お絵かき付きしりとり

娘作

1300685952

パンダが怖い。

「デジタル一眼レフ こんな写真が撮りたかった!」を読んだ

実例が参考になった。絞り優先でばっか取ってたけどシャッター優先で撮るのも楽しいということがわかった。flickrもproにしたことだし、もうちょっと写真も上手くなりたい。

ProductName デジタル一眼レフ こんな写真が撮りたかった!
山岡 麻子
日本実業出版社 / 1575円 ( 2006-09-22 )


  • パンフォーカスの場合は奥1/3位のところにフォーカスを合わせる
  • 水の流を表現する場合はぶれないものと組み合わせる
  • PLフィルター
  • 赤を鮮やかに写すならマイナス補正
  • 夕日を撮るならホワイトバランスを日陰モードに
  • 夜景はプラス補正
  • レフ板
  • 料理は逆光で主役ひとつにピントを合わせる

三脚どこいったかな?

シュラフ買った

いつ買ったんだかわからないでかいシュラフしか持っていないので、ザックに詰め込めるようなサイズの物を買っておくことにした。(フェスも行くし)

店員さんに色々質問して、結局ドイターのルナにした

  • 子供用のシュラフは、子どもが大きくなると使い物にならないが、大きいのを買ったからといって子どもが寝られないわけではないので、子供にも大人用のシュラフを買っといたほうがお得。
  • 災害時用だったら化繊のシュラフでいいんじゃないかと。ダウンは濡れると危険

あーちなみに、メタモの抽選当選してた。楽しみ。も良ければ行きたいが、近場のどっかのキャンプ場でキャンプもしたいなぁ。

Bad Taste Vol.4

remixものが幾つか入っていてちょっとネタ切れか?と思ったのだけどTorもcletinもremixはよかったのでよし。

ProductName Bad Taste Vol.4: Blokhe4d Presents
Blokhe4d
Bad Taste / 2853円 ( 2011-03-21 )


個人的に気に入ったのは

  • Lifelike / Cause4Concern
  • Hate / Telekinesis

disのソースコード読んだ

disassembleっていう関数が面白かった

例えば

>>> add = lambda x,y:x+y

っていう関数を定義してdisってみると

>>> import dis
>>> dis.dis(add)
  1           0 LOAD_FAST                0 (x)
              3 LOAD_FAST                1 (y)
              6 BINARY_ADD          
              7 RETURN_VALUE

となっている。

バイトコード命令はfunc_code.co_codeで見ることが出来る

>>> add.func_code.co_code
'|\x00\x00|\x01\x00\x17S'

これは整数値を文字にしたものをつなげた文字列として表現されているので、逆の操作をしてopcodeモジュールのopnameで対応を取ることができる

>>> from opcode import opname
>>> code = add.func_code.co_code
>>> for c in code:
...   print opname[ord(c)]
... 
LOAD_FAST
STOP_CODE
STOP_CODE
LOAD_FAST
POP_TOP
STOP_CODE
BINARY_ADD
RETURN_VALUE

Pythonでライブラリの抽象化

anydbmっていうdbm系の汎用インターフェースがあり、どうやって抽象化してんのかな?とソースコードを読んでみた。

_names = ['dbhash', 'gdbm', 'dbm', 'dumbdbm']
_defaultmod = None

for _name in _names:
    try:
        _mod = __import__(_name)
    except ImportError:
        continue
    if not _defaultmod:
        _defaultmod = _mod
    _errors.append(_mod.error)

__import__組み込み関数を使って_namesリストにあるモジュールがインポート出来るか試していって最初にインポートできたモジュールを返す

「Perl CPANモジュールガイド」を予約した

Perl使いだったら即予約しないとあかんよね

ProductName Perl CPANモジュールガイド
冨田尚樹
ワークスコーポレーション / 2730円 ( 2011-04-08 )


これはかなり楽しみな一冊

写真データはDVDにもバックアップした

昨日計画停電があって、朝起きてネットに接続しようとしたら繋がらなかった。DNSは返ってくるのでネットに問題はなさそうなんだけどpingが全然通らない。あれーアクセス制限くらったのかなぁ?と。ま、しょうがないのでe-mobileでアクセスしてた。

flickrのプロアカウントとって写真を沢山アップロードしたのが原因かなぁと思ったんだが、どう考えてもアップロードがうちのISPの5G制限には引っかかってないよなぁと。自宅サーバーのトラフィックも300メガくらいだったしトータルで1G届いてないのにアクセス出来ないのはなんでだ?と。半日ほど経ってからふと気がついて、ルーター切断して再接続したらあっさりつながった。

という感じでネット接続の件は解決したのだけど、朝から災害時の重要データの保護つまり、写真データをUSBメモリに突っ込むかDVDに焼こうかとかそんなことを考えていて、結局近所で24枚保管できるDVDケースを買ってきてDVD焼きの作業を始めた。これをジップロックで防水して避難バッグにいれとけばいいだろう。

ProductName SANWA SUPPLY FCD-SH24WH DVD・CDケース(ホワイト)

サンワサプライ / 554円 ( 2009-05-31 )


この作業の過程で、自分は大体半年で1300枚くらいの写真つまり、DVD一枚分の写真データを生成することがわかった(EOS Kiss X2使用)

flickrも使えるのでオンラインでもバックアップしつつ半年ごとにDVD焼き作業もしようっと。

写真のデータはこれは2001年から溜めてある。本当は1998年位からデータがあったんだけど、人災で消失してしまった。

顔晴蔵(がんばるぞう)と責任世代

本日は昼間に職場が、夜は(これから)家が停電というかなりヘビーなスケジュールだが、イワセさんのノートに標題のワンカップ酒(初亀)があったので、欲しくなって買いに行った。

1300436340

ちょっと早めの晩酌をしながらエントリを書いてる。

ところで、ポストに今度市議会に立候補する40代後半か50代の方の決起集会の案内が入ってて、それを見ながら責任世代ってのが気になったのであった。

あの世代はもう責任を担うというよりもサポートにまわる世代なんじゃないかなぁ。今のライフスタイルに草食とか名付けちゃうあたりで、経済が成長しないことを前提にしたライフスタイル、またはそのメタな拡張としての政治というものの肌感覚が薄いよなぁと思うんだよなぁ。

たぶん責任世代ってのは僕らか僕らよりももっと若い30代前半あたりにあるんじゃないかなぁ。

そうじゃないと未来なんて託せないよ。

なんて思ったのであった。

ProductName 世代間格差ってなんだ (PHP新書 678)
高橋 亮平
PHP研究所 / 756円 ( 2010-06-16 )


dropboxを使ってブログのデータをオンラインに退避出来るようにした

このブログのデータはSQLiteに溜まっているので、SQLiteのファイル(サイズ10M程度だし)をバックアップすればとりあえずはOK

サーバーのSQLiteデータファイルを手元のmacbookのDropboxフォルダに持ってくればオンラインにも自動的にバックアップされるじゃないかということでparamikoを利用してsftpで定期的にgetするようにした。

import paramiko
ssh = paramiko.SSHClient()
ssh.set_missing_host_key_policy(paramiko.AutoAddPolicy())
ssh.connect(hostname='[host]', username='[user]', password='[password]')
sftp = ssh.open_sftp()
remotepath='[remote_datafile]'
localpath='[/Users/user/Dropbox/datafile]'
sftp.get(remotepath, localpath)

ProductName 実用SSH 第2版―セキュアシェル徹底活用ガイド
Daniel J. Barrett
オライリー・ジャパン / 5040円 ( 2006-11-22 )