シカ肉の調理の仕方

シカ肉は自分で調理してみると結構臭いなぁとイズシカを扱ってみて感じた。肉屋のおじさんは唐揚げにすると美味しいって言ってたけどその通りだと思った。

  • 結構血なまぐさい
  • 脂感が少ないからぱさつく

っていうのが大きい理由なのかなと。

で、シカ肉を上手く調理するための本があったので読んでみた。

ProductName いけるね!シカ肉 おいしいレシピ60
松井 賢一
農山漁村文化協会 / 2268円 ( 2015-06-05 )


シカ肉調理は前処理が大切らしい

  • 60-70度の湯で湯がいて血が溶出したお湯を捨てる
  • 加熱は弱火でじっくり
  • 肉のカットの仕方

参考になった。

一方で、料理の写真は残念すぎたのとレシピは平凡すぎて普通の肉をシカ肉に替えただけのレシピがほとんどだった。特に写真はプロに頼めばいいのに…全く作る気にならんぞ、あれは。

イナビルガンギマリ

追いインフルってやつを経験した(インフル自体も今まで経験した覚えはないが…)

余裕をもったやばさ

結局土曜の夜からずっと寝ていた。当初は微熱が続いてだるいだけだったので月曜日に病院行ったら風邪だと診断されてグダグダしていたら、火曜の夜に強烈な喉の痛みと高熱が襲ってきて水曜日に再度通院したらインフルエンザAだった…

そのままイナビル注入したけど、高熱が治らなくて頭痛のせいで眠れず12時間後くらいに38度を切ってきた。朝はちょっと熱があったけど、起きたときには36度台になっていた。

イナビルすげーなと思った。

それから鎮痛剤はロキソニンロブカロナール

を試したけどロブよりロキソニンのほうが効き目が強い感じがした。カロナールはイナビル投与後に服用したけど全然熱が下がらなくて辛いままだった。

年末に虫垂炎が再発したし今年はなんか病気にかかりやすい気がするので体力づくりに励まないとあかんのかなと思っている。

Shizuoka.pyを2/18にやります

一度年末に調整したのですが、タイミングが合わずにこの日にやることになりました。Shizdevのほうでも人工知能まわりをやっているので今回は共催となります。

python使いが静岡東部に多い+コミュニティFの利用料金が無料なのに綺麗という理由で最近のShizuoka.pyは富士でばかりやっていましたが、流石に他の地域で美味しいものを食べながらの懇親会をしなきゃなという理由で今回島田開催です。

尚、懇親会場は決まってないのでリクエストがあれば@fmkz___@yajuまでよろしくお願いします。

島田のとなりの金谷には大井川鉄道があってSLが走っているので、鉄成分高めの方は満足するんじゃないかなぁと思います。僕は鉄成分がホメオパシー並に薄いのですが五和で撮ったとき(connpassの写真、今回は料理ではない)には「SLウォー!!!!」ってなりました。五和の中屋酒店に行った時にたまたま遭遇したんだけどねw

プッシュとプルの問題

今の会社は完全にプル型メディアの文化でそれはそれですごくやりづらい。

というのは周知案件すらもわざわざ全社のお知らせページにアクセスしないといけないという文化だからだ。入社日の人事オリエンテーションの際にも「見逃さないように!」って念を押されたしw 周知案件を個人に任せるってどういうことやねんって疑問に思った。

で、前職は逆にプッシュ型メディア寄り過ぎだったなーと思った。なんでもかんでもメール。周知案件はメールで来るからいいけど、ゴミみたいな情報量もメールで送られてくる。結果、未読が貯まりすぎて重要なメールを見落とすことが多くなりがちな文化だった。マネージメント職は未読の数が多いほど仕事しているって感じだったw 1000件未読とか普通にいたなぁ。

で、そういうのが嫌なスマートな世代はイントラRSSリーダーとかを上手く活用していて、今の会社に移った際に一番最初に入れようとしたのがFastladderなんだけど、今の会社がRSSフレンドリーじゃないので入れてもちょっと使いづらい(イントラRSSとか完備されていないから)

という感じなので最近ちょっとイントラtwitterクローンとボット群を作っていて、 あー、これってゆるいRSSリーダーだったんだと認識した自分が新鮮だった。

プッシュとプルってのは対立するもんじゃなくて、ツールを上手く噛ませば効率的な情報共有手段になるのかーと感じたのであった。

幸村ホルモンに行ってきた

会社の同じグループの人達と幸村ホルモンに行ってきた。

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ここは、ある程度焼いた状態で出てくるので、焼いたり寄せたりという焼肉にありがちな間接業務(マネージメント職)から解放される。

ホルモンミックスはコブクロ、センマイ、ハツ、トントロなどの盛り合わせがいい感じにのってやってくる。右側はハツとカルビとミノだったかな。

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上カルビ。これで終わりと思いきやまさかの4回転目w 多分カルビとミノ

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3時間半くらい食べ続けたの笑えるw

初めてグループ飲みに参加したけど、飲むより食べる派だということが判明したのでちょっと自分のペースを保たないといけないなぁと。僕は食べるより飲む派です。

電車通勤楽しい

ウチダ詣で

tychoのライブで品川に泊って、次の日に築地かなぁと思ったが、ほぼ直通で京成立石に行けることが判明したので、うちだでしょう。

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煮込みとタン生

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梅割りとアブラタレヨクヤキ(呪文)

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ガツ塩とおしんこう

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ナンコツたれとシロタレヨクヤキ

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満足

漬物いろいろ

不思議な漬物が色々紹介されていてなかなかおもしろかった。尚、農家向けなので量がとんでもない(納豆一キロとか)

納豆のベッコウ漬け

納豆(10)、米麹(5)、スルメ(2)、昆布、塩、水を混ぜて漬ける。10日くらいから食べられる

菊芋の味噌漬け

菊芋を味噌で漬ける。菊芋って買ったことないわ

ピーマンのぱりぱり漬け

ピーマン、キュウリ、唐辛子、醤油、味醂、ごまを混ぜる

うどの三杯酢漬け

ウドを三杯酢に漬ける

創薬プロジェクトの進捗をどう測るのがよいのかということを年末年始に考えていた

結論は出ていないけど、面白いかなと思うのでメモっておく。まともなコードを書ける人が何人もいるところに移ったのでアウトプット(プロダクト)に対するフィードバックも早く且つ適切なので自分の生産性も非常にいい感じだし、考えるための材料もどんどん溜まって楽しい(イマココ)。

今のところ足りないのはせっかく電車通勤に変えたのに健全な往復をしているところ。もっと寄り道して飲んだり、飲みながらハックしないといけないと思っているw。

さて、創薬プロジェクトの進捗の把握のためのシステムを考えた場合、 とりあえず先行しているソフトウェア業界のベストプラクティスを製薬業界に応用するのが自然かと思う。

普通に考えると構造最適化プロジェクトってのは典型的なTDDだと思う。スクリーニングフローがまずあって、それをパスするようにケミストは構造最適化を行い、全てのアッセイをパスするものが前臨床に進んでいく。だからパスしないアッセイをリスクと捉えてリスクゼロの化合物の取得を目指すのがプロジェクトの意味だ。

プロジェクトを外側から評価する立場としては全く持って正しいし、そういう方向で見える化するべきだと思っていたが、実際にある程度実装してみたら異なる意見が出てきてなるほどなーと感じた。

きっかけは、テストしてない構造がfailになっているのがおかしいのでは?というケミストからのメールだった。TDDやアッセイをリスク払拭と考える立場だと、passしない限り全てfailと考えるのは正しい。彼らの言い分は明らかにパスするようなアッセイ系なのでスキップしているので、failにされるとプロジェクトの進捗が実際よりも悪く見えて気持ち悪いという話であった。もう一点はゼロに近づくほどいいという指標は如何なものか?という意見。

まぁ、確かにと思ったので、ここら辺に関してよく考えてみた。

スクリーニングフロー

ソフトウェア開発では通すべきテストをきちんと書いて、それをパスするコードが正しいのだろうけど、スクリーニングフロー自体にはそこまでの強さはない。地図に対するコンパスのようなものか?つまりスクリーニングフローはケミストが進むべき方向を指し示すものといったニュアンスが強く、柔軟に対応すべきものと考えるべきなのであろう。だからアッセイしてない化合物がfailになることに対して気持ち悪さを感じるのかな。

リスクをゼロにするという考え方

ケミストは「よりよい化合物を作ってそれを次のステージ(前臨床)に送り出す」という感覚が強いように思う。そうだと、リスクゼロの化合物が前臨床入りするという価値基準では合わないような気がする。スコアが高いほどよい構造だという指標を導入したほうが納得性が増すのではなかろうか?でもそういう指標ってぱっとは思いつかない。

以上、メモだけど今後考えていくべきことの一つかなとは思う。上手い答えが出せればいいなぁ。

味珍に行ってきた

横浜の味珍に行ってきた。

「ヤカン」と頼むと焼酎をグラスにナミナミと注いでくれます。卓上にある梅シロップで味をつけていただきます。右側は豚のしっぽ。

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頭とラッパ。

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モツ煮

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一皿の量が結構あるので全部位制覇できなかったのでまた行って今度は耳と足を食べたい。

尚、こちらは年末に仕事帰りに誘われて@bonohu@oec014とやごみでちょい飲みした時の写真。

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帰りにちょこっと寄れるのは楽しいというか、電車通勤を満喫しているw そのうち幸村ホルモンに行ってみたいのでまた声をかけてください。

最近読んだ本(20170113)

さわやかストーリー

ProductName くうねるところすむところ (文春文庫)
平 安寿子
文藝春秋 / 596円 ( 2008-05-10 )


こっちはよくわからん。あと二部あるらしいので早く発売して欲しい

ProductName 小暮写眞館I (新潮文庫nex)
宮部 みゆき
新潮社 / 497円 ( 2016-12-23 )


ProductName 小暮写眞館II: 世界の縁側 (新潮文庫nex)
宮部 みゆき
新潮社 / 562円 ( 2016-12-23 )