16 04 2005 Tweet
下書き用の仕組みがないと、長文書くとき困るナァってことで、ないかな、ないかなとプラグイン探しの旅(そしてわき道にソレル)をしていたのだが、ないものねだりだったのか(そうなのか?)ってことで、ベタなのも含めて、なんか使えそうな仕組みを考えてみた。
- 下書き用のディレクトリは見えないように
- blosxom書き換える
- 下書き用ディレクトリはBXRで
-
ファイルの移動できるし
-
送るボタンCGIをくっつける
- File::Copyでmoveを使う。
-
ディレクトリ検索はBXRのをぱくる。
-
下書きはfile_extensionを変える
- pxtとか適当な名前にしといて
- blosxom.cgiにアクセスするときに?st=pending&pw=XXXで切り替える
- とtxtではなくてpxtのfile_extensionのみ選ばれて表示される
最初、1でやりたくて(+XML-RPCが使いたかった)BXRを導入してみたんだが、BXRだとファイルの中身をそのまま出力するから、いまいち推敲しにくい。
というわけで、下書き用のblosxomを別に用意して、エントリ(txt)を移動させるプログラムだけ書けばいいんではないかと気付いたんでそっちを試したヨ。最初、BXRのスクリプト見ながらファイル移動まわりのルーチン書こうとしたんだが、なにやらごちゃごちゃやってるみたいなんで、結局自分でシンプルなの書いたほうがはやかった。下書きのblosxomは.htaccessで認証でもかましておけばいいかな。
ポチットおすと、下書きのdatadirからblosxomのdatadirにファイルが移され、めでたく公開されマスよという感じ。
今のところ2でうまくいっていて特に不満もないので、自分で使う分には当面これでいいかなぁと思っているが、plugin_dirが二つあったりとか、そのうちメンドくなりそうな予感がするので、もうちょっとスマートにならんもんかと3みたいなやり方も考えてみたりしている。