12 04 2006 Tweet
さて、インストールするOSはRedHatLinux(RHL)の後継のFedoracoreです。なんでも、よかったんだけど、RHL4からずっと触っているからしっくりくるっていうか手に馴染む感じが良いのです。
あとは、ググググしている間にC3(EPIA-ME6000)だとFedoracore2(FC2)を入れるのに苦労するというネタをみつけて、そそられたからダ。
KAIGAI.GR.JPhttp://blogtsukuba.zive.net/adiary/index.php?200406
どうやらVIA C3の場合、CPUIDで返す値と実装されている命令が違うらしく、i686用にビルドされたカーネルでは起動しない。 そこで、i586用にビルドされたカーネルを使用するのだが、 上のURLで紹介されている方法はCD-ROMブートが前提
全然歯が立たない(インストールの)ハードルは苦痛以外のナニモノデモないが、「インストールできたヒトがいるらしい」「ダメでもFC1がインストールできる!」という保険のかかった状況は素敵。まぁ適当に頑張って、うまくいかなくても満足したらFC1入れたらイイジャンみたいなシチュエーションは好き。
というわけで、夜な夜な x2 のトータル4日間かけてFC2のisoイメージをダウンロードしてインストール用CD作成。Rの一枚目をCDROMドライブに挿入して、早速起動してみると最初の画面は出るのだが、やはりブートでとまり、勝手に再起動。
よし、とばかりに上の方法を試すハズだったんだけど、どうも参照先がつながらない?ググググしてもそれらしきサイトは出てこず。
つまりこういうことです。「戦わずして負け」しかも、また3日かけてFC1落とすのはヤダナので結局本屋にはしって(田舎なので車で)、ROM付き本を購入(2500の無駄金)。最初からFC1落としておけばヨカッタカナー(と今は思ふ)
それにしても、3枚とか4枚とかのisoを落とす時間はなんとかならんかなー?と、、、、
CPUの高速化は最近どうでもいいけど、ネットワーク速度の向上への欲求は尽きることはナイネとつくづく思ったヨ。枯れないビジネスモデルか?
あと、ADSL使ってんだけど、基地局から離れてるので1.5Mプランよりも上にしてもあんま意味ないみたい。それなのに、しょっちゅうモアとかモアモアとかのチラシ入れんのはヤメテ
帯域デバイドの是正の必要性を指摘したい(ヒカリいれろって?)