Jazztronik @LIQUIDROOM

Jazztronikがリキッドルームでライブをやるらしいのでチケットをゲットしてみた。

DJもヨカッタが10/7のライブが待ち遠しい。

喜八郎

9月になったので、季節限定メニュー替わっているかナァということで喜八郎へ。

替わってはいなかったけど、かなり暑い日だったので、冷やしラーメン(山葵塩)とつけ麺。

山葵塩は、山葵のアクセントがいいんだけどちょっと塩っぽかったかも。甘酸気持ち足してもいいかな。つけ麺はいつもどおりうまい。が今度は太麺で頼んでみたいかも。

14日の平日から季節限定麺が替わるそうで、練り胡麻味(だっけな?)だそうです。

Shadowの100番

UA-3FXでレコード取り込むっちゅうことで、まずは(僕的には)最重要トラックのshadowの100番を。

でY面goldieなことに初めて気づく。その当時聴いてもイイと思えなかった(のでさっぱり記憶になかった)のだが、今日改めて聴いてもシャドシャド言ってるだけでいまいち良さがわからん。

対してDom & Robのdistorted dreamsは暗さと重さのバランスがたまらん。ドープなほうにもっていかれるわけでもなく、イケイケなハウスみたいにテンションがピークを越して疲れるわけでもなく、ただただダークな音圧に身を置きつつテンションをコントロールするわけだ。

ジャケが黒いのもあったはずなんだけど、貸して(そのままなのか)、あげちゃったのかよくわからん。

UA-3FXでレコード取り込み

レコード取り込むために購入したUA-3FXであったが、半年以上その目的を果たさずに、ただのUSBサウンドカードとして使われていた。

ただ、先週のメタモでムンベー熱が再発。古いレコード引っ張り出してガツガツまわしていると、(ダークコアは)犬が怯えるから大音量でかけるのヤメ!とU隊長からおこられた。

というわけで、レコードを取り込んでiTunesで管理して、ヘッドフォンで聴いてるが、それにしても、アナログの取り込みは結構手間がかかる。

最近聴いた中では、The Dawn - Future Propheciesなどどうですかね?グホーッときて、ドガドガッと駆け上がって、キラキラ~ンな感じ。

あー、いいヘッドフォン欲しいナァ。どこのがいいのかねぇ。

UA-3FX

SE-U33GXが地震の影響で5月過ぎまで生産中止という連絡が入ったので、キャンセルして UA-3FXを購入することにしたヨ。

若干2ヶ月待ったが、やっとレコードをiTunesに入れられそうですヨ。

metamorphose05いってきた

イヤー堪能した、メタモ。最高だったヨ!

なにがよかったかというと

  • DJ KRUSH
  • スモーキーでドーピー。程よいスモークとVJ無しのライティングのみの光にドップリ。深い深いビートにすっかり打ちのめされたヨ。初KRUSHは予想以上に素晴らしかった。

  • GOLDIE + RYO141

  • やっぱムンベーたまらん。大きいハコでムンベーで踊るのは超久しぶり。ガッツンガッツンステップ刻んで漢気全開。あーでも気が狂ったように踊る人って減ったんじゃないか?

  • RYOTA NOZAKI(jazztronik)

  • samuraiで始まりsamuraiで締める。Oh!まさに武士道ラテンジャズグルーブ。イヤー気持ちよかった。

今回一緒に行ったメンツの中にはミニマル、ムンベー好きがいなかった、というかジャズトロ目当てのジャズグルーブ寄りが多かったから内輪のジャズトロの評価は高かったナ。あと井上薫とCALMも。

以下は踊ログじゃ。


16時過ぎにはサイクルスポーツセンター到着して、プラネットステージ近くのテントサイトで、テント設営。早めに着いたんでいい場所とれたっぽい。で、そこから、ビールでも飲んでHIFANAに向けテンションアゲアゲだ。

18時過ぎにはソラーステージに移動して最前列に。予定よりちょっと遅れて18時40分頃HIFANA開始。手動ブレイク・ビーツやばい、かっちょいい。 スピーカー前なので低音もガンガンだ。途中だれてしまったが、最後に和モノで盛り上がって終了。僕的には満足のライブだった。

そのあとちょっと休んで、ライブ二発目のブンブン。これも年甲斐もなく、またもや最前列。rise and fallから始まり、いきなり大盛りあがった。重いベースとドラムがたまらん。途中疲れて後ろの方に移動したが、軽く踊りながら最後まで聞いてた。ヨカッタ。

その後、一旦テントに戻って、ジャズトロに備えて休む。うちらのテントはプラネットステージの音がよく聞こえるので、ちょうどかかっているキヒラさんのDJでまったりしながらビールをガブガブ。 で雑談。メタモに来ている人達は結構光り物を着けてて僕も午前中にダイソーいって光り物を探してきたんだけど、売ってなかった残念とか、ドラムンベースってあのドコドコウルサイダケなんでしょうっていう輩に、Goldieの素晴らしさについて熱く語ったりとか、今シーズンのボードで何回転しようかという話とか。

で、またもやライブ、ROVOだ。うちらはROVO好きは多い。なんといってもバイオリンが気持ちいいからな。相変わらず、かっちょいいバイオリンで、泣きチックなフレーズに揺さぶられる。30分ほど堪能してプラネットに移動、次はジャズトロだ!

ジャズトロはいきなりSAMURAIから。これで、フロアの心をがっちり掴んだ感じ。小気味良いグルーブ感の曲をつなげながら、いい感じのテンションを保ったまま踊る。あんま、アガッテしまうとその後一気にだれるので、僕的にはあのテンションはとっても気持ちよかった。途中、ジャズトロニカに収録されている曲とつなぎがあったと思うんだけど、、、、今となってはよく思い出せない。最後にまたSAMURAIのREMIXかけてたんで盛り上がって終了。DJとしてのRYOTA NOZAKIもかっこよかった。

続く

metamorphose05 其の弐

踊ログ続き

あらすじ

  • ジャズトロサイコー!とか言いながら興奮冷めやらぬまま、みんなでテントに戻って一旦休憩。そしてお目当てのジャズトロ堪能したら寝る者続出
  • でも、真のお楽しみはこれからなんですよ、最高なのは、フミヤのミニマル、KRUSHのアブスト、ゴルディーのズンドコ。そしてこの素敵な流れを如何に楽しみ踊り倒すかなんですよ諸君!。ジャズトロは確かに盛り上がるかも知れん。だがしかし、やっぱ踊って楽しいのは、微妙にドープなテンションでただ黙々とランナーズハイのように恍惚感に酔いしれながらタンタンと音の流れに身をアズケル時間なのだよ君達!
  • とかいいながら、(ジャングルもミニマルも知らない)今回の同行メンバーを連れまわすつもりは毛頭なく(むしろ邪魔)、やっと単独行動開始で好きに踊れる時間が到来してウハウハ気分満載なワタクシであったのでR。さて、やっと大人ターイム到来!ガッツン踊りにいきますか!みたいな。

でも、プラネットからルナーステージは遠い。ちょっとメゲソウになる。そして着いたと思ったら、室内なのでステージ暑いし、、、でも、ちょっとデカ箱みたいで気に入ったゾ!

だが、ジャズトロの疲れと、室内の暑さにプラス、そしてちょうどかかっていたフミヤのタンタンとした展開に、到着した早々うっかり寝そうになった。っていうか、ジャズトロのあとすぐにミニマルはキツイ。ちょっと端っこで休んでキンキンに冷えたビールを飲んだら、しゃきっとしてきて徐々にミニマル脳になったので、最後のほうはフミヤに合流。で気持ちよく踊れたOK。

フミヤの後はお待ちかねKRUSH登場。フロアーは一気にもってかれた感じ。ややスモーキーな空気の中、なんちゅうか熱気は異様だった。ワタクシ、登場時点で、軽くもってかれたのであんま覚えてないですが、、、、スンゲーヨカッタ!っていう感覚しか残ってマセン。で、ここで断片を垣間見ることができるヨ。其の壱は覚えてる、握手してたのフミヤだよね。ここら辺からあとは1時間ずっと、浮遊感と恍惚感のなかでダレルことなく踊りきった。実際1時間じゃ短い。2時間はないと踊った気がしないカモ。今回のメタモでは僕の中では一番よかった。

ごっつい恍惚感に酔いしれていると、なにやらスキンヘッドのMC登場です。でもDJ金歯じゃないYO!RYO141っていうDJか?でも久しぶりのムンベーで且つ横ノリ、ブリンブリン!と同時にKRUSH目当てがどんどん引いていったので、押し合いへし合いもなく、最前列付近へ異動。フロアは程よい人間距離で踊りやすい。デカ箱チックなシチュエーションでブンマワス感の音は久しぶりだ。正直ZETTAI-MU以来じゃねーの?思う存分ステップを刻む、ほんとキモチイイー、マッシブマッシブ。あー、でもここだけの話MCちょっと疲れた。正直MCが欲しいときもあれば、イランときもある。ちなみに僕は、上モノちょっとでも強いとMC不要派、勝手な美学で、上モノかMCで排他関係。ちなみにRYO141で検索かけたらこんなんみつけました。ZINC来んの?ああー名古屋か東京いきたいなぁ。ああ誰か行かないかナァ(T君行くかナァ)。 RYO141は30分程。で、goldie登場。アゲアゲのまま突入。GOLDIEのほうが渋め。燻し銀の貫禄があるのかないのか。僕的な見解だと、

  • RYO141
  • あらばしり、にがみとかエグミあり。若々しい
  • Goldie
  • 樽5年貯蔵、熟成

ま、そんな感じ。久々に踊りすぎたのもあるんだろうけどgoldieは30分程で体力的につらくなって脱落。僕にはちょっとアゲアゲすぎだったのかも。まぁ、あとメタルヘッズあんま好きじゃないってのもある。シャドウの100番とかの激重ダークコア好みだからな。あとMCよりは管物のほうが、、、でも、久しぶりにムンベーで踊れて満足でした。フロアーも、いかにもドラムンな人たちが多かった。ただし、狂ったように踊る人が少なかったのは関西じゃないからか?最近のドラムンベースシーンがどうなっているのかわからんけど。ダークコア回帰しないかなぁ。疲れてしまったので最後まで踊れなかったが、全体的にはかなりよかった。

その後、よろけながらもなんとかテントに帰還。くったりしていると、4時まであと10分もあるのに突然gyraxy2gyraxyのライブが始まったようだ。とりあえず行く。が、疲れきっているので楽しめないし眠いので30分ぐらい座って聴いていたがやっぱ眠いのでテントに戻って仮眠。最後のほう盛り上がったとか、よかったとか言ってたがそのころ落ちてたヨ。

で、2時間ほど寝たら、すっかり朝。そして井上薫まっさかり。水でも飲んで目を覚ましたらcalmに備える。

calmは一曲一曲はいいんだけど、ツナゲルっていうよりも一曲ずつかけるといった感じのDJで、つなぎめで一瞬素に戻るのがいまいち君だったヨ。とはいえ、結構踊れたので気持ちはよかった。でも、ライブのほうがよかったなぁ。


さて、次回もサイクルスポーツセンターでやってほしいが、ゴミの散乱っぷりが凄かったし、どうなんだろうねぇ。帰りの車でも「やっぱ会場貸す方は嫌がるんじゃないの?」みたいな話題になったしな。フロアにタバコとかつぶれた缶とか、ワインのビンとか平気で転がってるし、フェスっていうより、天井のないデカ箱だわ。

とはいえ、また来年も楽しみにシテマスゾ。

メタモ

キャンプ場にて

下田旅行

今年からはな(ワンコ)がメンバーに加わったので、ペット可の場所でないと遠出できない。

というわけで、割と近め、且つ夏っぽさを満喫できる伊豆の南端下田へ一泊二日のプチ旅行に行ってきた。

昼時に下田に到着。昼は南京亭までいってきたが、それでもチェックインまで時間があったので、ちょっと白浜の海まではなにイヌカキを教えにいってきた。。なにやら気持ちよさそうに泳いでいた。

ついでに砂風呂体験。というより少し掘ると砂がひんやりしていて気持ちいいみたい。マッタリしてた。

泊まったペンションでの夕食は舟盛りで金目の刺身です。なかなか。

そして下田の地酒という下田美人。これはいまいち。なんていうかアレ、本醸造でもないっぽい。

次の日は山田鰹節店で鰹節を購入。店のおばちゃんもいい味出してた(鰹節屋だけに)栗原はるみもここの鰹節を使ってんのか、出汁のとり方の参考のためにおいてあるのかいまいち判明しなかったが、はるみの出汁のとり方の本が置いてあって、まぁ、おばちゃんも熱く語ってた。

まぁ、ぼくはカツ代派(notケンタロウ)だけどな。

行きは伊豆中央道突っ切って帰りは海岸線ドライブして雲見とか堂ヶ島、小金崎を抜けて戻ってきたけど、なかなか楽しかった。

Magazine Cover

をを~ これは面白そうですニャァ。

というわけで、Ck2 Bloggerでみた、Flickrの画像を使ってマガジンカバーを作るために、急遽フリッカIDを取得。で、早速作る。

そして、これが意味無し画像だ。

店的にはレトロな車輪で鰹節が削られ、匂いも味も文句なしだヨ。な鰹節屋さんだ。下田に寄ったら是非一度いくことを薦める。イイ出汁取れるとうれしくなるしな。

ただ、このサイトは

  • 日本語が通らない
  • 色が決められない

という点が困るので、自分でPerlMagikでゴリゴリ書くってのもありかもと思う。そして、カバーもプログラミングでOKとなると、ブログを束ねてE-zine再来か?なんておもろいんじゃないか?と思ったりする。

更新間隔が短いと、まとまった記事にまとめにくいが、ある程度書き散らかしたものをまとめ上げるとボリュームでたりするからな。