中野屋でへぎ蕎麦

先週末は湯沢駅前の中野屋でへぎ蕎麦を。つなぎが「ふのり」で喉越しすっきり。辛汁も塩っぽ過ぎず、出汁の具合がいい感じで僕好み。わさびがあれなのはまぁ、よしとしよう。

そういえば新井のほうでは、ヤマゴボウをつなぎに使っていたなぁ、御殿場の方では山芋をつなぎに使っているし。蕎麦奥深し。

浜藤

幸福は口福から、そして福から河豚へ。というわけで浜藤で「彩コース」

なんか、芸能関係っぽい人がちょうど来ていて、店内の落ち着きがなかったヨ。

結論として「幸福」は期待していた程度は得られませんでした。河豚はなかなか良かったけどネ。でも、連れに「河豚って期待してたほどではなかった~。むしろ、カワハギのほうが、、、」といわれ、やや、凹んだ。駄目押しは「(同じ値段)出すなら、分けとく山だったネ~」の一言。正直僕もそう思ったのダ。

帰りに二階の蕎麦屋の「本むら庵」が気になった。

醸し人九平次

五百万石55を購入。

店の人が燗つけても美味しいですよ~と言っていたが、生なのでどうかなぁと思いつつ、冷と燗の飲み比べ。

今回、40℃にしてみた。

結果、燗つけないほうが美味しいとの結論。酸味も甘味もあるから、冷のほうが美味い。

冷は美味いだけど燗は旨いと表現するのがいいかなと思う今日この頃でしタ。

自家製ハム

久しぶりに作った。確か結構前の「四季の味」に載ってた。オリジナルはハムを少し混ぜるんだけど、僕は入れたことがないのでR。

  1. 鶏ささみ2本
  2. 鶏もも一枚
  3. 豚挽き肉100g

鶏腿は皮を剥がす(後で使う)

残ったももとササミはサイコロ上にキザミ、豚挽き肉と塩小さじ1を加えて混ぜ混ぜする。

ハムっぽく形を整えたら、腿肉の皮をかぶせる

ほんでもって、アルミホイルに包んだら、蒸し器で30分。冷めたら、OK

酒の肴にちょうどいいヨ。子供には鶏臭いといわれることがあるけど、スパイスか生姜汁とかで匂い消しすればいいのではないかと思う(やったことは無い)

飛露喜

富士宮のヨコゼキにて購入

ここは、造りが変わっていて、一度にあんまり種類を仕込まないらしいです。(と、店のおばちゃんが言ってた)

というわけで、今回は「特別純米無濾過生原酒」を購入。
ちなみに、来月になるとまた、違うのが入ってくるそうです。ちょっと楽しみ。

帰って、冷でのむ(最近温かいからネ)。 僕の印象では、すっきり系です。やっぱ旨いわ。

たけの春

たけの春は美味かった。マジ。蕎麦的にはOK。

ガソリンスタンドで食事する場所聞いたら教えられたんでいったんだけど。いい意味で期待を裏切られた。

結局二日連荘でお邪魔してしまった。初日はちと寒くて温かい蕎麦が恋しくて「なめこ蕎麦」。次の日はやはりきちんと味わうために「ざる」でしょうということで「大ざる」を頂いた。天ざるでも良かった気分だが、「ざる」喰って「かけ」でしめるのもアリかも。

そば湯が旨かったんだけど、旨いのは水かな。

さて、あの独特の盛り方(ぼっち盛り)はハレに関係あるらしいですな。

蕎麦屋みたいに綺麗に切れると違うんだろうけど、僕みたいに下手ッピにとってはあの長さをそろえるのは、まさに「おもてなし」ダ。実際、切りが綺麗に揃った時には、メタな存在に捧げたくなるってもんです。

ちなみに、かぐらに滑りにいった帰りに立ち寄った、中野屋もぼっち盛り系だ。というよりへぎ蕎麦の店(わたや?)もそうだったなぁ。文化的なつながり(というか伝播)が気になる。

そば神

白馬村のさのさかと五竜の間にある「そば神」で、温かい蕎麦を食べたヨ。色は濃いがしょっぱくはない。まぁ美味いが、ちと高くはなかろうか。観光料金なのではと思ったが違うらしい。「山里の風情漂う店内」とはいうものの色紙でベタベタなのは好き好きか?

あと、ずっと「ソバガミ」だと思っていたが「ソバジン」なのね。

鷹勇

特別純米酒をやりながら、「オロチョン」に関してググッた。 「鷹勇」はしっかりとして、後味すっきり。たいてい燗つけて呑むけど、今日は暑かったのでまぁ、冷(冷蔵庫から出してチョク)だ。

さて、「オロチョン」とは「中国の少数民族」なのか「アイヌ語の勇気ある」なのかなぞは深まるばかり。

そして、僕は、その謎を解く為に、「札幌味噌や」に行かなければならないことを痛感したのであった(すなわち、グルメ的に解釈)

流石に、火祭りと結びつき「オロチョン」が「ケハレ」の料理になることはなかろうと思うが、いや、まて。食文化は侮れないゾ。プロスペクティブ?

ふく田

もり一枚と季節の野菜天盛り合わせ

大抵は、「季節のおかず盛り合わせ」を頼むんだけど、なんとなく天麩羅にしてみた。

茶葉の天麩羅と、桑の葉の天麩羅は美味しかった。

塩も三色(緑、白、茶)あったんだけど、緑は抹茶塩だろうけど、茶色の塩が何なんだかわからんかったヨ。

あと、ここの蕎麦湯は陶磁器の器で出るのダ(何でじゃろか?)。

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なな番

僕のなかでは、「修善寺で蕎麦」といえば、朴念仁なのだけど、時間帯がちょっくし遅くて、休憩に入ってしまっているので、「なな番」で蕎麦を(ここらへん)。なんか「禅寺(ぜんでら)そば」がお勧めらしくて、お店のヒトも開口一番「ここのおすすめは~」という感じの口上が、、、、、

「観光地仕様」デス。

そういう気分じゃなかったので、「ざる」にしましたヨ。

出てきた蕎麦はまぁ、普通。薬味は冥加とネギと山葵。といっても、基本的に薬味は使わないが、、、麺はちょっとこしが弱かったのと、しめるのが足りなかったのか、冷たさが今ひとつ。のど越しはまぁまぁ。

最初に出された蕎麦茶が美味しかった。

あと、既に伊豆市になってたのネ。