02022013 life
1.3の「財務諸表で事業再生案を考える」という節がわかりやすかった。
- 売掛や在庫を持たない
- 店舗の購入の有無(利息がかかる)
02022013 life
1.3の「財務諸表で事業再生案を考える」という節がわかりやすかった。
02022013 life
財務諸表を難しく感じるのは「作り方」を勉強しようとするからであり、「読み方」とは違う。
という観点で書かれた本。
02022013 CSS
こんな定義らしい
JSを使用せず、HTML+CSSだけでJSを使ったかのようなPure CSSなコンテンツを作ることをCSS プログラミングと呼んでいます(勝手に)
CSS Programming Advent Calendar 2012の一日目の内容が非常にわかりやすい。
イベントを捉えて、それに応じてcssのプロパティを変化させることで動きを与えるらしい。擬似要素の数を状態として持たせるのもなんかラムダ計算みたいだなーとか思いながら見てた。
CSSだけでスライドショーはつくれるよ。が面白くてなるほどーとか思いながら読んだ。
01022013 life
スマホデザインの話は後半のほうにしか書いてなくて、前半の1-5章はデザインとそのフローをどう考えるかといった抽象的な内容になっているので、デザインもやらなきゃいけないプログラマーみたいな人達にはとても勉強になるんじゃないかなと。内容もスマホデザインに限らないし。というかサイトをデザインするとは一体どういうことなのかみたいな抽象的な問いから入っててわかりやすかった。
6章のソフトの話は僕にはちょっと深すぎた、イラレはほとんど使わないので。7章はiPhone+Android スマートフォンサイト制作入門を推してたのでそれを読めばいいでしょう。この章で紹介されてたLigature Symbolsは面白そう。

ちょいメモ
StyleDoccoが必要とされる理由を理解した。確かに必要だなと。
モジュール化といえば、Compassとかnibもモジュール化を指向しているだろうから、自分用のcss生成ライブラリを管理するようなやり方はプログラマー的な発想なのかなぁ。
サイトマップをマインドマップで管理するのは便利そうだと思った。著者はMindNodeを推してたけど、自分でつかうならSimpleMindかなぁ。それからHakyllで静的サイトの管理をするだろうな。
01022013 life
決算書の暗号を解け! を読んでから決算書関連の本を読むのがちょっと楽しくなってきた。
キャッシュ・フロー計算書の歴史は浅いのに重視するのはなんでかなーと不思議だったんだけど、色々読んでみてなんとなく納得し始めた。
それはインフレじゃないから。
重要なのは営業活動によるキャッシュ・フローの合計値と投資活動によるキャッシュ・フローの合計値の2つ
損益計算書の利益と営業キャッシュ・フローのプラスマイナスが逆になっている場合は、キャッシュ・フロー計算書のほうが、会社の実態を正しく表示することが圧倒的に多いのです。
31012013 Nginx
webalizerの集計結果なんかはアクセス制限かけておきたいんだけどNginxでどうやるのかねーと、ちょっと試行錯誤した結果、locationを入れ子にすればいいだけだった。
server { listen 80; server_name www.example.com; location / { root /var/www/html/; index index.html; location /usage/ { allow 127.0.0.1; deny all; } } }
この本には書いてなかったと思う。
30012013 sake
ワケあって、泰平居酒屋以来、日本酒を飲んでいない。酒量もかなり減らしてるんだけど。
年末に飲んだ獅子の里は美味かった。大吟醸だけあってキレイ目の味わい。

次に飲むのは、白隠正宗 誉富士純米生原酒 富士山の日搾りになるかなぁ。予約しておかないとアカンのやけど、どこで予約するか悩む。
取り扱っているとこがどこも遠い、、、
富士山の日絞りなんだから、富士の酒屋であつかっているところはないものか?
30012013 Haskell
mkvhenvっていうmkvirtualenvに対応するコマンドを用意した。mkvirthualenvしたあとにworkhonするのはめんどくさかったので、かなり快適になった。
先々週くらいの話。
@bg7860が新年会をしようと云うので、いつものように三島で飲もうかと思ったんだが、いい機会なので静岡まで足をのばして昼間から酒を飲むことにした。
目的の泰平居酒屋はオープンが15時30分という、昼から呑むにはもってこいの場所ですね。

開運をやりながら白子を。

造りの盛り合わせも開運で。

金目の煮付けは初亀で。

海つぼとはばい貝のことらしい。

満足の昼酒だった。静岡いいなぁ、なんかいい職場ないかな。東京とか海外でもいいけど。
28012013 chemoinformatics Python
ちょっと欲しくなったので探してみたらpychemblを見つけた。
しかしメンテされてないようなのでフォークして更新しようかなと思い、ソースを眺めたら面倒くさそうな感じだったので、昨日一日使って新しいのを作ってみた。
declarativeでautoloadしているのでスキーマが変わってもメンテしやすいかなと思う。コーディングのほとんどの時間をテスト書くのに使ったので結構疲れた。それから、メタプログラミングはどうかなと思ったのでdbのuriは環境変数CHEMBL_URIで設定するようにしておいた(デフォルトはchemblのmysqlのインストールそのまま)。
chembl = ChEMBLDB(uri)とかやりたい場合にはFlask-SQLAlchemyのソースが参考になると思う。
ターゲット名に含まれるアッセイ系から活性と対応する化合物の構造をとってくる。
from pychembldb import * for target in chembldb.query(Target).filter_by(pref_name="Tyrosine-protein kinase ABL"): for assay in target.assays: for activity in assay.activities: print activity.published_value, activity.molecule.structure.standard_inchi_key
ジャーナル(doi)に含まれるアッセイ系から活性と対応する化合物の構造をとってくる。
from pychembldb import * for journal in chembldb.query(Doc).filter_by(doi="10.1016/S0960-894X(01)80693-4"): for assay in journal.assays: for activity in assay.activities: print activity.published_value, activity.molecule.structure.standard_inchi_key
ChEMBLのスキーマみれば大体わかるだろうし、その通りに動くでしょう。このスライドも参考になると思う。
余談ですが、Rubyだとbio-chemblがあるそうです。