トータル15時間くらいのフライトに乗ったのだけど、特に見たい映画はなかったため(2週間前に見まくった)ひたすら読書をしていました。
暁星
あの事件をモチーフにしているのだけど、あまり刺さらなかった。
働く人が減っていく国でこれから起きること
JTCで働いている人はちょっと読んでおいてもいいのかなと思います。
- ブラック企業からJTCへ敵が変わったのはなぜ?
- 全世帯の半分は単身世帯という時代が遠からずやってくる
- FIRE願望の高まりが意味すること
- AIとの競合に生き残れる人は川上にあたる仕事、経営判断、研究開発や企画の設計
dancyu (ダンチュウ) 2026年夏号
ちょっと作ってみたいレシピがいくつかあった。ただ、美味しそうな店はすべて東京だった。
2000億円超を運用した伝説のファンドマネジャーが明かす 「超」成長株の見つけ方
長期とかモメンタムで成長する株を見つける方法というか王道っぽい内容だったが、良かった。握力が鍛えられた気がする
- 市場成長性、市場シェア、参入障壁、マネタイズ力が高い株を買えということ。
- 日本食ブームに乗っている企業は国内から国外に成長ステージを移せるのではないか。
- 日本的な強みを持った企業とは?
億までの人 億からの人
これも良かった。読んだらわかる。
人文知は武器になる
前半はちょっと鼻につくような感じだったので入るのが大変でしたが、全体を通してたいへん良かったです。今回読んだ本の中で一番面白かった。
人文知に長けていると、社会や組織の内外を構造的に理解する力が身につくんです。単に知識があるだけではなく、読書や歴史の学びを通じて社会を構造的に理解しようという身体感覚が身についている人は、どんな組織にいようが、どんな時代に生きていようが、いま、自分が置かれた環境と状況をメタ的に理解することができるはずです。
ようはメタ認知力が今後重要になっていくということです。
- 優秀さの定義が書き換わる
- 時間軸を長く、空間軸を広く取る
- 面白い問いと出した解を実行する能力がボトルネック
- 技術革新が社会のゲームのルールを変えるというのは、新しい倫理の実装
- 解るとはかわる