20072012 life
やっぱ京都はいいですね、この時期暑いけど。

昼は新福菜館で。

こういう趣のある感が好きです。

セミナーは楽しくて色々勉強になったのと、気づきを得たので、帰ったらちょっとやってみるかと思うことがいくつか増えた。ラーメンは一乗寺のあたりがいまだに激戦区らしい。明日あっちに行く暇あるかな。
それから、おみやげ情報もたくさん頂いたので明日は早めにぶらぶらしようかなと。
20072012 life
19072012 life
ビジネスシーンを謳歌しているナウでヤングなお爺の皆さん達の間でFacebookが人気らしくて、商工会議所とか主催するFacebook関連のセミナー真っ盛りらしいんだけど。
というのは前振りで、僕自身はFacebook好きじゃないしあんま使わないし、さらに誰かが薦めていたから商品を買ったという経験がない(twitterとかblogでは多々ある)のでそれってなんでかなーと考えてみた。
結論はFacebookは強連結すぎるだった。
僕が思うに、Facebookは一度つながった関係性をより強固にするのが特徴であって、「twitterのようにフォローリムーブお気軽に」みたいな雰囲気じゃなくて、一度つながったら切りにくい関係が築かれますよね。だからこそコネクトしたくせに近況を見せないオプションが用意されてるわけだし。
まぁ実社会をネットワークに投影しただけだからしょうがないのかもしれないけど。
で、疑問なのはそういう強連結のネットワークってのは「まずは初期状態としてつながってないとその先の強固な関係性が築けないのでは?」なんてあたりで、それってB2C的にどうなの?と。
知らないオッサンのアイコンの中小企業の友達申請(地域のつながりからかな?)とか、まず間違いなく問答無用で弾くでしょ?その後、もしtwitterでフォローされたとしても、あーあいつかとか言いながらブロックするでしょ流れ作業的に。もう、「Facebookのせいで潜在的な顧客の可能性を無くしたね、気軽に友達申請したせいで」みたいな。
何が言いたいかというと、Facebookは重要なんだろうけど、それは顧客との関係性がちょっとでもできた状態から効率的に強固にしていけるからであって、新規な潜在顧客との関係をつなぐツールにはならないんじゃないの?と。
そこに期待すんのかね?
19072012 life
読み物としては面白かったけど、タイトル狙いすぎじゃないのか?
「ラーメン屋の娘がコンサルに立て直しをお願いしました」
ってのが正しいので、GOALにあやかってRAMENとかコンサルのほうが潔い気もするけど。
ハッピーエンドなストーリーものを読むのが好きな人にはイイかも。
個人的にはコンサルに頼むシリーズだったら、ラーメンを題材に取る必要があるのか?とも思ったんだが著者がラーメンフリークらしいので、逆にリアリティがあったのかなぁと思った。
個人的には「激農村の元看板娘のおばあちゃんがコンサルトと手を組んだら」とかいうタイトルで6次産業にチャレンジするネタとかだったら嬉しいかな。
まぁ、だれも結果出してないからね(ラーメンネタは安心して読める)。
19072012 life
時間があったので流し読み
amazonの書評の長文、ただの応援メッセージじゃないか?とちょっとステマ臭いのいくつか混じってんなというのはおいといて、マーケとか接客の本ですね。
二番目の理由から、縦長ページを推していて制作実績にも縦長ページが多かったのでなるほどなぁと思った。なんであんな読みにくい広告みたいな体裁のページが存在するんだろうと思っていたので、参考になった。Web解析とかみると遷移率とか考えるけど、そういうのをすっ飛ばしてもっとシンプルに訴求してんのね。
でも縦長ページはスマホで見る気にはならんでしょね
ウェブサイトを中心にすえて、facebookやtwitterのようなメディアはそれを補完するような位置づけで。っていう全体的な戦略に閑する入門書かな。
読んで面白いとか役に立つのは多分後者なんだろうけど、新しい発見があった(縦長ページの秘密)のは前者だった。
17072012 life
飲食業の失敗談を面白おかしく。
学生の頃に飲食店はいくつかバイトしてたけど、つり銭ちょろまかしとか、伝票操作はあるあるだったなぁ。
そういうテクニックの開発力はバイトも社員もすごいよねー(棒)読んでたら色々思い出した。
そういえば、アルバイトしてた店の店長が馬券買うために、店のお釣りのプールを軍資金として流用してるのがバレて首になってたなぁ。
13072012 life
ライフログのすすめとかライフログ入門なんかとくらべるとコアさが減っていてカジュアルな感じになってきている感じがするが、それはスマホとアプリが充実してきているという状況が大きいんだろうな。
最近ライフログ系を二冊読んだのでまとめて。
久々のDiscover。ライフログが、ビジネス本のノリで書かれていて技術職は皆無。アプリを選択してよろしくやろう的な内容です。
こっちもアプリをどう選択するか。
ライフログの基本は忘れる前にメモだけど、僕は忘れるためにメモかなとも思ったりする。思い出したほうが新鮮だからね。
両方共Evernoteを推してた。自分はあまり使ってないんだけども。
まあ、自分の場合はブログがライフログを兼ねているので。
09072012 life
創薬研究ももちろんだが、研究職として働いてるヒトの解決しなきゃいけない問題そのものが、あるかもしれないないかもしれない答えを探すことのほうがずっと多いので一章の問題の分類の図は分かりやすい(どこかでみたことあるので一般論だろう)。
不確定問題は、情報のインフォメーションよりも分類推定の役割が大きくなる、つまり仮説構築力とかアブダクションとかそっちが求められるってわけですね。
本書はどっちかというとベイズ推定の入門的な立ち位置なのかなぁ。誤信を避けるような内容が多いし。仮説を適宜見なおそうとかそんな話も入ってるから、情報分析全般の入門書っていう位置づけなのかな。ちょっと全体像がつかみにくかった。
07072012 life
売上を増やすか、原価を下げるかだけど後者の話。
プロセスの改善の話とか、不正ギリギリをついていくテクニックとか、価格交渉の話とかなかなかおもしろい。
特に面白かったのは、商品を知らない相手に高く売りつける技術
筆者が「売り買いは知的ゲームだ」と書いてある部分は同意できるかな。基本的に客が分かる価値の最大化が戦略でしょう。
実際に似たようなことを経験した。去年ぐらいに部署を移って、昔付き合いのあった会社の営業が売り込みにきたんだが、製品の技術とか関係ない接待トークみたいなノリで営業してきたので、製品の細かい部分を事細かに質問したら、
「次回は技術のちゃんとわかる営業を連れてきます」
と言ってきたので、
「以前はちゃんと技術の分かる方も毎回同席してたはずなんだけど、今回は時間の無駄でしたねー」
とチクリと返してやったら、
「御社の前担当者は技術をあまり理解なさらなかったので」的なことをポロリした。
あちゃー確かにバレてるわと思ったのであった。
22062012 life
amazonでは評価が分かれているが、物語としてみればそれなりに面白かった。数学的な話は殆ど出てこないし、ネットワークモデルとかかじったことがあれば、数学的になんかおかしい理論展開だなぁと思うけど。
ソーシャルネットワークとマネタイズを如何に両立させるかっていうあたりを拾い読みすればいいんじゃないかな。 コミュニティデザインのあたりは参考になることがあるんじゃないかなぁ。
改めて読みなおしてみると確かに自社宣伝臭はちょっと強いかもと思った。