05092006 ups
雷の多い今日この頃。そろそろ台風までバンバンやってくるわけで、subversion使ってin houseでコードのバージョン管理してたり、davでデータのやり取りしている今の状況では、自宅サーバーが落ちるのはかなり困る。
というわけで、家にもUPSを導入することにした。
とりあえず、家庭の財布に優しく10Kぐらいには押さえたい(制約というよりは規約と言っときたい)わけで、おのずと候補はAPC ES 500かOMRON BZ50T のどちらかに絞られた。
まず、最初の選択肢は職場でも使ってるAPC社のES 500。フリーのUPS管理ソフトのapcupsdなんかはインストール慣れしてるし。でもES 500ってバッテリ交換も回収ないらしい、何でじゃ?バッテリの処分は結構面倒なので、うーん困る。
対するBZ50Tは約3kgと軽めだが(重いほうが心理的な安心感がある)、バッテリの交換にも対応している。ただし、Linux用のシャットダウンソフトがないのがちょっとな。ドライバなんか用意すればいいのにとか思ったりするが、SOHO向けなのかな?
結局
- 瞬停対策がメインなので、自動シャットダウンがかからなくても我慢できる。
- バッテリ交換、回収してもらわんとかなり困る。
という理由により、BZ50Tを購入
OMRON BZ50T UPS(無停電電源装置)