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13 04 2026 work life Tweet

「間違った課題を達成すること」についてと「成果とチャレンジのグラデーション」

先日受けたストレングスファインダーの結果をコーチングされたのですが、一つ参考になることがありました。 自分の10の強みの中に達成欲が入っていて(何度か受けたけど必ず入ってる)、「あんまり達成欲強い方ではないはずなんだけどなー」と不思議だったのですが、コーチの人が「戦略性が強みに入っている人は達成欲が出てくることが多い」と。私の場合は「自分の立てた戦略が正しいことを確認するための達成欲だ」ということを理解して大変納得した次第。

さて、間違った課題を達成することは、何もやらないこととほぼ同義だと思っていて、課題の方向性が正しいことと、概ね正しい戦略を設定することに一番気を使います。そのあたりきちんと考えない人って多いっすねーって思う今日この頃。

もう一点、ストレッチした目標を設定してかつそれを達成することに関してです。もしあなたが経営のトップだとしてストレッチした目標を達成することは必須だと思います。「頑張ったから目標達成しなくてもいい」というようなエクスキューズは株主には許容されないと思います。逆に新入社員だったら頑張ったこと自体が評価されるかと思います。というわけで一般てきに我々会社員はそのグラデーションのどこかに位置づけられるわけで、ポジションが上がれば上がるほど成果にコミットすることを求められるわけですね。昔に多様なことを書いたなーとおもったら書いてた。

この2つをちょっと書こうと思ったのは「頑張りそれ自体を評価すべき」と主張する人がいて、まぁそれでもいいけど、こう考えたほうが成長すんじゃないのかねーと思ったからですね。

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