白かったかな。ネット選挙はとっとと解禁して欲しいな。あと、子供の教育環境ってのにも興味あるよな。

ProductName 世代間格差ってなんだ (PHP新書 678)
高橋 亮平,小黒 一正,城 繁幸
PHP研究所 / ¥ 756 ()
在庫あり。

  • 若者が稼いだお金の一分を高齢者の生活のために使う仕組みを「賦課方式」という
  • 日本
    • 先進諸国の中で、もっとも高齢化のスピードが速い
    • 他の先進諸国に先駆けて、すでに人口減少経済に突入している
    • 先進諸国中、もっとも突出した公債残高を抱えている
  • インセンティブ・ディバイド
  • 公教育の停滞が教育格差を招いている
  • コミュニティスクールの可能性

城繁幸さんの章(一章)は既に何度か目にしたことのある内容だったし、最近出た本のほうが読み応えがあったかな。

twitteRを使ってみた

RのtwitterクライアントであるtwitteRを使ってみた。

library(twitteR)
sess <- initSession(user,password)
friendsTimeline(session=sess) # タイムライン表示
tweet("rtest", session=sess) # tweet

お手軽感は高い。

ProductName Rの基礎とプログラミング技法
U.リゲス
シュプリンガー・ジャパン(株) / ¥ 3,675 ()
在庫あり。

今日の畑(100619)

昨晩の雨と風でトマトの支柱が結構倒れていた。支柱の組み方良くなかったのかな?来期はもう少し工夫しよう。

収穫は結構できた。茄子、ピーマン、いんげん、甘とう美人。あと、U隊長が韓国唐辛子を甘とう美人と間違えて一本収穫してしまった。

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韓国唐辛子気になる、どんだけ辛いんだろうか。と思って調べてみたらあまり辛くないらしい

早速かじってみたらあまり辛味がなかった。今晩にでも味噌をつけて食べてみよう。

ProductName NHK 趣味の園芸 やさいの時間 2010年 06月号 [雑誌]

日本放送出版協会 / ¥ 650 ()
在庫あり。

折り紙

ひさびさに娘と折り紙

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背中に乗っているのは熊だっけな