タグの関連性の可視化

をを~、これ面白い

mizzy.org - タグの関連性の可視化

各タグ間の相互情報量を計算して、数値の高いものから4つまでピックアップしてます。

可視化的には、バイオインフォでいう、シスエレメントをATGCの文字の大きさで表すのに近いような気もするが、うまくちりばめれば、お洒落サイトになるかもしれん。

というのはおいといて、これをもしも、固定長のフィンガープリントにうまく落とすことが出来れば、その後は、主成分分析して二次元にマップできるのでうまく可視化できるんではないだろうか?なんて思ったりするが、そううまくいかないんだろうナァ。フィンガープリントさえ作れればあとはR使ってCGIwithRでもR+GDでもやれるので楽勝っぽい感じがするが。

単に、mecabとかTermextractいじくるよりも相互情報量使うほうが二者間の距離みたいなもんが出るっぽいのであとでちょっと試してみる価値はあったり。

かなり、ためになった。といってもすぐにやれない辺り、アレだ。

キャズムとバイオインフォマティクス

「ブログの終わり」? それは「キャズム」を越え、一般化・大衆化によって薄まった時代の到来 [絵文録ことのは]2005/05/26

あのころ、ブログは「一部の物好きのブームから、もっと広い層に受け入れられる“壁”(キャズム)を超えられるだろうか」ということが議題になるような段階だった。

とかみていて、キャズムという便利な言葉があるのを知りました。

ブログはキャズム(ハイテクの落とし穴)を越えてブレイクするのか?:Goodpic

この質問に自分で答える、あるいは周囲の人のブログへの反応を照らし合わせることで、技術としての”ブログ”がテクノロジー・ライフサイクルのどの段階にあるのかが分かるのだろう。

テクノロジー・ライフサイクル的な話題だとハイプ曲線なんかに照らし合わせたくなるところだが、そうするとBLOGはこの図のP2P辺りにいるのかナァ。

キャズムのテクノロジーへの流入度を時間軸にとって適当に変換(対数変換か、微分かわからんが)すればハイプな曲線が出来てきそうな気がするが?なんとなく同じことを言っているような気がするナァ。

要は、ちゃんと認識していないヒト(大衆っての?)の過剰な期待に応えきれずにバッシングを受ける段階ってのがなんにでも存在するっていうか、、、

バイオインフォとかゲノム創薬なんかもボトムを抜け出したところかナァなんて最近は思ってマス。

BLOGだと薄まるって表現したほうが僕的にはしっくりくるのだろうけど。所詮WEB LOGだから、ログるヒトの質が薄まったのが、ブログは終わったみたいな風に感じ取るとか言ってたヒトに近い感覚かも。

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書
4798106577ばるぼら

おすすめ平均
stars誰かがいつかやらなければならなくて、誰にも成しえなかった仕事
stars教科書どころか聖典になりうる
stars出版が遅れた訳がわかった。

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by G-Tools

僕自身はパソコン通信とは無縁だったんだが、配属された研究室に高速LANがビバッと入っていたとこに、Mosaic2.0が出て、馬鹿ッパマリ。夕方来て朝までネットという生活を繰り返してた。何故夜中に活動するかっちゅうと、その当時テレホーダイっていう夜中電話かけ放題サービスがネット接続の主流だったからだヨ。

アクセスカウンター、ゲストブックそして、sorry japanese only link free がホメパゲの三種の神器だったようナ。

奥播磨

香りが心地良く、若干フルーティー。

ついつい呑み過ぎ。生酒故?

livedoormapで示した場所の近所の新着トラックバックを監視する

ここで触れたが、なんでもRSSだとトラックバックされたもののリストがちゃんとRSS化されないので、Template::Extract+XML::RSSでRSSを作成してbloglinesでチェックできるようにしてみた。

愛鷹山を中心に30km四方のトラックバックをチェックしてます。

都内みたいに、すごい頻度のトラックバックでも、うちの実家まわりの周囲50kmにトラックバックゼロな地域ではなく、程よいトラックバックが程よい頻度で発生するプチ田舎ならではの使い方かも。なんて思ってしまう。

CGIで引数にURLいれれば汎用性があるんだがちょっとやってみたら&あたりをチロリと変換せねばならんことに気付かされて、面倒になったのでヤメ。まぁ、あとbloglinesでチェックだと、無駄にアクセスする頻度高すぎるから、キャッシュでも用意しないとあかんね。

今年初の海釣り

夜釣りは気持ちいい。釣れればベスト。

リワインド

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書とか眺めてて、インターネットアーカイブで昔作ってたページを漁っていたこともあって、かなり巻き戻された。

よくよく考えてみると、みんながほめぱげほめぱげ言ってた頃のブームの終焉あたりのネタも被るんじゃないかナァ。

チェリオメアリー :: ブログ論議に乗っかってみる

ブログ≒日記≒人生の記録。

というわけで、リアルであってリアルじゃないチョビッとメタな流れの中にイキザマキザムヨ!という感じで印象深かったのがjoyrideかなぁ。終わり方のさりげなさが強烈だった(なかなか気付かん)ので、その当時何をどこに残すのか?は考えさせられた(今もな)。だから、今でも残っているあたりがスゴイヨ。でも、ググッてもあんま参照先が見つからんねぇ。

ちょっと、論議とは外れたところに反応してしまったヨ。

昔の自分のページ見たけど、その当時からヨとかニャァとか書いてんのな。我ながらビビッた。

昼間サーバーが落ちてた

エラーログ見ると、12時半頃に、単一のサイトからやや多めのアクセスがあって落ちたらしい。

iPod & iTunes Hacks

これ、気になります。

oreilly.co.jp -- Online Catalog: iPod

デジタルミュージックのスタンダード「iPod」と「iTunes」は登場以来、数多くのハッカーたちによってハッキングされてきました。その成果を一冊にまとめたのが、本書『iPod

しんばし

ボードあがりは蕎麦が定番。というわけで湯沢駅近くの蕎麦屋へ。

中野屋でもよかったんだが冒険したいという事で、しんばしに行ってみた。ハズレだったら中野屋にはしごすればイイジャンみたいなのり。

4人で入店。となれば、普通はへぎそば頼むところを今回は呼吸が合わず、各々好きなものを頼むことに。といってもすべて、ふのりつなぎの二八蕎麦なので蕎麦は一緒なんでまぁいいか。

僕は、ふきのとうの天麩羅とせいろを注文。天ざるでもよかったが、かぐらでもぎられてるふきのとうや、かえりに蕨とかコゴミをわんさかモギッテルおっさんをみて、山菜モードに突入していたのだ。

ふきのとうの天麩羅はほのかなえぐみと苦味がうまい。ただ、塩がちょっときつかった。抹茶塩とか山椒塩のようなまろやかな塩のがいいなぁと思ったが、あんま変な香りを混ぜてもナァ。こんなときは何塩にすればいいか迷う。

蕎麦は、ふのりをつなぎに使っているだけあって喉越しはいい。しかしそのわりにはスルスルとはいかなかった。いまいち切りと長さが好きになれなかったのではなかろうか(と自己分析)。

みんな、まぁ、そんなもんかなと思ったらしいが、店構えといい悪くはないです。隣の座敷の子供の騒ぎ声がマイナス要因だったのかもねぇ。

http://map.livedoor.com/map/?ZM=9&CNT=1&SZ=500%2C320&MAP=E138.48.28.3N36.56.12.0