Backbone.jsみたいな注釈付きのソースコードをつくるやつ(docco)

Backbone.jsのannotated source読みやすいわと。

いつものようにsofを探した。

doccoを使えばいいらしい。ちなみにpythonだとPyccoがあるのでどちらかを使えばいいかな(両方入れたが)。

今、spinehemのソースコードを読んでいるので、明日のつくる会ではdoccoを使った黙々注釈付けをやろうかな、というかやる。

というわけで、明日は静岡デベロッパーズつくる会#5です。一人だと作業に集中できないわーとか、つけナポリタン気になるわーというヒトは気軽にフラッと寄ればいいと思います。

ちなみにお菓子の持ち込み可です。菓子をつまみながらコーディングしましょう。

5日間で学ぶ!お絵描きPhotoshop教室

お絵描きの好きな娘と一緒に読んだ。よくわからんが、娘はなんかインスパイアされたようだった。

食いつきはよかった。

ProductName 5日間で学ぶ!お絵描きPhotoshop教室
しぐれ
ワークスコーポレーション / 2100円 ( 2011-08-31 )


僕が参考になったのはこのあたり。

  • 顔の比率
  • 境界線の追加
  • オリジナルパターンの追加の仕方
  • クリッピングマスク

css2stylus

あまりcssいじりは好きじゃないんだけど、やるんだったら楽をしたいのでcss2lessを入れてみた。

sudo wget https://raw.github.com/sickill/css2less/master/css2less.rb -O /usr/local/bin/css2less
sudo chmod a+x /usr/local/bin/css2less

個人的にはlessよりもstylusのほうが好み(インデントの表現のほうがわかりやすい)なんだけど、css2stylusがないんだよなぁとおもいつつコマンドヘルプを見たら-Cオプションでcssをstylに変換できるんだった。

というわけで自分の.bashrcに

alias css2stylus='stylus -C'

って書いて解決。less2stylusがやりたければlessからcssにコンパイルしてcssをstylにすればイイ。

繁盛店のしかけ48は経営者側からみたうまく働かせるコツみたいなもんか

「バイト・パートがワクワク動きだす! 」と副題がついているように、経営者目線で従業員を如何に動かすかっていう話。

経営の立場で見れば参考になることが書いてあるけど、バイトの立場でみた場合「それで得られるものはなんなの?」っていう非対称さは残る。

ProductName バイト・パートがワクワク動きだす! 繁盛店のしかけ48 (DO BOOKS)
山口 しのぶ
同文館出版 / 1470円 ( 2012-02-07 )


料理に「金をかけるか、手間をかけるか」っていう言葉ばあるんだけど、それのバイト版かな。もちろん手間をかけるほうだけど。

別冊やさい畑 今年は有機で野菜を作ろう!

じゃがいもの後に人参を植えるという菜園計画はなるほどと思った。

色々書いてあるけど、試行錯誤してみないといけないということですな。

今年はきゅうりとしょうがを植えてみようかなぁと思っている。

そういえば葉しょうがは静岡に来てから知ったような気がする。

ハッピークリエーター★たかいよしかず

幸せそうなキャラクターデザインするようなひとの思考はどうなっているのかな?と思って読んでみた。

基本的にポジティブ。

ここらへんのシリーズを薦めていたが、面白いんだろうか?

今度ブックオフにでも探索に行ってみるか。

ProductName 3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ
白泉社 / 490円 ( 2008-02-22 )


Pythonプロフェッショナルプログラミングを読んだ

昨日、近所の本屋に行ったら追いてあったので、衝動買いしてそのまま読み始めて、今日仕事から帰ってきて少しよんだら読み終わったので、400ページ超えの厚さの割にはさくさく読める。

ProductName Pythonプロフェッショナルプログラミング
ビープラウド
秀和システム / 2940円 ( 2012-03-26 )


広く浅めのエキスパートPythonプログラミングかなぁと思っていたけど、カバーしている範囲が結構違っていて、本書はチーム開発のやり方with Pythonっていう感じかな

virtualenvを使った仮想環境の構築とMercurialでのバージョン管理といった基本からはじまって、 ITS(Trac)のインストールと運用のコツ、Sphinxを使ったドキュメント基盤の整備とかJenkinsを利用した継続的インテグレーションの話がPart1,2のチーム開発のサイクルで書かれている。書籍としてまとまっていると手っ取り早く把握できていいですね。僕はココらへんをブログを漁ったりして仕入れたので若干苦労した。

さて、僕が興味を持ったのがPart3のサービス公開のところで、Fabricの使い方とかgunicorn,nginxの使い方、GAE周りの情報だったので非常に参考になった。

ちなみにuWSGIも気になってるんだけどその話題はなかったと思う。いまだとどっちを使うのがいいんだろうか。 apache+mod_wsgiで動かしているこのブログもnginxに移行したい。

あとpip freeze便利。これでインストールしたモジュールをテキストファイルにリスト化しておいて、

$ pip install -r list.txt

ってやれば必要なモジュールを入れられるのでvirtualenvと相性がいいですね。

というわけで最近のFlask開発で入れてるモジュールをリスト化してみた。

Flask==0.8
Flask-DebugToolbar==0.6.2
Flask-SQLAlchemy==0.15
Flask-Script==0.3.3
Jinja2==2.6
SQLAlchemy==0.7.6
Werkzeug==0.8.3
argparse==1.2.1
blinker==1.2
pyjade==1.0.1
wsgiref==0.1.2

pyjadeはいいですね。

pyjadeを1.X系にあげた

いままで0.6.1を使っていたのだけど、バージョンが上がってJade互換になったそうなので週末を使って自分のブログシステムに対応させていた。

テンプレート周りの設定が色々変わっていてエラー吐きまくったんだけど、出来上がったテンプレートはJinjaっぽさ({{ }})が排除されていい感じに洗練されてきている。

JadeがヨサゲなのはBrunchと一緒に開発すればサーバーサイド(Flask)とクライアントサイド(backbone.js)で同じテンプレート言語を使えるっていうのもありそう。そういうwebアプリを作ってみたいと思っているが。

それから、1.0はutf-8のテキストを渡すとエラーになるバグがあったのでgithubのissueに登録したらすぐに対応してもらえて1.01になったので、サーバーのpyjadeのバージョンを上げて動作を確認してデプロイして、酒を飲みながらこのエントリを書いている。ソーシャルコーディングってサイコーですね。製薬系みたいな閉鎖系では味わえないスピード感がある。

0.6.1から1.0での変更点

url_forの使い方

ダブルクォーテーションとか中括弧が省略できるようになっている

autoescape

0.6.1だと

autoescape(false)= entry.content

ってやればJinjaのautoescapeが使えたんだけど1.0ではautoescapeタグになってしまう。

.contents= entry.content|safe

ってやってフィルタをかますようにした。

千代の光 真

本醸造か特本

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キリッとしていいるんだけど、個人的にはもうちょとっと酸が効きつつやんわりしているほうが好み。

カーリルのレシピ

娘の本のチョイスをするのに参考にしている。

なかなかよさそうな機能の割に、いまいち使われてないのが残念。

本を「人生のスパイスに」。そんな、本を紹介したい人が集まるコミュニティです。 作成されたレシピは、全国のカーリルユーザーだけでなく、インターネットを通じていろんなひとに届けることができます。