3連休だったこともあり、色々読めた気がする。短編だと物足りなくなってきていて長編をじっくり読む期がきているのかもしれないなと思った。
「サイドカーに犬」が良かった
まぁまぁ
普通に読んだ
これも普通に
江國香織っぽい
あまり印象に残ってない
とても好き
いまいち。テーマ故か
わりと好き
これは良かった。
3連休だったこともあり、色々読めた気がする。短編だと物足りなくなってきていて長編をじっくり読む期がきているのかもしれないなと思った。
「サイドカーに犬」が良かった
まぁまぁ
普通に読んだ
これも普通に
江國香織っぽい
あまり印象に残ってない
とても好き
いまいち。テーマ故か
わりと好き
これは良かった。
三浦しおんは好き。「私が語り始めた…」も「むかしのはなし」も楽しく読めた。前者のほうが好みだけど両方共読み返してもいいかなーと。
ガープの世界も「ホテル・ニューハンプシャー」同様濃い感じだった。力強く生きていく感じ。
回転木馬のデッド・ヒートは、なんとなくわかる。人生滓がらみみたいな。軽快だけな味わいだけどしっかりとコクがあて後味がちょっと残るみたいな。村上春樹の小説はカプエチ系の香り高い日本酒の如し☆
それはメリー・ゴーラウンドによく似ている。それは定まった場所を定まった速度でじゅんかいしているだけのことなのだ。どこにも行かないし、降りることも乗りかえることもできない。誰をも抜かないし、誰にも抜かれない。しかしそれでも我々はそんな回転木馬の上で仮想の敵に向けて熾烈なデッド・ヒートをくりひろげているように見える。
金城一紀の対話篇、映画編がとても良かった。映画編最後の「愛の泉」で色々つながるのがとても素敵。
いしいしんじも割りと好きかな(ちょっとポジティブだけど)。
羊をめぐる冒険も楽しく読めた。
自分らしさというものを再考できる。
生きるのがちょっと楽になるかなと。
名著かと。少なくとも自分にとっては貴重な出会いであった。
14012014 chemoinformatics Python
今週末の勉強会の内容です。ChEMBLダンプのimportに時間がかかるので、pythonラッパー弄りたい人はChEMBLを予め入れてから参加するといいでしょう。
当日行う手順を記しておきます。
パッケージ管理システムです(WIndowsユーザーは飛ばしてください)。
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"
こんだけ。
brewを入れてあればインストールは下のコマンドを打つだけ。(WIndowsユーザーはここから最新版のインストーラをダウンロードしてください)
brew install postgresql
インストール後にデータベースを初期化します
initdb /usr/local/var/postgres
サーバー起動
postgres -D /usr/local/var/postgres
別のターミナルから動いているか確認をします
psql -l
Lionだと標準でPostgreSQLがインストールされているようで、/usr/bin/psqlが存在します。homebrewでインストールする場合には/usr/local/bin/psqlなので、
which psql /usr/local/bin/psql
とならない場合はPATHを通すか
/usr/local/bin/psql -l
と打ってください
環境変数に設定する場合は~/.bashrcに以下の行を追加します
export PATH=/usr/local/bin:$PATH
その後新しいターミナルを立ち上げた後、
psql -l
ChEMBLのftpサイトから最新版(chembl_17_postgresql.tar.gz)をダウンロードします。
展開します
tar xvfz chembl_17_postgresql.tar.gz
cd chembl_17_postgresql
PostgreSQLにChEMBL用のデータベースを用意します
psql postgres postgres=# create database chembl_17; #Ctrl-D で抜けます
ダンプをインポートします
psql chembl_17 < chembl_17.pgdump.sql
数時間待ちます。(MBAの2013バージョンだと1.5hくらいかかったそうです)
僕のMBAではこのような結果でした。(ERRORは特に問題ありません)
ALTER TABLE ALTER TABLE REVOKE ERROR: role "postgres" does not exist ERROR: role "postgres" does not exist GRANT real 44m46.001s user 0m10.153s sys 0m13.130s
$ psql chembl_17 psql (9.2.4) Type "help" for help. chembl_17=# select pref_name from target_dictionary;
と打ってターゲット名が表示されればきちんと動いています。
青春、よさこい好きにはたまらないと思う。
サンカク△
冷めないスープはない。
アイデンティティを巡る旅
09012014 chemoinformatics
タイムテーブルと懇親会会場が決まりました。それからQAを追加しておきました。
ChEMBLはPostgres,MySQL,OracleのSQLダンプが配布されているので、データベースの構築は非常に簡単に行えます。構築を実際にやってみようというのが今回のメインです。
あわせてPythonでアクセスする方法や、イントラにWeb(REST)インターフェースを実装する方法なんかもお話できればと。
細かい話は後でまた書きますが、楽しいので興味があればお気軽に参加されるといいと思います。
この著者はとても好き。妻の超然はよかった。
重松清は何作か読んだけどポジティブ過ぎるのよね。
ドープな気分になった。あとちょっと読みづらかった。69のほうが好きかな。
短篇集。「停電の夜に」はとても良かったけど、それ以外はそそられなかった。
05012014 life
老人ホームに入居した祖母の家を処分するために労働力として駆り出されていたため、掃除漬けの年末年始だった。なんとか片付いて良かった。
去年は
今年は
著者の悲壮感というか、漂う諦め感みたいなのが好きかも。
「親離れ、子離れはあるけど、夫婦離れという言葉はないよな」ということ。ざらっとした感じが残った。
面白かった。
ポジティブかな
好きかも
このドープさは、かなり好き。江國香織が透明度高いのに対してスモーキーに感じる。
勢いとスピード
「勤労感謝の日」のほうが好みかな。
「女の過程」と「夏旅」はよかった。特に夏旅は惹きこまれた。
letter from home で泣いた
とても好き