rice28

夏の展示会で、ライスの板が欲しいと思っていたんだが、Burtonのドミナントも実物見て気にはなってしまい(なんせ国産はちと高いよね)、どうしようかなーと迷ったところ、

「(今使っている)サロのバインじゃ多分はまんナイスヨ!」

と店員さんに言われたので、板とバインあわせるとライス買うよりたけーじゃんというわけで、予定通りrice28の板を買いました。それにしても、バートンには穴独自規格はやめてもらいたい。ちゅうか普通の穴と2通り用意して欲しい。

今年は、まだまだ積もってる気配がないけど年末には雪を満喫したいナァ。

そろそろ、スタッドレスに履き替えて雪乞いでもしよう。

対話式プログラムをスクリプトで扱う

Fortranとかの(昔のヒトが作った)プログラムだと嫌がらせのように対話を求めてきたりするが、そういったプログラムほどルーチンでマワシタカッタリします。

しょうがないからexpectでスクリプト書くかなぁとググるとautoexpectなるものを発見。

Manpage of AUTOEXPECT

autoexpectは、あなたとプログラムとの対話を監視し、その対話を再現するExpectスクリプトを生成する。直線的なスクリプトなので、スクリプトを手作業で書くのに比べ相当な時間を節約できる。たとえあなたがExpectのエキスパートだとしても、対話のより機械的な部分を自動化するためにautoexpectを使うと便利であることが分かるだろう。 autoexpectの生成したスクリプトの一部をカットアンドペーストした方がゼロから書き始めるよりとても簡単である。そしてもしあなたが初心者だとしたら、Expectについて何も知らなくても autoexpectの起動方法を習うだけで用が足りるかもしれない。

MO計算とかのインプットは結構ごちゃごちゃしていて、初心者でもとっつきやすいように、対話式でインプット作成できるようなものが用意されているが、数百から数千の化合物をまわしたい場合には毎回選んでリターンを押しての繰り返しが面倒だったりする。テンプレ用意して読み込むようにソース変更してコンパイルすればいいじゃんみたいな話もあるんだけど、やっぱちょっと面倒だ。

というわけで、

# autoexpect -f file_name command

で記録されて、そのままexpectのスクリプトとして使えるんで、"expect -exact"の部分を適当に削って使う。 実行ログは標準出力に出てくるので適当にファイルで受ける。

さらに、これをperlで呼び出して、エラーを解釈するルーチンを組み込めば、作った本人はかなり楽が出来るヨ。

イタリアンパセリ

こぼれた種からわんさか生えた。ひと冬越えるとめちゃんこ育つ。

湯河原万葉公園

紅葉。足湯は人がわんさか。

がりゅうばい

備前雄町の純米吟醸

Yetiパスポート

さて、今年はパスポートをどうしようかと迷っていたら、今シーズンはキッカーが廃止になる模様

キッカーにかなり期待していた僕としては、まぁパスポートはいいかなと。去年も結局パスポートを買ったのに3回しか行かなかったからな。

去年は序盤が悪天候でぜんぜん良くなかったのもあるけど、最近雪減ってるよね。温暖化?

遺伝的アルゴリズム

一晩まわすと、最適なパラメータが出来ていたりすると嬉しい。要するに、オーバーナイトで仕事を入れておくと効率がいいのでR。

dW : Linux : 洗練されたPerl: 遺伝的アルゴリズムで多細胞の有機体をシミュレート

遺伝的プログラミングは、ダーウィンの適者生存説に基づいて、絶えず進化するコンピューター・プログラムを作成するアルゴリズムを、突然変異や複製によって生成する手法です。遺伝的アルゴリズムの第3回である今回は、Tedが前回の続きとして、多細胞の有機体をどのようにシミュレートするかを説明します。

免疫アルゴリズムだとGAに比してローカルミニマムに落ちにくいという話だが、試したことないからわからん。

三つ割り菊

Kaji's蕎麦打ちページ[蕎麦打ち日記]をみて非常に気になっていた韮山の「三つ割り菊」へ。

休日とか連休とかは136は非常に混むので、僕はあの道はあまり好きじゃない(釣りの時は裏道全開)。なんで、余裕を持って早めに出たら、メチャンコ早く到着してしまった。

開店直後ではないだろうか?

誰もいないので看板でも撮った。

そして、暖簾(イイ感じ)

暖簾をくぐると、玄関には高橋名人の本、ビデオDVDが置いてアリマス。ということで、高橋名人の弟子ということがわかる。店内は撮っていないが、綺麗でイイ感じでした(サイトにのってあると通り)。厨房も覗いたけど仕事がしやすそうな広さだった。

注文した僕の「田舎」と連れの「もり」

田舎は太いので、さすがにすするとはいかないが噛んで蕎麦の甘味が感じられ且つ辛汁がうまくあっていたヨ。もりは喉越しがイイ感じだが全体的に蕎麦が長いので、箸で高く上げないと猪口に末端が入らないと難儀していた。ただどちらも幅がそろっており綺麗だったのと、水きり加減が秀逸で、「瑞々しいのに水っぽくない」のが嬉しい。

営業時間が昼時だけなので、行くタイミングが難しいのがアレなんですが、「あーうまかった」と思える蕎麦だった。

魯山人の料理王国

石葉には、面白そうな(知的欲求の涎がでそうな)本が色々と置いてあり、器の美とかいろいろ参考になりました。で、僕の興味を最も引いたのが、下の本だヨ。

夢中になったので、一晩で読破した。

魯山人の料理王国
北大路 魯山人

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ちくちくっぷりは、幸福論のバートランド・ラッセルのようだヨ。食に対する姿勢とか、美味しく食べることの意義と意味とかそういった小難しいけど素敵な事に対して色々共感したり、目から鱗が落ちたりとか充実した時間を過ごすことが出来た。

いまやってる仕事も似たようなモノかな? 常々、「アートワーク」として捉えたいと思っています。

seemoreプラグイン導入

長々と書かれている文章は、表題を眺めたいときには邪魔だったりするので、seemoreプラグインを入れることにした。

参考にしたのはLazy Days - seemoreプラグイン

ラーメンも参考になるんだけど(とくやが気になっている)、ここのところ秋葉原いってないからなぁ。京浜東北で会社に通っていたころはよく行ってたけど、最近正直遠のいた。

セレロン300Aを450でやったるで~みたいな。あ~あの頃がオーバークロックへの熱い思いのピークだったナァ。(回顧モード)