18082012 life
グルメ系にありがちなウンチクとか食自慢の本。グルメは基本的にあるレベル以上は主観が大きくなるので、逆に淡々としてたら面白くないし。
豆腐の章が面白かったが、お揚げの話がなかったのが残念。
18082012 life
グルメ系にありがちなウンチクとか食自慢の本。グルメは基本的にあるレベル以上は主観が大きくなるので、逆に淡々としてたら面白くないし。
豆腐の章が面白かったが、お揚げの話がなかったのが残念。
16082012 life
15082012 life
前半が整数論で後半Schemeで独立しているので本書の読み方がいまいちわからないのだけど、とりあえず頭から順番に読んでみている。
ちなみにこの本も栞の紐が2つついているのだけど、二本用意されている理由がわからない。 Schemeの章も並行して読めばってことかな?
大体知っている話ばかりだったので読み流したが、平方数の約数の数が奇数である理由を組みとして考えるのは面白かった。
14082012 life
ビジネスモデルの話
業界の地図を塗り替えるような破壊的アイデアは実は、プランAからは生まれない。 その失敗を検証することによって生まれるプランBによって成し遂げられる
ダッシュボードとはプロセスを導き、追跡するための体系的記録である。
と書いてあるんだけど、いまいち重要性が理解できなかった。
13082012 life
小さく賭けることの利点は失敗を予測し、許容できることである。「素早く学ぶために素早く間違える」というのは探索的な研究においても重要だと思う。予測モデルつくるために境界がしりたいってのもあるしね
小さな賭けの原則
12082012 life
僕はFacebookが好きではなくて、というよりGoogle+派。
Google+がいいなぁと思う理由の一つにサークル機能があるが、そのサークル機能をつくったヒトの著作なので、面白かった。
色々SNSをつまんでいれば、なぜそういう設計になっているかとか理解できて楽しいし、おそかれ早かれ、企業の研究所もそういう仕組を取り入れなきゃならんだろうから、どういう設計にしよーかなーと色々考えるネタが脳内に投入されて楽しめる。
本書の主張は
ソーシャルネットワークは独立したグループが結びついて形成されている
であり、
社会の中には極端な影響力を持つ人物が存在し、情報の拡散には彼らが欠かせない
とは対立する考え方である。これはマルコム・グラッドウェルの「インフルエンサー」の話ですね。この発想は「世界がどのように動いているかという事実よりも、どのように動いて欲しいかという期待に基づいたものだ」と切り捨てている。神撃のバハムートなんかは実際どうだったのか気になる。
情報の拡散に関してはなかなかおもしろい考察だと思う。
ある情報が広く伝わるかどうかを左右する最も重要な条件は、影響力を持つ人物がいるか否かではなく、影響を受けやすい人物が十分に存在し、彼らが同じように影響を受けやすい人々とつながっているか否かである
放射脳系のヒトとかそんな感じかなぁ、あと津波の人情系のtweetが拡散した時も同じような構図だったかもしれない。影響を受けやすいってのは、内容とかによっても閾値が変化するだろうけど、脊髄反射レベルのretweetは「あーあれ系かー」ってなるしね。
まとめ
ソーシャルネットワークは目新しいものではなく、ソーシャルウェブは一時的な流行ではない
10章の結論に、これから数年でどうなりそうかというようなことが幾つか書いてあるのだけど、それは本を読めばいいと思う。
その他メモ
07082012 life
実体験に基づかないで伝聞から結論を導くのはどうなのかな?と思いつつ読んだ。
美味しんぼのトマトのエピソードなんて、実際にトマト植えたことがあったらあれどうなのよ?って思うけど、メタなタイトルだから、そういう話の組み立て方で文章を構成したのかもしれない。
なので、章の最後にまとめが箇条書きされているページがあって、そこだけ読めばこの本を読んだと思っていいだろう。
すぐれた企画は模倣から生まれると思うので、模倣のためのストックをたくさんもつことの重要性は考えさせられた。
Yummy Ice cream makerってのが良く出来てておもしろい。
娘と息子が交代でアイス作りに励んでる。あいつら31大好きだからなー
娘は遊ぶ側よりも自分で作ってみたいようなので、僕の休暇中にでも少し教えてやるかなぁと思っている。
でもそうすると娘にmacbookが必要だから今持ってるのを娘にあげて、僕はMBAでも買わないといけないなぁと。
03082012 life
OSX 10.7にしたら、BambooについてたPhotoshop Elements 4が動かなくなって不便だったのでPhotoshop Elements 10を購入。
僕はたまにしか使わないんだけど、娘がお絵描きにつかっているからまぁいいかな。
ついでにScratch教えろって言われてるから、明日あたり一緒にやるかな。
数当てゲームでもつくれば喜んでもらえるんじゃなかろうか?
なんか小学生低学年が喜びそうなサンプルはないだろうか?