11032012 life
適当に読んで面白そうなパズルを解く
個人的には論理パズルのほうが好みだな。
10032012 life
すがやみつるさん、八木啓代さん、渋井哲也さんの話が面白かった。
Flask-Testingでテストを書いていて
@app.route('/json/tags') @cache.cached(timeout=600)
みたいにキャッシュしているurlにgetすると
def test_get_json_tags(self): response = self.client.get("/json/tags") self.assert200(response)
タイトルのように
AssertionError: Popped wrong request context.
って怒られるんだが、どうすればいいのかわからない。
あと、テストブームが来たのでPython Testing: Beginner's Guideを注文してしまった。
Flask-Testingを使おうと思ったんだけど、assertionの種類がドキュメントに載ってなかったのでソース読んだ。
指定されたテンプレートが使用されているかどうか調べる。
コンテキスト中に指定された名前の変数が存在するかどうかと、その変数の値が想定通りかチェックする。
リダイレクトされるかどうか。 status_codeが301か302であるかどうかを調べてる。
response statusが正しいか調べる。以下のメソッドも用意されている。
twillっていうWeb browsing用のユーティリティも用意されているんだけどどういう時に使うのかよく分からなかった。codeとfindとnot findがあるのは分かるんだけど、テストにどう組み込んだらいいのかよくわからん。
08032012 life
本(文章)の編集の話かなぁと思いながら読み始めたら全然違っていて良い意味で期待を裏切られた。「はじめての編集」は良書だと思いますね。
デザインにちょっとでも関わっていれば読むべきだろう。広義に捉えれば創薬の初期探索プロジェクトも一種の編集作業だと思ってよいだろうなぁと。
編集は、僕が思うに「情報による触発」であり、こちらに求められるのは主観性です。
ウェブの特性はその双方向性と更新性にあります。ですので、完成形というものが定まらず、独立した作品として語りにくいため、完結したデザインというよりも常にコンテンツが入れ替わるフォーマットとして語ったほうがいいと思います
読み終わってから改めて考えて見るに、写真で主題を決めて良い構図を探すのも一種の編集作業だし、研究プロジェクトで課題を決めて実験計画を立てるのも編集だよなぁと色々なものがつながった気がした。一種の悟り体験だったかも。
余談だが、読んでる最中にKJMのジャケット手がけた人だと知って懐かしくなった。たしか三条河原町のヴァージンメガストアで買ったはず。
07032012 macbook
相変わらず白いmacbook(2008 Intel Core 2 Duo 2.4GHz)を使っているが、そろそろ4年経つ
最近OSを10.6にあげたらスワップして固まることが頻発し、イライラさせられることが増えた。
そろそろ新しいのにチェンジかなぁと思っていたが、安いメモリを見つけたので増設してみた(といってもPC3だと同じ値段で8Gにできるのでお買い得かどうかは難しい判断)。
これでとりあえず固まってイライラさせられることはなくなったのでとりあえず良かったということにしよう。
07032012 chemoinformatics q-chem Python
Gamessのpythonラッパーであるpygamessを0.2.0にアップデートした。
pybelも使えるようになったので、よりpythonicにコードを書けるようになっていい感じ。 構造さえ用意すれば、こんなに簡単に量子化学計算ができて、量子化学計算にありがちなごちゃごちゃしたインプットファイルの作成から解放される。
>>> import pybel, pygamess >>> g = pygamess.Gamess() >>> mol = pybel.readfile("mol", "examples/ethane.mol").next() >>> nmol = g.run(mol) >>> nmol.energy -78.30530748
それから、テストをpyvowsに変えてから快適です。自分にはBDDはあっているなぁ。
ドキュメントをきちんと書く
06032012 coffeescript Node.js
node.jsの開発時に。ファイル変更でサーバプロセスを自動再起動「Always」を読んで、Expressの開発に使えるかも!?と思ったが、よくよく考えたら自分はいつもcoffeescriptで書いてるんだった。
あとcoffeeコマンドには--watchってオプションがあるからモジュールに頼らなくてもいいのだよなぁ。
06032012 Python
これはちょっとテストしたい時に便利そう。
05032012 Emacs
正直欲しい
ただ、Emacsの本は出るたびに買っているから、コレクターみたいになっているので困っている。あとEmacs派みたいに思われているが、そんなことはなくて一番使いやすいので使っているだけです。
ちなみにこの前WIdows server2008に入れてデフォルトのままで使おうとしたら使いづらすぎて発狂しそうになった。HTMLのテンプレートを書いていたんだけどかな漢字変換システムがおかしなことになっていて、思ったように感じが出てこなくてイライラしてた。
やっぱ.emacsとelispをリポジトリで管理しないとダメだなぁと。それかbuildoutとかfabricみたいなのでEmacs環境構築を自動化できないかなぁ。
あとで考える。