30082012 life
筆者のスタンスは
人生なんて死ぬまでの間をなんとかやり過ごせればそれでいい
というものだけど、それはそれでひとつの生き方としてありなんだろうと思ったりもする。
終身雇用的な生き方がちょっと破綻してきていて、それじゃ、転職を繰り返して擬似終身雇用を目指すのかというとそれはちょっと違うなぁ的な揺り戻しのなかで、新しいライフスタイルが出てきたのかなぁとも思うが、終身雇用とか年金生活なんて100年も経ってない制度だよね。もっとロバストな生き方もあるんじゃないかなと思う。
半農半Xが、ジョブをある程度固定した感じのリスク分散なのに対して、筆者のスタンスはなんといったらいいのだろうか?生活のクオリティと収入をうまくバランスさせている感じなのかなぁ。そういう意味では学生寮の延長な感じもしないではない。
京大の教養の牧歌的というかなんというか、ゆるやかに時間が流れる感っていうのはあそこでしか得られなかったけど、そういったゆるさを保ったライフスタイルなのかなぁと感じて、昔を懐かしんだ。
そもそも、頑張ったり我慢したりしないと良い仕事ができないという考え方が間違っていると思う。(中略)もっと軽やかに自然な形で作られたものじゃないだろうか。
これは同意できる。つまり、十分に発達した仕事は遊びと区別できないってやつかな。それからモチベーションの仕組みからいっても、賃金でイノベーションが生まれやすいとは思わないなぁ。僕も良いアイデアは会社とは離れたところでの自由な想像から生まれることのほうが多いし。
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