09012007 perl
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購読した。
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08012007 music jazztronik
ジャズトロのニューアルバムで、とりあえず買いな一枚
love tribeはいいがちょっと爽やか過ぎ。Life Syncopationが最高でした。ゆるゆるオチル、音響っぽくてはまる。そして、本アルバムにはTigerEyesの英語バージョンが入っているが、Monday満ちるがうたっとる。懐かしすぎ。結構ライブ行ったし、メトロにもたまに出てた時は必ず行ってたくらい好きだったな。
2枚組みだが、僕は2枚目の流れのほうが好き。特に5-6の流れがなんともかんとも。そしてインコグ懐かしい。アシッド・ジャズ回帰ってあるんだろうか(あったんだろうか)?
08012007 perl
Sporkでプレゼン用のスライドを作ってみた。
インストールは
$ cpan -i Spork
で。あとはKwiki::Cacheなんかも入れておかないといけないような。
スライド作成の流れは以下の通り。
mkdir my-slideshow # スライド用の cd my-slideshow # ディレクトリ作成 spork -new # 新規spork vim Spork.slides # スライドファイルを編集 vim config.yaml # 設定ファイルを編集 spork -make # スライド作成
スライド作成の文法はKwikiスタイル。サンプルみながら書き換えてみた。テーマはSpork::S5Themeを使ったのがこれ。
PowerPointもアウトラインの編集だけで、動作の書式設定できるようにすればいいのに。
Win32::PowerPoint - helps to convert texts to PP slides - search.cpan.org
Win32::PowerPoint mainly aims to help to convert Spork (or Sporx) texts to PowerPoint slides. Though there's no converter at the moment, you can add texts to your new slides/presentation and save it.
確かにWin32::PowerPointでコンバートできたら便利に違いない。
08012007 Kwiki
この2日間はwikiを巡って色々あった。
ちょっとKwikiに駄文を書き散らかしておくかなと、ページを開いたら、トップページに
h4ck3d
トルコのほうからコンニチワってな意味でしょうかね。てかwikiにhackedとは。愉快犯的なbotかなぁと(書き換えられたのはHomePageだけだしなぁ)とりあえずボット対策でもしておくことにした。
Kwiki::Edit::RequireUserName を入れとけば、アノニマスの書き込みは禁止されるので、とりあえず、ロボット対策にはなるかな。それから、Kwiki::Notify::MailでWikiに書き込みが行なわれたらメールで通知するようにしておいた。
ついでにテーマもKwiki::Theme::BluepoleからKwiki::Theme::PerlMongers に変えてちょっと見栄えがよくなった。
Sporkも使いたいと考えていたので、MarkdownからKwiki文法に戻す作業もついでにおこなった。そのため、今までmarkdown書式で書いてたページが化け化けになってしまったが、これはあとで書き直そうとこの日の作業は終了。
朝起きて、メールを見たら、WIkiから変更通知のメールがいっぱい来ていた(といっても5通くらい)。寝てる間に書き換えられてた。
HACKED
またもやトルコから。しかも直球勝負でひねりもなんもなし。アノニマスの書き込みが禁止されているので、ちゃんとユーザー設定(メモリというユーザー名だった)してから書き込んでた。全部書き換えちゃってるし。まったくもってご苦労さまだ。
今後Wiki使うのにやっぱり認証は入れねばならんナァと、以前から興味のあったはてな認証を試すことにした。
Kwiki::HatenaAuthをインストール。Kwiki::UserNameとKwiki::Edit::RequireUserNameははずさないとエラーになるので注意。
これで、認証が通ると修正用のEDITボタンが出るようになったんだけど、Kwiki::NewPageのNEWボタンは常に出っ放しなので、後でKwikiのソースを見てみよう。
WEBアプリ認証の話は、WEB+DB PRESS Vol.34が詳しい。
ページが全部消されちゃったけど、書き始めのものがほとんどだし、ほとんどページのバックアップがあるのであんまダメージはなかった。むしろ、認証の設定を試すいい機会になったかも。
これで、Wikiのほうにも色々書いていく準備ができた。
07012007 chemoinformatics bioinformatics
bioinformatics,chemoinfomaticsのあれこれをc++で解説してある本。でも、解説は少なめ、ソースコードまんまのせすぎめ。写経にはちょうどいいので、今は夜な夜な写経してる。
分かりやすく言うとソースコード集。もっと分かりやすく言うとビッグワンガム
と考えればよいかと。
どっちかというとクックブック的な構成なのだけど、Makefileが全章分まとめて作ってあるのはいただけない。項目ごとに個別のコードを動かしたいときにはMakefileを書き直す必要があるし、章ごとに完結していないので使いづらい。さらに、ソースコードはオーム社のページからダウンロードできますと書いてあるのに関わらず、本の記載にはない変更箇所がちょこちょことが見受けられたりして紛らわしい。(あとはアーカイブにスワップファイルが含まれてたりとか)
読む本としてみた場合に、全体的にちぐはぐ感があるのは、まずコードありきで、執筆の為に本文適当にでっち上げたからなんでしょうなぁ、などと邪推してみたり。擬似コードなどでアルゴリズムの概要を示したりとか、解説しているコードの場所をきちんと明示するようにして欲しかった。
だから、対象読者も初学者とか、情報系でバイオインフォに興味があるというヒトではなくて、本に載ってるようなツールを既に使っていて中身がどうなってんのか知りたいとか、LLで遅い部分を速くするためにcとかc++で書き直したいナァと考えているヒトが対象でないかと。(かなりニッチな気が)
まぁ、本書の「はじめに」にソースコードをじっくり読んで欲しいって書いてあるし。
読む本としては、読みづらいところが多いが、C++でバイオインフォ、ケモインフォのコードを解説している本はあまり見かけないので貴重だし、僕はSWIG使ってPerlから使えるようにしたかったのでjavaでなくC++の本を探していたために★x4.5ぐらいの満足度。使いたいヒトというよりは作りたいヒト向けの書籍だ。
で、正月休みを利用して、C++入門と適当な入門書を本屋で購入して一通り読んでから、写経を始めてるが、結構楽しい。
06012007 ds
05012007 C++
WindowsXP上でMSYS使ってC++いじりをしている関係上、WindowsXPでGDBを動かしたい。
C-Compiler Wiki MinGW > GDB のインストールを参考にGDB入れた。使い方がちゃんと分かってないのでとりあえずperl -dのノリで使ってみている。
とか欲しいかも。てか年末結構捌いたはずのウィッシュリストがどんどん溜まっていく、、、
アマゾン病だ、そうに違いない。
04012007 mining
正月休みにまとめて読もうと、何冊か買ったうちの一冊。
結論から言うと、テキストマイニングを使う技術という感じの本でした。
内部を知らなくても良い人向け, 2006/12/26 レビュアー: iwashi - レビューをすべて見る 全体として、テキストマイニングを利用したい側の人にとって、 また概要を理解したい人にとっては、非常に有用な本だと思う。 だが、テキストマイニングの具体的なロジックを知りたい人には向いていない。 言い換えれば、開発者ではなく利用者向けということである。 私は開発者向けの内容と踏んで、購入してしまったため、拍子抜けしてしまった。 今から買う人は、その点を注意して購入してほしい。
僕も、amazon reviewerのコメントにあるように、統計的なアプローチでバリバリ実装していく方法を説明している本。というイメージで購入してしまったので、家に届いて本をめくったらアレ~~なんだよ~~って感じになった。
でも、使う技術の本(というかマイニングの解説本)としてはかなり面白かった。具体例はIBMでのヘルプセンターでのマイニング事例だけど、創薬とかバイオ分野でのテキストマイニングに読みかえても面白い。
(テキストマイニングに限らず)マイニングは基本的に気付きを与えてくれるツールなんだよということを再確認させてくれる。
あとは組織の在り方にも触れていてそうだよナァと思ったり。
マイニングするチームがでてきた仮説を実行権限を持っていることが大切ということ。
なかなか面白かった。
04012007 catalyst
Catalyst::Manual::Tutorial::CatalystBasicsは
script/myapp_create.pl view TT TT
ではなく、
script/myapp_create.pl view TT TTSite
とやれと。これにより、ちょっとした雛形も一緒に作成されるので、ちょっと便利になったかなと。
で、TTSiteってどうなってんだろうかと、root/lib/siteを眺めてみたら、WRAPPERというしらない構文があったので。
Catalyst::Helper::View::TTSite と TT の AutoWrapper : おまえのログ
WRAPPER オプションに一番外側になるテンプレートを指定すると、tt_process で生成される出力が、WRAPPER で指定したテンプレの content になる
おー、入れ子にするには便利な機能だ(WRAPPER)。
TTSiteはヘッダ、フッタはPROCESSで埋め込んで、bodyの中身をWRAPPERで埋め込むと。図にするとこんな感じ。
Perl Template Toolkitが気になるが、
03012007 fedoracore
うるさくてイマイチ好きになれないマシンだが、筐体開けたらCPUクーラーがやかましいだけみたいなので、正月休みを利用して、静音タイプに付け替えた。ちょっとはマシになったっぽい。
その勢いで、FC5をFC6にアップデート(ここまで順調)。
でyum updateしたらエラー。
fastestmirrorプラグインをインストールし直したらいいんじゃないか
こういうことらしい。あっさり解決したけど、またやりそうなのでメモ。