飛露喜

富士宮のヨコゼキにて購入

ここは、造りが変わっていて、一度にあんまり種類を仕込まないらしいです。(と、店のおばちゃんが言ってた)

というわけで、今回は「特別純米無濾過生原酒」を購入。
ちなみに、来月になるとまた、違うのが入ってくるそうです。ちょっと楽しみ。

帰って、冷でのむ(最近温かいからネ)。 僕の印象では、すっきり系です。やっぱ旨いわ。

たけの春

たけの春は美味かった。マジ。蕎麦的にはOK。

ガソリンスタンドで食事する場所聞いたら教えられたんでいったんだけど。いい意味で期待を裏切られた。

結局二日連荘でお邪魔してしまった。初日はちと寒くて温かい蕎麦が恋しくて「なめこ蕎麦」。次の日はやはりきちんと味わうために「ざる」でしょうということで「大ざる」を頂いた。天ざるでも良かった気分だが、「ざる」喰って「かけ」でしめるのもアリかも。

そば湯が旨かったんだけど、旨いのは水かな。

さて、あの独特の盛り方(ぼっち盛り)はハレに関係あるらしいですな。

蕎麦屋みたいに綺麗に切れると違うんだろうけど、僕みたいに下手ッピにとってはあの長さをそろえるのは、まさに「おもてなし」ダ。実際、切りが綺麗に揃った時には、メタな存在に捧げたくなるってもんです。

ちなみに、かぐらに滑りにいった帰りに立ち寄った、中野屋もぼっち盛り系だ。というよりへぎ蕎麦の店(わたや?)もそうだったなぁ。文化的なつながり(というか伝播)が気になる。

そば神

白馬村のさのさかと五竜の間にある「そば神」で、温かい蕎麦を食べたヨ。色は濃いがしょっぱくはない。まぁ美味いが、ちと高くはなかろうか。観光料金なのではと思ったが違うらしい。「山里の風情漂う店内」とはいうものの色紙でベタベタなのは好き好きか?

あと、ずっと「ソバガミ」だと思っていたが「ソバジン」なのね。

鷹勇

特別純米酒をやりながら、「オロチョン」に関してググッた。 「鷹勇」はしっかりとして、後味すっきり。たいてい燗つけて呑むけど、今日は暑かったのでまぁ、冷(冷蔵庫から出してチョク)だ。

さて、「オロチョン」とは「中国の少数民族」なのか「アイヌ語の勇気ある」なのかなぞは深まるばかり。

そして、僕は、その謎を解く為に、「札幌味噌や」に行かなければならないことを痛感したのであった(すなわち、グルメ的に解釈)

流石に、火祭りと結びつき「オロチョン」が「ケハレ」の料理になることはなかろうと思うが、いや、まて。食文化は侮れないゾ。プロスペクティブ?

ふく田

もり一枚と季節の野菜天盛り合わせ

大抵は、「季節のおかず盛り合わせ」を頼むんだけど、なんとなく天麩羅にしてみた。

茶葉の天麩羅と、桑の葉の天麩羅は美味しかった。

塩も三色(緑、白、茶)あったんだけど、緑は抹茶塩だろうけど、茶色の塩が何なんだかわからんかったヨ。

あと、ここの蕎麦湯は陶磁器の器で出るのダ(何でじゃろか?)。

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なな番

僕のなかでは、「修善寺で蕎麦」といえば、朴念仁なのだけど、時間帯がちょっくし遅くて、休憩に入ってしまっているので、「なな番」で蕎麦を(ここらへん)。なんか「禅寺(ぜんでら)そば」がお勧めらしくて、お店のヒトも開口一番「ここのおすすめは~」という感じの口上が、、、、、

「観光地仕様」デス。

そういう気分じゃなかったので、「ざる」にしましたヨ。

出てきた蕎麦はまぁ、普通。薬味は冥加とネギと山葵。といっても、基本的に薬味は使わないが、、、麺はちょっとこしが弱かったのと、しめるのが足りなかったのか、冷たさが今ひとつ。のど越しはまぁまぁ。

最初に出された蕎麦茶が美味しかった。

あと、既に伊豆市になってたのネ。

六億茶荘

白金台へ出張ですが、どうしてもカレーがたべたくて、目黒まで歩いた後、山手線に乗って恵比寿の六億茶荘へ(ちょっと謎の行動)

店内は暗めで、なんかジャズバーみたいな感じ

カリーはサラサラで、粘っこくなく、それほど辛くないが、ジワジワ効いてきます。

あと、米がスープを吸っちゃうのが、あまり好きではないので、御飯と別なのが嬉しい。

そして、食後のチャイが美味しかったヨ。

新八

さて、今宵は燗が旨いとなんかの本(dancyu?)でみた神田の新八で楽しんできました系

酒ルーチンは「新亀純米(冷)」→「新亀ひこ孫(燗)」 →「鷹勇(燗)」
で最後に「喜久酔(冷)」で締め。

料理は美味しかったが、レンジでチンのお燗は微妙。確かに電子レンジだと、温度を決めやすいのはわかるんだが、近くで「チーン!!」とか鳴ると微妙に興ざめしないか?

正直チンチンならない電子レンジに需要はあるんではないかと力強く思ったヨ

うーん、旨い燗を飲みたい今日この頃。

飯嶋

前回いただいた、カレー南蛮がおいしかったので、今回はスタンダードなざるを期待して清水町の「飯嶋」へ

しかし、今日はなんか、切りもマチマチだったし、妙に短かった。

例えるなら、僕の蕎麦に毛が生えた感じか?

弟子か誰かが打ったんだろうか?

量はこちらのほうが多いけど、やっぱ、本店で三色蕎麦を頂くのが一番かな?

エチオピア

神田で、スコップとかリュックとか物色するために、山屋系のショップをはしごした。ついでに、カレー屋「エチオピア」で昼御飯。そこは券売機での食券方式。はじめて入る店なので「チキンカリー」辛さ0倍。

付け合せにジャガイモが出てきたので、カレーと一緒に食べようと我慢していたけど、隣のおっさんが旨そうに食べているので、誘惑に負けて半分(一個)食べてしまった。

そうこうしているうちに、出てきたカレーは、クローブがいい香り。酸味はあまりなく、少ししょっぱい。インドカリーは酸味が強いもんだと思っていたので、意外といえば意外。御飯が進む系。

撮るの忘れて、二口ほど食べちゃった。