Drkcore

26122006 web2.0

で結局マイクロコンテンツってなんじゃろか?

いつものようにpubmedの新着アブストラクトを、ボケーとRSSリーダーで流し読みしてたら、これってマイクロコンテンツじゃないよなぁと思ったので。

調べてみるに、マイクロコンテンツはマクロコンテンツのサマライズ というのが、それっぽい定義っぽいらしい。
が、現在の定義にはそぐわないのではなかろうかと。これ読んでもそういう意味で使ってるように見えないし。

単なる存在の認知を超えて、理解できるコンテンツの単位がマイクロコンテンツであって、構造化されたものの要約はマイクロコンテンツとは呼べんのでは?と、最近思うわけだ。

pubmedなんかはもろマクロコンテンツのサマライズ=アブストラクトなので、Jakob Nielsen博士的にはマイクロコンテンツだけど。

実際には後で読むための論文を選別するためにクリッピングしやすいようにRSSリーダー通してるだけだし。つまり存在の認知のみの意味で使ってるだけだった。

確かにこういうアブスト自体には、読んで深く考えさせられたり、手動かして再現してみたりというコンテンツっぽさはほとんどないわな。

ちゅうわけで、論文(pubmedid)みたいに、まとまった(ある種もっともらしいストーリー付けされた)もののほかに、小さなコンテンツ単位に分割したものも併せて用意してくれるとクリッピングしたり、小さな単位で色々考えたいときに便利かもとか思った次第。

てか、そういう単位に分割するサービス作れば売れるかな

と。

創薬分野の統合ソリューションとか言うてるものは連想強い過ぎだし。パスウェイとかGOみたいなのは、メタ性を追求しすぎな気がするし。もうチョイゆるいのあるといいんじゃないかな。

と思った。

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