Drkcore

05 04 2005 Tweet

e-ADMET構築に向けて

これ、おもしろそうです。システムとして有機、生化学、生物学と積み上げていけば、予測の部分で、高次の系もついて来ます(先行するといったほうが正しいのか)

第253回 CBI研究講演会のお知らせ

薬物の体内動態、毒性に関する情報は、創薬、医薬品開発においてはもはや必要不可欠なものとなっている。特に、薬物動態に関しては、現在では製薬会社における医薬品開発初期段階での検討項目となり、その迅速性が求められている。そこで、もしもこれらの検討が、生体試料(組織、臓器)を用いずに行うことができるのであれば、従来よりも一層、効率的に開発を行うことができる。また、生体試料を用いずに済むのであれば、効率性の問題を解決できるだけで無く、実験動物使用の問題、ヒト組織使用に関する問題とも無縁となる。  そこで、In silicoにおいて薬物動態が検討できるe-ADMETが構築できれば、という思いが浮かぶ。もちろん、完全なるe-ADMETが構築できるのは、in silico上に生命体を構築できたときであろう。しかしながら、その目標に向かって、各時点において可能なものを構築し、利用していくことが重要である。そこで、CBI学会としてe-ADMET構築に向けた講演会をシリーズとして開催することとし、先ず第1回として「A」の吸収過程に焦点を合わせた。講師の方々には、これまでの知見、情報とともに、今後の方向性など先生方のお考えを含め、最先端の研究内容を御紹介頂く。

CBIもblog構築してくれれば面白いのにとか思ったり。

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