24 01 2005 Tweet
昨日買った、WBR2-G54を引き続きいじる。大体の設定はWLAR-L11GLと一緒だが、時間あわせにタイムサーバー指定できたりとか。
で、ヒデキモカンゲキのAOSSなんですが、どうも何も考えないでお任せすると、AESを選択するらしい。
「WEPはわかるが、AES知らん」というわけでググるとちょうどいいのが出てきた。
@IT:【トレンド解説】無線LANセキュリティの本命IEEE 802.11i登場
WEPの弱点は、しばしば各種のメディアで指摘されているが、その内容はだいたい次のポイントに集約される。
1. 暗号に使う鍵長が短い(64bit時)
2. 初期化ベクタ(IV)が24bitと短い(64bit/128bit共通)
3. 鍵が通信中に変化しないため、一度解読されると暗号化の意味を成さない
4. メッセージの完全性を保証できない(改ざんが可能)
5. 鍵はアクセスポイントごとに固定、鍵さえ知っていればどのユーザーでもアクセス可
6. ユーザーが接続先の真偽の確認を行えない(偽装アクセスポイントの設置が可能)
とはいえWLI-USB-S11を使うとなると必然的にWEPを選択せざるを得ないのがつらいところ。WLI3-TX1-G54とかのメディアコンバータ買えばいいんだろうけど、それだと、やりがいって言うか達成感が味わえん。
というわけで、WEPにして強引にWLI-USB-S11をつかう方向で検討中(もうlinux-wlan入れちゃったし)。