06032007 静岡
富士宮の北山のあたりにU隊長が出かける用があったので、送りがてら蕎麦でも行っとくかと探し当てたのが古庵。
開店は11時半だそうで、ちょっと早めに到着した僕ははなと近場を散歩。
たたずまいはいい感じの蕎麦屋って感じでくぐり戸の古民家を改築したのね。
天ざる頼んだら、天麩羅は、明日葉、ふきのとう、朝鮮人参。朝鮮人参のてんぷらは初めてだけど苦味がいい。
蕎麦は二八かなぁ。なかなかうまい。
ちょっと値段が高めだけど、また行きたいと思わせる店。
05032007 perl
IPC,IPCってポチポチしながら、自分のLDCのクリップが煩雑だなぁと思っている今日この頃なわけですが、ごちゃごちゃしてるのは、単にブックマークを仕事関係はdel.icio.us、趣味とかオモシロ関係ははてな、それ以外のよくわからんものとかをLDCにブックマークしてるからかナァなんて思ってたんだけど、どうやらこの考えは違っていそうな事に気付いた。要するに、単にLDRと連携が強いからだという仮説を立てて妄想してみた。
まず、LDRだと、そもそも処理効率が高くなるので、勢い雑多な情報を一度にまとめて捌いていくことになる。レートを使って読むとカテゴリを無視するので更に拍車がかかるわけだが。ラーメンが美味かったとかCatalystが云々とか、(Gmailもそうだけど)異なる内容を次々にまとめて読むことに抵抗がないのはマイクロコンテンツのせいもあるけど、LDRのサクサク感も大きい。
というわけなので、こんな感じのノリでLDRにくっついているブックマークサービスを使っていくと、LDCは中間ブックマークみたいな感じになっちゃうし、とりあえずクリップしとこか~ってなことを繰り返すと分類してないブックマークがやたら増えてしまう。だからLDCはLDRと連携を強めるほど、今までのSBS以上のことが必要なのかなとか思ったりする。
結局、従来のヒトがピコリンピコリンとちまちまタグを付けてくのだと、タグをつけるところが明確なボトルネックになっちゃうし、サクサク感が失われてしまって駄目な気がする。
ちゅうわけでベイズ。ある程度学習させたら、いい感じでタグをふってくれるマイベイズサービスみたいなのがフロー読みシーンには来るような気がしてきた。自分好みに学習させて、イッパツクリップでパチコンパチコンするだけで、タグが自動でふられていくと、、、最早フォークソノミーとは言いがたいけど、ヒトも曖昧に強い分類機と考えれば、それをアルゴリズムに落としてもまぁリッパなフォークソノミーなはず。
こんな感じでタグ振りが効率化されれば、今度はさらに探索空間が広がって、自分の好みにあったマイクローラが勝手に探索してフィードを突っ込んでくれると。
亀の上には更に大きな亀がいて世界を支えているのかも。
ちなみに、plaggerとpopfileでもできるような気はする。
ここのところ更新がなかったので、もしかして終わっちゃったのかなと思っていたjythonが2.2betaになってた。
The Jython Projectから早速ダウンロードしてインストール。
これでpythonからjavaのライブラリが使えるが、ケモインフォ的にはCDKとdatasetをいじったりとか。あとRなんかで色々出来る気がする。
あと、QSAR用のレポジトリ欲しいナァ。論文に投稿するんだったら、sdfと活性値をsubmitしないと駄目みたいなPDBっぽい約束事とかあれば、いいと思うんだけど。再利用性が悪くてかなわん。
04032007 Python
週末はU隊長の実家でみんなのPython読み返したり、scipyとかmatplotlibいじったりしてた。
で、さっき戻ってきて夕飯食べてたらいいもんが届いた。
よこぜきで買った飛露喜の特別純米を呑みながら読もう。
02032007 Python
綺麗なグラフが描きたいのでmatplotlibを触ってみたりしている。あとdensity plotとかも描きたいのでscipyとかチョコチョコ入れてみたり。対話的に処理すんならipythonがええよって書いてあったので、使ってみてるけどまだよさがわかってない。もう少し使ってみないと。
で、明日はU隊長の実家に行くので、今は携帯用のレッツノートにcpanminiのアップデートをしている。あとはpython関係も全部入れてドキュメントのpdfもusbメモリに入れといた。あそこは田舎すぎてネットにつながらん(携帯もソフトバンクは不可)ので。
svkも入れときゃよかった。
こんな感じで、いつも集中して開発するぞとか思って旅立つんだけど、結局酒呑んで酔いどれてんだよなぁ。
ヨコゼキ侮れん!
てか、ヨコゼキ最高!あの巨大冷蔵庫に入るとワクワクすんね。
02032007 静岡
伊豆長岡駅そばの一匹の鯨。ラーメン食うぞ!-静岡東部版-みて気になったので行ってきた。
ネーミングのせいかわからんが、ちょっとメニュー構成を把握するのに時間がかかった(そのせいで店員さんをちょっと待たせてしまった。)
座敷もあって子連れにもやさしい。
オーダーしたのはあっさりの太麺(左)とU隊長の頼んだ細麺(右)。太麺は鶏系、細麺は魚介系。
ちょっと塩味がきつかったので、スープの絡む細麺は最後のほうきつそうだったかな。太麺が正解かも。最後まで飽きなかったし。
次寄ることがあったら、三つ割り菊行くかどうか悩むナァ(こっちは蕎麦だけど)。
01032007 perl
設定いじってたらうっかり見つけた。早速iってショートカットを使えるようにしてIPC(イッパツクリップ)ってタグ振るようにした。
が、クリップのレートのとこにRSSフィードのレートが入ってしまうのが気になる。このクリップのレートはどういう風に使うんじゃろか?
さらに、クリップブラウザってのも発見した。ちょっと前にクリップしたエントリをもういちど見たいって場合には便利かな。1画面分(40件)までだったらこれで探すかも。それより前のクリップだったらタグかなぁ。
で、ふと考えたのが、
超整理法みたいな時系列の並びの記憶はいつまで優勢で、どのくらい古い記憶になるとタグのほうが探しやすくなるんだろうか?
つまり情報の量と時系列的な検索とタグによる検索のバランスはどうなってるんだろうか?
最近たくさんのエントリをフロー読みするようになって、一昨日くらいのエントリもタグつけてないと探せんようになった(僕は)。情報の量が増えたから記憶の整理ができる時間軸のレンジが狭まったのか、覚える気がなくなったから、フロー読みができるようになったのか、、、うーんどうなんだろう?
01032007 itunes
最近は、いろいろなjounalでPodcastの配信を始めているので、通勤のお供や、英語の勉強に最適です。
Natureとか医学系論文はポッドキャストしてるんだ、、、、知らんかった。早速通勤で聴こう
J.C.I.Mとかもポッドキャスティングしてくれんかな。
01032007 designpattern デザパタ
Kwikiで使われているSpiffyが気になったので テンプレートメソッドを書いてみた。
-Baseで継承すると、$self=shiftとパッケージの最後に1;をつけなくてもよくなるので、コード量が減るらしい
package AbstractDisplay; use Spiffy -Base; stub 'open'; stub 'print'; stub 'close'; sub display { $self->open; for my $i (0..4) { $self->print; } $self->close; }
package CharDisplay; use AbstractDisplay -Base; sub new { my $char = shift; bless {ch => $char}, $self; } sub open { print "<<"; } sub print { print "$self->{ch}"; } sub close { print ">>\n"; }
package StringDisplay; use AbstractDisplay -Base; sub new { my $str = shift; my $w = length($str); bless { string => $str, width => $w }, $self; } sub open { $self->_printline; } sub print { print "|$self->{string}|\n"; } sub close { $self->_printline; } sub _printline { print "+"; for my $i (0..$self->{width}-1) { print "-"; } print "+\n"; }
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | #!/usr/bin/perl use strict; use CharDisplay; use StringDisplay; my $d1 = CharDisplay->new('H'); my $d2 = StringDisplay->new("Hello, World."); my $d3 = StringDisplay->new("るるるるる"); $d1->display; $d2->display; $d3->display; |
で実行してみる。
<<HHHHH>> +-------------+ |Hello, World.| |Hello, World.| |Hello, World.| |Hello, World.| |Hello, World.| +-------------+ +---------------+ |るるるるる| |るるるるる| |るるるるる| |るるるるる| |るるるるる| +---------------+
抽象クラスのstubは実装をサブクラスに任すときに使う。サブクラスで実装されてないとdieする。
試しに、CharDisplayのprintメソッドがないと
Method print in package AbstractDisplay must be subclassed at \ /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/Spiffy.pm line 279 Spiffy::__ANON__('CharDisplay=HASH(0x9a49c28)') \ called at AbstractDisplay.pm line 12 AbstractDisplay::display('CharDisplay=HASH(0x9a49c28)') \ called at ./main.pl line 11
とエラー吐いてとまる。
コードの見通しは良くなる感じ(もうちょっと複雑なことやってみないと分からんけど。)