21 01 2005 Tweet
アレが壊れたコレが壊れたとかなりバタバタした家のLAN環境ですが、結局壊れていたのはAirstation(WLAR-L11GL)でした。
有線の昔使っていたハブを引っ張り出してきてサーバーをつないでみたら転送速度がごく普通で、問題が無線LANルータだとやっと判明した。無線部分が使えていたのに、有線部が壊れるとは、全然わからん。4kb/secとかいう微妙な転送速度にやられた感が漂った一日だった。
というわけで、トラブル解消のためには3台くらいのパソは必要だなぁと強く感じたわけダ(今は2台)。
ある種すがすがしい爽快感の中、帰りにパソ屋で新しい無線LANセット(WBR2-G54/U)を購入して再度の驚き!
なんでこんなに安いの?
クライアントとセットでも「ぶっ壊れたWLAR-L11GL」よりも安い上に転送速度も速い!
壊れてよかったのかもしれんとか思ったりして。
さらに驚いたのは、
ビバ!AOSS
クライアントとAirstation近づけてピピッとボタン押すだけで、無線の設定が完了する!。そりゃぁ、無線LANの島(コーナー)出来るわけだ。コモディテイ化の早さに感激したヨ。
結局、クライアントのWLI-USB-S11とWLI-USB-L11Gが余ったのでどっちかはLinuxサーバーにくっつけて、linux無線サーバー環境を構築することにした。