夕方昼寝をしてしまい、眠くならないので最近考えたことを書き出しておきます。
先日、専門職のステージが一つあがりまして(詳しくはlinkedinでも見てください)HRやエグゼクティブにお祝いの会を開いてもらいました。そこで、席が隣の人事の方から「私さんはどうやって成長したんですか?人材育成の観点から興味があるんですけど」と質問されたので、「よくわかんないですねー、若いときにはまわりがドン引きするようなハードワークはしてました(させられていたが正しいのだけど)けどねー」と無難な答えを返しておきましたが、あとから考えて見るに、これは 自分が人材育成をしていくためにもよくよく考えてみるべき深い問い であるような気がしたので、ここ何日かずっと考えていました。
上司に恵まれたっていうのはもちろんあって、元ノバルティスの研究所長とかファイザーの人から色々と教えてもらうことができたのはラッキーだったと思いますが、自分はその当時何を考えて働いていたのだろうとおもいかえそうとしたところ「考えてみたらログ取ってあるじゃん、workタグを過去に遡ればいいじゃん」となり追いかけた結果、会社入ってから結構本を読んでよく考えていたなぁということに気づきました。で、自分の考えを形作ったような本をピックアップしてみました。
最近はちょっとブログを書く余裕ができているので忘れないうちにメモっている。大体10年前に考えたことが今役に立っているので10年後に役にたつはず。
— kzfm (@fmkz___) October 3, 2022
- 「経営の教科書」を読んだ
- 「アブダクション」を読んだ
- 重要でないけど緊急な仕事を如何にやらないか
- 「仕事と幸福、そして人生について」を読んだ
- 「できる若者は3年で辞める」を読んだ
- 「あたらしい戦略の教科書」読んだ
- 「思考のボトルネックを解除しよう! 」を読んだ
- 「イシューからはじめよ」を読んだ
- 「残念な人の思考法」を読んだ
当たり前ですが論文は読書以上に読んでいます。特に批判的に読むようにしていました。
あとはプレゼンテーションに関しては当時から態度を明確にしていて、専門領域の内容を専門外の人たちにいかにわかった気にさせるかというのは必須要件としてプレゼンに臨んでいます。逆にそれができないと、昇進はできないと思いますというか思い知らされました。
余談ですが、部下の人たちには「話したいことを話すのではなくて伝えるべきことを伝えてください」とお願いしているのですが、これをうまく英訳できなくて困っています。DeepLにかけるとどっちもtellになってしまう、、、だれかいい訳を知っていたら教えて下さい。
それから昔からこういうことを考えていたらしく、今はこの組織を弄る実験に夢中なので、優秀層を引っ張って伸ばすという専門職としての役割と、後ろから押して全体の底上げを行うという部長の役割が一緒にできてそれなりに楽しく働いています。ちなみにこのエントリはその当時の組織のITリテラシ向上(いまでいうDX)をさせられたときに、低層のサポートに時間を使うのが嫌すぎて自分を納得させるためにロジックをこねくり回したときのものだ記憶していますw
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