少し時間が経ってから、ビジネス本を振り返ってみるというのは費用対効果的にいいのではないかと思っている。
まず本の値段が安い、次にとばし読みできるし、最後にそうやって読んでも心にのこるものは割と普遍的、もしくは本質をついている何かかもしれないからだ。
もし手にとった本が完全にハズレでも懐が痛くない。まずいジュース飲んだくらいのダメージしか受けない。
- マッシュアップによる大量生産には限界がある
- 新しいブランドを定着させるためには広告はあまり役に立たない。むしろ既存ブランドの逓減を防ぐ
- エンジニアはソフトウェアではなくビジネスを開発する
- プロダクト開発ではなくサービス開発
- Wikiによる議事録
- QCD(Quality,Cost,Delivery)
- Hackability
Web2.0のビジネスルール (MYCOM新書)