会計HACKS!

家計分析と企業分析(投資のために)がわかりやすく書かれている。

ProductName 会計HACKS!
小山 龍介
東洋経済新報社 / 1575円 ( 2010-04-16 )


特に家計分析のパートが参考になった。

マイホームの購入というのは、資産の流動性を犠牲にすることで広めの家を手に入れられるということであり、賃貸というのは、実際の住宅価値にプラスして、いつでも解約できるオプションのプレミアムを支払っている状態ということができるでしょう

この文脈的な解釈をするならばマンションというのは賃貸とマイホームの間の物件ということになるんだろうが、実際に購入して住んでみると、(当初思っていたよりも)リスキーだなと思っている。

  1. 理事長(または理事会)をやってみないとマンションのおさいふ事情がわからない
  2. 修繕積立金が、段階的に引き上がる
  3. 労働賃金は上がらないが、従来のイメージでローンを組んでいるヒトが多い
  4. 空き家が増えるとマンションお財布事情は急速に悪化する

1に関しては、理事会に入ると、どのくらいの部屋がマンション管理費を滞納しているのか?それは継続的に行われているのか、それともたまたま引き落とせなかっただけなのか分かります。個人情報に準ずるらしいので理事総会では単に未収金がいくらかという決算情報しか出てこない。

2の修繕積立金は結構重いし負担の先送り的な対応をしているマンションがあるかもしれません。これは突然上がったりするので、中古マンションを購入する場合はきりのいい数字の築年数は注意したほうがいいかも。というのは、積立金の引き上げは総会で決まるので、結局新築で購入したヒトのきりのいい年数で決まることが多いからね(すくなくともうちのマンションはそうだった)。

3,4は1,2を考慮すると悪い方にまわっているのか順調なのかわかるので、売り時のタイミングは常に計算しておくと良いかな。

すべての自家用車は負債である

これは非常に同意できて、維持費を考えたら月にタクシー代4万円分以上になるんだから車を手放したいと思っている。

まぁ、僕は運転好きじゃないというのもあるが、車なんてそれが好きな人が乗ればいいんだよという派。公共交通網の最悪な土地に住んだことに関しては失敗だと思っている。そろそろ引っ越したい。

buildoutの練習も兼ねてflask-gae-templateをpython2.7に対応させてみている

buildoutを使えるようになりたいとflask-gae-templateをpython2.7に対応させてみている。

これで、まぁ動くことは動くんだけど色々とwarningが出る。

特に

WARNING  2011-12-02 11:23:39,704 py_zipimport.py:139] 
Can't open zipfile /opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/
lib/python2.7/site-packages/setuptools-0.6c11-py2.7.egg-info: IOError: [Errno 13] 
file not accessible: '/opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/
lib/python2.7/site-packages/setuptools-0.6c11-py2.7.egg-info'

は、なんで出るんだろうか?

OS10.6にあげたのでPyPy入れて遊んでる

10.5だと動かなかったので。

PyPyのサイトからpypy-1.7をダウンロードしてきて解凍して動かしたらさくっと動いた。楽しい。

GDD2011の時に書いたスライドパズルソルバーのコードがどんだけ速くなるのか知りたいのであとでベンチマーク取っておく。

ついでにPython3に対応して欲しいので、寄付もした。paypalもgoogle checkoutもそうだけど少額決済の仕組みは便利だなぁと。

PDBデータに化合物情報を追記して一つのファイルにしたい

mol形式(sdf形式)のデータだと化合物の区切りが$$$$なので、化合物を追加したい場合は何も考えずにファイルに追記するだけでいいのでよいですね。

PDB形式のデータにsdf形式の化合物情報をマージしたいんだけど、いい方法ないかなぁと調べてみたところmol2でOKだった。

両方mol2形式にして

cat compounds.mol2 >> protein_data.mol2

ってやればマージできる。

どういう用途を想定しているかっていうと

ある適当な部分構造(substructure)を持っている化合物の複合体結晶構造に、同じsubstructureをもつ別の化合物のコンフォマーを発生しつつ複合体のsubstructureの座標でalignする

つまり

  • obconformerでコンフォマーを発生
  • 複合体結晶構造のリガンドの部分構造を使ってobfitでコンフォマーをアライン
  • 一つのファイルにまとめてドッキングモデル完成

みたいなことをやりたかったわけです。こういうのはファイルが2つに分かれてるとユーザーのヒトとか使いにくいしどういう計算したのかわからなくなっちゃうからね。

ProductName Bioinformatics Programming Using Python
Mitchell L. Model
Oreilly & Associates Inc / 5119円 ( 2009-12-23 )


GAEでpython2.7を使うためのメモ

app.yamlでpython27を指定して、WSGIハンドラを直接呼び出すようにする。

公式のドキュメントも読んでおくとよい

ProductName プログラミング Google App Engine
Dan Sanderson
オライリージャパン / 3570円 ( 2011-01-24 )


Amazon EC2でFMOはよさげな予感

EC2でFMO計算できたら、超速で楽しいんだろうなと、ずっと思っていたが、この前の勉強会でイメージが湧いたのでAmazon EC2の価格表見ていたら超やばい。

物理的なハードウェアがなくても、安く早く計算できそうですよ。ハイメモリ クアドラプル エクストララージ インスタンスを4つくらい使えば大抵のタンパク質は数時間で計算終わりそうな気がするなぁ。

というわけでFMO計算とSBDDとEC2というノウハウを組み合わせればニッチな受託モデルができそうな気が。

でも、量子化学計算を活用したStructure Based Drug Designってニーズあんのかなぁ?ウェットのケミストの理解を得られない気もするが。

さくらのVPSをサーバー管理知識なしに使うんだったらPaaSに行ったほうがいい気が

サーバー管理知識が無くても「さくらVPS」をレンタルサーバーのように使える方法が予想通りのブックマークの付き方をしていて、まぁこれも予想通りなんだろうなと思いつつ。

ブックマークから辿れる「サーバ」に対する誤った認識というエントリは面白かった。

サーバー管理知識を完璧にするのが先か、とりあえずサーバー公開して徐々に覚えるべきか両極端な議論になりがちだけど宗教論争風味なのでわりとどうでもいい(僕は前者のスタンスだけどね)けど二点思ったのでメモっておく。

一点目は、コメントなんかで指摘されているような、自宅に仮想環境つくってトレーニングっていうのはまぁそうなんだろうと思うんだけど、そうするとさくらVPSのお手軽さ(簡単に使えるとか、安く始められる)っていうのは誰に訴求することになるのかね?と。

こういうののIaaS版とか出ると面白いかもしれんな。

もう一点は、IaaSじゃなくてPaaSでいいじゃんと。むしろfluxflexなんかちょうどいいんじゃないかなぁと思った。サーバー管理知識なしにやりたいウェブサービスを展開するのが真のライフハックであろうと。

IaaSかPaaSで悩んだがとりあえずPaaSで行こうと思った

先週のAmazon Web Services勉強会 at 静岡でAWS面白いなぁと思ったのだけど、IaaSはやはりそれなりにめんどくさいというか、インフラ対応リソースが必要だからなぁと。

そうするとPaaSを選択することになるが、それはそれでベンダロックインされるのも嫌だなぁと思うのだが、自分はPython使いで最近はFlaskメインなので言語ではあまり困らないがデータがロックインされるよなぁと思ったらすでにケント・ベックが指摘してた

結局使うとしたらGAE,fluxflex,dotcloudあたりかなと。

dotcloudは有料プランがいきなりお高いのでヤル気のあるスタートアップむけなのかなと。

fluxflexはユルフワ感が漂っていて個人で使うにはおもしろそう。さっきサインアップしてFlaskのサンプルを動かしたら10分くらいで動いたしね。Gitでデプロイが楽そうなのでもう少しちゃんとしたものを作ってみたいと思った。

GAEはやっぱ楽ちんなのですよね。有料が見えてくるまではコレを使って、おカネが発生する段階になったらGAEのままでいくか、fluxflexに移るか、AWSで頑張るか考えればいいかなと思った。まぁそんな感じ

ProductName プログラミング Google App Engine
Dan Sanderson
オライリージャパン / 3570円 ( 2011-01-24 )


TODO: とっとと作る。

読まねぇ本はただの紙束だ

「読まねぇ本はただの紙束だ」というキャッチコピーを思いついた。

ProductName 紅の豚 [DVD]

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント / 3557円 ( 2002-03-08 )


追記111127

AWSの勉強会の際、@kaz_110に譲ったのでではじめて役に立った。ブックオフでよくわからん値段付けされたうえによくわからない流通経路にのるくらいだったら、サヨナラくらいコントロールしたいよね。

というか、読みたい人に譲る権利はあんなに安い値段でいいのか?と思うのだよね。

XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク

この前、本をまとめ買いしたはずなのに、あっという間にwishlistが膨れ上がった。恐るべしアマゾン。

ProductName XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク (Make: PROJECTS)
Robert Faludi
オライリージャパン / 3360円 ( 2011-12-09 )


というわけで、コレ欲しい。

Arduinoとethernetシールドは持ってるけどやっぱ無線だよなー。

ProductName Arduinoをはじめようキット

スイッチサイエンス / 4200円 ( )


ProductName XBee ZB / チップアンテナ型

スイッチサイエンス / 1700円 ( )