Drkcore

29 11 2004 Tweet

blosxomから設定ファイルを切り離す

ローカルからのアクセスだと、設定ファイルを変えないといけなかったりして、無駄とはわかっていたんだが、ずっと外向け、内向けの2つのCGIを使っていたヨ。

requireで読み込みを切り替えればいいんじゃんという、ネタを見つけてかなりボケボケなことをやっていたと思い知らされた。

Outside of mind

ローカルでblosxom動作を確認するとき設定ファイルをいちいち書き換えるのは面倒である。 一度設定が終わったら,blosxom自身は設置後は特に弄ることは無いはずである。pluginの追加。flavourの編集。 まずblosxomを使うときは設定をスクリプト自身から切り離そう。

で、早速切り離し作業をします。

上のサイトに習ってローカル用とデフォルト用の設定ファイルを適当なディレクトリ(僕はData,Pluginsに並べてconfというディレクトリを掘った)に置いておきます。

ほんでもって、リモートアドレスを見て読み込む設定ファイルを切り替えるようにします。

# --- Configurable variables -----

if($ENV{'REMOTE_ADDR'} =~ /^192.168.37/){ #プライベートアドレスだったら
require '/blosxom_dir/conf/local.ini';#ローカル用読み込み
}else{ #それ以外は
require '/blosxom_dir/conf/default.ini';#外向け設定
}

# --------------------------------

なんかすっきりしてイイ感じでしょ?

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