16072012 Haskell
久しぶりに@ringtaroとコミュニティfでもくもくしてきました。
僕はStateモナドを理解してから「MaybeとかEitherよりも先にStateモナドを理解したほうがいいんじゃないかなー」と思ったので、そんな感じのものを書いてみました。
スタックマシンつくってたはずなのにevalが途中でどっかにいっちゃったのでそこはそのうちなおす。
すごいHaskellは読んだほうがいいと思う。
16072012 Haskell
16072012 Scheme
800ページ超えってことは、CTMCP並の分厚い本が届くということなのだろうか?
数学学習の“全方位独学法”を提供する。数学の女王と讃えられる整数論を主題とし、その頂に登る為の様々な手法を紹介する。ラムダ計算と函数型言語を論じて整数論をLISPの方言であるSchemeにより表現し、豊富な図版と挿画で本質に迫る。
Schemeで整数論ってことはProject Eulerへの誘いとなっているのだろうかね。
16072012 Haskell
liftIOって結局何のためにあるのかわからないので調べていたらliftとliftIOの違いがわかり易かった。
RWHによれば
liftIOはControl.Monad.IO.Class
class (Monad m) => MonadIO m where -- | Lift a computation from the 'IO' monad. liftIO :: IO a -> m a
参考
ちょっと前からReal World Haskell 3周目を読んでいて、最近読み終わった。
読み始める前のポストイット(理解が曖昧なところに貼ってある)

読後(かなり減った)

すごいHaskellのおかげで理解がすすんだとことが結構あって、それをテコにしてRWHの内容がすんなり理解できたりしたのが大きかったかも。
15072012 家庭菜園
サツマイモは元気に育っている。

オクラはマルチの効果を知りたかったのでマルチ有無の畝に同時に植えたのだけど、マルチがあった方の生育は半端ない。そういえばナスもそうだったな。雑草も防げるし来年はもっと積極的に使うかも

ゴーヤの花

キュウリの花。ウリ科はだいたい似てる。

ゴーヤは今年は畝立てして区画の端の方に植えてみたが、去年同様ワシャワシャとれて欲しい。

15072012 Haskell
Haskellで人工無脳をつくろうというものを書いてます。
参考にしている書籍は「恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳」なんですけどね。
Rubyの書籍は楽しい本が多いんだけど、絶版することも多いですね。
Rubyで作る奇妙なプログラミング言語も絶版だしねー
Pasec覚えるのに適当な言語のparser書くのも楽しいんだろうなーと思ったり、スタックを使った加減乗除を書いてみるのもよいだろうな。
14072012 git
僕のGitバイブルは入門Gitなのだけど、マージ戦略の突っ込んだとことかなんのためにgit init --bareがあってどういう意図なのかとかそういうあたりが足りないなぁと思ったので実用Gitも読んでみた。
ファイルをどう管理しているかがわかりやすかったのとマージ戦略が厚くて良かった。GitHub使っていてPullリクエスト送ろうと思うと、マージのあたりは非常に気を使うからねー。
実用Gitだけだと、入門者は確実においていかれるので入門Gitは手放せないよね
13072012 life
ライフログのすすめとかライフログ入門なんかとくらべるとコアさが減っていてカジュアルな感じになってきている感じがするが、それはスマホとアプリが充実してきているという状況が大きいんだろうな。
最近ライフログ系を二冊読んだのでまとめて。
久々のDiscover。ライフログが、ビジネス本のノリで書かれていて技術職は皆無。アプリを選択してよろしくやろう的な内容です。
こっちもアプリをどう選択するか。
ライフログの基本は忘れる前にメモだけど、僕は忘れるためにメモかなとも思ったりする。思い出したほうが新鮮だからね。
両方共Evernoteを推してた。自分はあまり使ってないんだけども。
まあ、自分の場合はブログがライフログを兼ねているので。
12072012 家庭菜園
ポットで育てていた空芯菜とモロヘイヤを定植してきた。
キュウリ

ズッキーニ

とうがらし

ミニトマト

コンパニオンプランツとして植えたつるなしインゲン

家で干してたニンニクの泥を落とした。

一部はニンニク醤油にしてみた。

子どもがチャーハン好きなので隠し味に使うつもり。
まだまだニンニクが余っているのでニンニク味噌も作ろうかなと思っているが、砂肝のオリーブオイル煮もうまいからなぁ。料理も楽しいね。
12072012 Haskell
PLEACのファイルコンテンツの章が面白そうだったのでHaskellでやってます。
import System.IO import System.Environment import Control.Concurrent main = do args <- getArgs h <- openFile (args!!0) ReadMode loop h where loop h = do end <- hIsEOF h if end then (threadDelay 1000000) >> loop h else do c <- hGetChar h putChar c hFlush stdout loop h
sleepさせるのはSystem.PosixにもあったんだけどControl.ConcurrentのthreadDelayを使うほうがいいそうなんでそうしてみたけど理由はわからん。