22062012 life
amazonでは評価が分かれているが、物語としてみればそれなりに面白かった。数学的な話は殆ど出てこないし、ネットワークモデルとかかじったことがあれば、数学的になんかおかしい理論展開だなぁと思うけど。
ソーシャルネットワークとマネタイズを如何に両立させるかっていうあたりを拾い読みすればいいんじゃないかな。 コミュニティデザインのあたりは参考になることがあるんじゃないかなぁ。
改めて読みなおしてみると確かに自社宣伝臭はちょっと強いかもと思った。
- 繭化の問題に対する処方箋は、実名性を高める方向ではなく、匿名性を維持したまま、社会につながるモデルであるということになる。
- Facebookのように実名性を高め、オープンを強要すれば本音は隠れてしまう。
ソーシャルメディア進化論
デザインのための数学
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