石本家

沼津のグルメ街道沿いの「石本家」でラーメンを「食」した。

可も無く不可も無くカモ、つまり普通に喰ったのダ。ただ一点、接客スタッフの動きが悪くて、オヤジが文句ばっか言ってたのが、マイナスといえば、確実に負ですよ。
あーいうのはチームとしてどうかっちゅう問題でやんすよ(よーわからんけど)。ようするに、雰囲気は外食するための重要ファクターの一つでしょう。

確かに、客捌きとかあんま良くなかった、っつーかテンパッテてアレだったけど、(気持ち)体捌きも微妙だった、ドタドタしてたし。なんちゅうか、OK牧場ナ店だと、厨房スタッフが、カウンターの案内してくれたりするし。まぁラーメン喰わす側からするとどうでもいいかもん~なことかも知れんけどね。

M/M/1とかのマチ行列とか沼津の街行列に従うとですね、(銀行ATMもそうだけど)気持ちよく待てる環境ってのもまぁ、必要ですのでヨ(待つことが好きなヒトにとっては)。

僕はマツ系でないけど、やっぱカウンターに座ると、耳障りなのヨ?ですのヨ。

というわけで、マッタリ空間でたべるラーメン屋を追い求めるのもいいかもと思うわけでした(東京で)。

猪のしし

Yが「この前行ったらンマカッタ」というので、行ってきた。というより、数年前に一緒に行ったときはイマイチだった記憶があったので、それきりだった気がするが、何か変わったんだろうか?

夜7時前に入店。店は改装されていて、店内は改装前より綺麗になっていた。(当たり前?)カウンターとテーブルが3つくらい。

頼んだのはトンコツラーメン。厨房のヒトは常時三人。振りざるで茹でて、平ざるに移してから湯きりをしていた。

白濁スープ。麺は、やや太いか。トンコツだと細麺のほうが好み。 一口食べて、うーんちょっと濃いかなという感じだったが、食べ進むにつれだんだん苦に。正直コスギ。薄い目にしてもらったほうがよかったかも。

普通にラーメン頼んでたYも首をかしげていた。しかも残してるし。店でてからこの前はこんなに濃くなかったとか言ってた。ムラがあるのかね。店内の薀蓄によると、薄い時間帯のハズなんだが。

http://map.livedoor.com/map/?MAP=E138.54.26.8N35.6.4.6&ZM=10&SZ=500%2C320&OPT=e0000011&KN=1&COL=1&x=244&y=162

一蘭

飲んだ帰りに立ち寄る。東京とかあっちこっちにあるのは知ってたけど、実際に入るのは初めて

注文カードには辛さは真中を選んだけど、出てきたラーメンは結構辛かった。辛かったのは唐辛子の粉がストレートに辛く、「ラーチャ」とか他の調味料系の複雑な辛さではないわけです。結局のところどちらかといえば印象薄。まぁ無難というところか。もしも次に食べることがあったら、辛さは一番控えめで注文しよう。

新宿・めんや 風花

うっかり上書きしちゃった

京都の四条烏丸のあたりの店です。塩ラーメンです。旨い。

麺者 服部

名前がアレなもんで、ちょっと避けてたラーメン屋ですが、でもやっぱうまそうなんで、入ってみたら、ウマカッタっていうおち。

ラーメン+味玉を注文。店内はコの字型の低めのカウンターで、吉牛みたいに動きやすそうでした。実際店員さんはキビキビしています。待っている間、カウンターにさりげなく置いてあった「麺者服部通信」がなかなか面白い。

ていうか、「麺者服部通信」によると、やはり名前が怪しげで入りづらかったヒトが多いらしいですぞ(僕もその一人)。とはいえ、店内を見回すと女性一人でぷらっと入ってくる率は高かったので、リピート率も高いのか?

ラーメンは魚系のダシが効いていて麺も太くも細くもなく相性ピッタ。蕎麦好きにはたまらない味です。っていうか何がたまらないのかというと、蕎麦ではありえないコクだが、トンコツ系のラーメンにはありえない爽やかさ。そして、ちょうどいいノド越し。麺食ってるって感じするもんネ。

食べ終わって席をたとうとしたその時、隣のお兄さんのところに到着した「つけ麺(大盛り)」をみてびっくり。

アレは食えん、、、、が次はつけ麺だ(確実に)。

四角い白皿に、黄色がかった麺は映える。って、パスタと一緒じゃんと気づいた水道橋でした。

http://map.livedoor.com/map/?SZ=500,320&ZM=10&MAP=E139.45.33.8N35.41.43.9

永楽

丸ビルB1にある「永楽」へ。

カウンターのみ。カウンターは木目調でJazzがBGMで落ち着く。お昼休み終了くらいに入ったが、待たずに座れていい感じ。店員さんもてきぱきしていて、スキッとしている。

チケット方式で、数種類のラーメンがあったが、初めてなので、ラーメン注文。

麺は、カチッとした感じで、わりと太いほうかな。スープはすっきりしているが、インパクトに欠けるということはない。たまごは固ゆで気味で、黄身がぼそぼそするのが気になるが、トータルではまぁまぁ。

だるま

土曜日入りして、夜は屋台でラーメンでも、、などと考えていたが台風のせいで、日曜始発にのるはめに。なんとか、結婚式には間に合ったのでよしとしよう。

というわけで、ラーメン食べずに(一蘭はいったけど)帰るのもしゃくなので、適当に調べて「だるま」に行くことに。達磨といえば翁の高橋名人の蕎麦屋が有名だけど、ラーメン屋なんです。達磨もいってみたいなぁ。

大通りから細い道を少し歩いたところにあって、たどり着くまでやや不安だったが、なんとか到着。というより、トンコツの匂いのするほうへと歩いていったら着いたというのが正解。12時過ぎだったが、そんなに待たずに入店。客を捌くのは上手っぽい感じ

店内には、「JAH SHAKA」のライブのフライヤーが張ってあったりして店員さんもレゲエな感じデシタ。なんちゅうかそれが自然に感じてしまうあたり、ラーメンが普通の食べ物であることを感じさせられたわけ。

注文したのは「ラーメン」最初はトンコツ臭いが食べ進むうちに気にならなくなった。量が少なく替え玉しようか悩んだが、前日結構食べたのでやめといた。というわけでスープは残した。替え玉するくらいで丁度いい感じか?

そこから、タクシー拾って博多駅まで。タクシーの運転手さんとラーメン談義。彼によると「秀ちゃん」「はっちゃん」がお奨めらしいとのこと。

また、博多に行くことがあれば、よってみたいナァ。

びぜん亭

飯田橋によったついでに、ラーメンなどと思って調べてみると、「ニャガニャガ亭」「びぜん亭」「刀削麺荘」が候補に。

ちょっともたれ気味で、蕎麦でもいいかなと思っていたので、昔ながらの中華蕎麦を云々と書いてあった「びぜん亭」に。

注文したのは「ちゃあしゅうそば」で、チャーシューはとろける感じで正直うまい。それはいいんだけど麺がヤワイ。やわさ的には、サッポロ一番を硬めに茹でて、さらに三分おいた感じ。麺が「縮れ麺」だけに、そんな印象をもってしまったヨ。あと湯きりが二回なのも、「薄まっちゃうジャンよ~、おやじぃ」な感じで萎えた。ビシッとこしのある麺だったら良かったんだけどナァ。麺以外は○ですよ。とか思いつつ、お金を払って店を後にした。

物足りないんで、いっちょ「にゃがにゃが亭」でにゃがにゃがしたろかと訳のわからんことを考えたが、なんとか理性で押さえつけた。これ以上の体重増加は困るのじゃ。

味源

大手町で会議。あそこらへんは、魅力的な「食い物屋」がない。でも、SK8したら愉しいかもデスヨ。というわけなので、炎天下を神田まで歩く。

最初は、お茶の水まで歩いて、エチオピアだ!とか意気込んでたけど。暑さにへばった。結局「福そば」でザル+海鮮かき揚丼にすることにした。

と思ったら

改装のため閉店

がくっときたので、裏手の「味源」へ。カウンターが混んでいて、テーブル相席。ハス向かいのおっちゃんが味噌を頼んだので、僕は対抗して(っちゅうか濃い気分でなかった)旭川醤油を。向かいのがっしりした兄さんは、オロチョン大盛り。

ん?オロチョン。って何よ?、僕もそれにすれば良かったかな。

出てきたのは、コクのある醤油ラーメン。麺は縮れ気味。黄色が濃い。「小林製麺」の麺いれが転がってたのでそこの、麺でしょう。叫ぶほどではないが旨い。特に甘く煮た椎茸が最高のアクセント、メンマ要らんから、全部これにしてって感じ。気になってた、向かいの「オロチョン」は味噌ラーメンの辛いヤツだった。麺が「縮れ黄色」なので、こっちのほうが旨いかもとか思わせる。

厨房が黙々と働いているのに対し、カウンターのおばちゃんはやたら客引きに精を出してて、ちょっとうるさかったが、ラーメン屋っていうシチュエーションだと、アリ。

寒くなったらオロチョン喰いに行こう。暑いと汗だくになりそうで嫌。

AFURI (阿夫利)

本日の指令はE太郎(嫁)のBちゃんオススメ気味の阿夫利へ行くべし。

恵比寿の駅から東口に出て山頭火を我慢しつつ公園を横目に。まぁ、地図見ればすぐわかる立地

入店すると券売機。つけ麺狙いたいところだったが、初なので、スタンダードな塩ラーメン。

スープのまろやかさと、炙ったチャーシューのバランスが絶妙。麺はストレート、やや細めで喜八郎が近いか。ニンニクの溶けこみっぷりが絶妙で、うまく調和してます。塩梅っていうのが、ラーメンにも重要なのを再確認。阿夫利の塩ラーメンに比べると、喜八郎とか、手力本願の塩は塩がスタンドプレー気味なのを感じさせてしまうかもしれん。

コクをどう出すか?の辺りが上手だなぁとか。

http://map.livedoor.com/map/?SZ=500,320&ZM=10&MAP=E139.42.50.9N35.38.42.4&mtype=